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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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すみません

 大変申し訳ありません、数日前にメインSSD が吹っ飛びまして、PCが起動できません。大量の原稿も何もかも吹っ飛びました( ;∀;)。YouTube用の原稿も5回分ぐらい吹っ飛び、完成し、あとは書き出すだけだったクリムゾン動画も消え去りました。泣きたいです。

 現在復旧に取り掛かっておりますので、ブログとYouTubeチャンネルの更新まで、しばらく時間をいただきそうです。どうかご容赦ください。
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『King Crimson / Islands』に追記しました

KingCrimson_Island.jpg 60~70年代のキング・クリムゾンをふり返っているここ数か月ですが、若いころに熱狂したのも納得というか、今聴いてもいまだに素晴らしいと思わされるのが凄いです。『In The Wake Of Poseidon』以外は、どれも本当に愛聴してたんですよね…。前半で言えば、『Lizard』と『Islands』は今も大好きです。

 というわけで、聴き直して「あ、これは少しでもいいから触れておいた方がいいな」と思った所だけでもと思い、以前に書いた感想に追記しました。特に詩に関しては、ホメロス『オデュッセイア』を知っているかどうかで、かなり聴こえ方が変わってくるかと思います。

 いやあ、それにしても本当によく出来たアルバムですね。これをつまらないという人がいるのが僕にとってはちょっと残念。記事や動画を通じて好きになってくれる人が増えるといいなあ…。

http://cdcollector.blog.fc2.com/blog-entry-539.html

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アバド/ロンドン交響楽団のラヴェル曲集に追記しました

Ravel_Bolero Abbado LondonSymphony なんとも意外な取り合わせですが、ロック・バンドのキング・クリムゾンのアルバム『リザード』の中に、ラヴェルの「ボレロ」から影響を受けたように思えた曲があります。先日、クリムゾンの動画を作っている時に、どうしてもラヴェルのボレロの説明をしないと色々と伝えにくい状況になり、「ボレロ」がどのような仕掛けのされた曲なのかを簡単に説明しました。
 せっかくですので、ものすごく簡単なものですが、ボレロの仕掛けについて、以前に感想を書いたCD『ラヴェル:《ボレロ》 《スペイン狂詩曲》 《マ・メール・ロワ》 《亡き王女のためのパヴァーヌ》 アバド指揮、ロンドン響』に追記させていただきました。興味がありましたら、ぜひ!

http://cdcollector.blog.fc2.com/blog-entry-1546.html


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『King Crimson / In The Court Of The Crimson King』に追記しました

KingCrimson_CrimsonKing.jpg ただいま、夏から始めたYou Tube チャンネルで、60~70年代のキング・クリムゾンをふり返る動画を作らせていただいています。青春時代に胸を熱くさせた大好きなバンドだったので、一度まとめておきたかったんですよね。でもって、動画制作にあたり久々に聴き直してみると、まあ色々と思う事が出るわ出るわ…。前回このアルバムについて書いたのは、グレッグ・レイクさんが亡くなった2016年。このロックの大名盤をもう7年も聴いていなかったんですね。

 というわけで、「あれも書いとかないと」、「これも言っておきたい」というのがあれこれ出てきたものの、以前の感想は、その時に感じたものとして残しておきたい気もしたので、You Tube で語らせていただいたものとほぼ同内容のものを、追記として足させていただきました。以前書かせていただいたものとダブる箇所が多くあるものの、それはそれとして、残させていただこうと思います。

 もっと簡潔にまとめられそうな気がして、我ながら本当に駄文と思うので、読んでくれとは言いにくいのですが、もし興味を持っていただける心優しい人がいましたら、ぜひ。。

http://cdcollector.blog.fc2.com/blog-entry-536.html

P.S. ほぼ同じ内容をYou Tube で話させていただいています。読むのが面倒な方は、動画の方もどうぞよろしくお願いします。

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もんたよしのりさん、逝去

Monta Yoshinori 数日前(2023年10月23日)、もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」で世に出た、もんたよしのりさんが逝去なさったそうです。いやぁ…
 それにしても、人が死に過ぎます。何年か前はグレン・フライさんやキース・エマーソンさんといった、ハイティーン時代に好きだったロック・ミュージシャンが次々に世を去りましたが、今度は谷村新司さんにもんたよしのりさんと、子供の頃に好きだった歌謡ロックの人が連続です。当たり前ですが、これって年齢順ですよね…今はフォークの時代が過ぎた後、ロック色の強い音楽が日本のチャートにあがってきた頃のミュージシャンがそれぐらいの年齢に差し掛かってきたという事でしょうか。別の言い方をすると、自分が小学生の時に熱狂した人が次々に世を去っています。猪木さんもそうだし…。

 もんたさんといえば、最初に知ったのは80年にヒットした「ダンシング・オールナイト」。ハスキーという言葉では足りないほどのものすごい声に、子どもだった僕は心を奪われました。もんたさんや世良公則さんのヴォーカルって、ふざけて真似をしていましたが、あれって間違いなく好きの裏返し。僕はその頃に少年野球をやっていて、再放送されて再ブレイクしていたあしたのジョーに夢中になっていて、歌謡曲もYMOやロック的なものやニューミュージックが出てきて…あの頃が、自分の人生最良の時だったのではないかと思うんですが、そのバックでもんたさんの歌は確実に流れていたなあ。。
 80年といえば、松田聖子さんや田原俊彦さんがデビューした頃で、そこから80年代アイドルの全盛時代が始まりましたが、その直前はロックにシンガー・ソングライターにニューミュージックと、日本のチャート音楽シーンでも異例中の異例というほどのミュージシャン全盛時代。80年のヒット曲といえば、もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」、久保田早紀「異邦人」、クリスタル・キング「大都会」、海援隊「贈る言葉」、谷村新司「昴」、長渕剛「順子」、八神純子「パープルタウン」、山下達郎「RIDE ONE TIME」。ミュージシャンだけでなく、ファンもそういう音楽を聴いたからこそ、こういうシンガーソングライターが売れたわけで、戦後の歌謡音楽のシーン全体がいちばんレベルの高いころだったのではないかと思います。

 売れたのかどうかは分かりませんが、もんたさんの書いた曲やパフォーマンスには大好きなものが他にもたくさんあります。「デザイアー」や「バーニン」は、歌謡ロックなんて呼んではいけないほど、ロック魂あふれる音楽。大橋純子さんとのデュオ「夏女ソニア」も大好きでした…でもあれってCMありきで作られた歌なのかな?

 もんたさんは、良い人生を送れたのかな…とにもかくにも、ご冥福を祈るばかりです。僕の人生最良の時の、素晴らしい思い出のひとつをありがとうございました。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
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