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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Pablo Cruise / Lifeline』

Pablo Cruise Lifeline 70年代に活躍したAOR系のグループです。どういうわけかアメリカ西海岸のサーファーたちの間で爆発的な人気があったんだそうで。これは、76年発表のセカンド・アルバム。ジャケットひとつとっても、完全にサーファーをターゲットにしてるのが分かる(^^)。逆にいうと、サーフィンにまったく興味のない人はほとんど知らないんじゃないかと。

 マイケル・フランクスやクリストファー・クロスみたいに、曲書いたらあとはクロスオーバー系のミュージシャンに演奏してもらっちゃうというレコーディング業界的な作り方じゃなくて、自分たちでキッチリ演奏してます。しかもその演奏がなかなかアツい!その分だけ、典型的なAORというより、ウエストコースト・ロックに近く感じました。やっぱり、自分で出来るなら自分で演奏した方がいいよね(^^)。その演奏が爆発するのが、70年代の伝説的サーフィン映画「フリーライド」で使われたインスト曲「zero to sixty in five」。僕はこの曲目当てで買ったんですが、ゆったりとしたピアノのイントロから、徐々にリズムがはっきりしてきて、激しくなってきて、フュージョンギターが炸裂!いや~これは何回聴いてもいい!ピンク・フロイドの「one of these days」とか、リズムパターンだけで血沸き肉躍る曲ってありますが、これもそういう曲です。

 白状すると…僕はこの曲、映画「フリーライド」で好きになったのではなく、「気合いだ、気合いだ、気合いだああ!」で有名なアニマル浜口の入場曲として好きだったのでした(^^)。赤と青のターザンコスチュームで、長州力と放つツープラトンでのパイルドライバーはすごかった!あんなのマジでやったら死ぬだろ。。アニマル浜口はヒールのやられ役でしたが、実はアマレスの素養のある立派な格闘家なんですよね。アニマル浜口に限らず、維新軍は長州も谷津も全員ガチでアマレス強豪。素晴らしい集団だったなあ…って、また話がプロレスになってしまった。。というわけで、最高にノリのいい曲なので、「zero to sixty in five」をぜひ一度聴いてみてください、当時のウエストコースト・ロックの良さがギュッと詰まったような音楽です!

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Comments
浜さんの入場曲だったんですか?知らなかった・・・ 
ってパブロ・クルーズのBest盤うちにもあるから、絶対入ってますよね。
う~む、ちゃんと聴いてないんだな~反省(m´・ω・`)m
結構カッコイイ。(でも居酒屋加壽美←漢字自信なし には似合わないんだろーなー)

記憶にないのは、維新軍は長州のパワーホールで一緒に入場してたから
知らなくても仕方ないっすね←自己弁護( ´艸`)

自分は、維新軍はマサさんのおかげで「筋金入り」になったと思います。
(太鼓の乱れ打ちはやめてほしかったですが・・・。)

Re: 浜さんの入場曲だったんですか?知らなかった・・・ 
地味JAM尊 さん、書き込みありがとうございます!

そうですね、アニマル浜口はテレビ放送だとタッグが多かったので、そんなに聴く機会は多くなかったかも。
アニマル浜口には似合わないカッコよさの曲だと思ってました(^^;)

維新軍、アマレス出身者だらけで強くてもおかしくなかったのに、マサ齊藤だけ別次元に見えました。
僕にとっての維新軍は5vs5勝ち抜き戦までは最高に面白くて、全日に行ったら面白くなくなり、新日に戻ってきた時にはUWFのインパクトで霞んで見えてました(゚∀゚*)エヘヘ

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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