心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 2  Trackback: 0  

西城秀樹さん、逝去

SaijoHideki.jpg 歌手の西城秀樹さんが急性心不全のため亡くなったそうです。享年63歳…若すぎる。

 西城秀樹さんの全盛期は、僕が幼稚園から小学生ぐらいの頃。子供だったのでアイドルもシンガーソングライターもなにも区別がついていない頃でしたが、西城秀樹さんと沢田研二さんは別格でカッコいいと思ってました。今から見れば、バラエティ番組に出るわドラマに出演するわとタレント/アイドル的な売り方でしたが、実際のところはヴォーカリストとしても見事な才能を持っている人でした。ドラマーとしてバンドも組んでいた人ですし、ルックスだけでマイク持たされてシャバラバで歌ってるタレントとは根本的に違うんですよね。
 若い頃の写真は今見ても抜群にカッコいいです。この後、男性アイドルは牙の抜けたナヨナヨした人ばかりの世界になって、ちょっとした事で泣いて謝罪会見しちゃうような人だらけになりましたが、70年代は野性味あふれる人がたくさんいました。勝新や松田優作みたいな俳優はもとより、アイドルですら石橋正次さんとか夏夕介さんとかいましたし。子ども番組に出演する人も、藤岡弘さんなんて声は野太いし武道の段持ちだし、「将来はああなりたい」と男の子がルックスではなく強さに憧れる男性像を持っている人たちが多かったです。西城秀樹さんも僕にとってはそうしたひとりで、今のアイドルとは美感そのものが違っていた人だと思います。

 中年になって以降、体調を崩したというニュースを頻繁にきくようになりましたが、63歳ははやすぎる。秀樹やジュリーや世良公則がテレビで歌っていた頃の歌番組は楽しかった。子どもの頃の幸せな思い出のひとつです。ご冥福をお祈りします。


スポンサーサイト

Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

メシアンの「わが音楽語法」に新訳登場!

 3年ほど前に、現代音楽の大作曲家メシアンが、自分の作曲法のアイデアについて書いた本「わが音楽語法」の感想を書きました。西洋音楽の作曲を勉強している人で、長調や短調の先に進みたい人にとってはマストアイテムというほど重要な本ですが、日本語訳は長らく絶版でした。僕も買うことが出来ず、英語版を購入しつつ、日本語訳は音大の図書館で見るという事をしまして、苦労したものです。そんなわけで、この新訳刊行は素晴らしい!とはいいつつ、僕は英語の本で不満がないので買う気はありませんが(^^;)、作曲をする人でまだ未読の人は要チェックです!



Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

ブログの記事をファイルメーカーで管理してみた

filemaker sample 気がついたら4年以上このブログをやってました。しかも、ネタ切れする気配まったくなし。いつもその時流したCDやLPの感想を深く考えもせず書きなぐってるだけなのですが、4年も書いてると記事がたまってきて「あれ?もしこのブログが突然飛んだらどうなるんだ?」と思い始め、急にバックアップを取りたくなったのです。たいしたこと書いてないんですけどね(^^;)。
 というわけで、「ファイルメーカー」なるソフトを使って、記事をファイル化してバックアップしてみようと試みてみました。すると…おお~カッコいい!これは楽しい…と思ったんですが、ただコピペするだけにしても600近い記事をコピペしなきゃいけないのか(T_T)。というか、いつの間に600もレビューを書いたんだ?暇なのか俺。。
 FC2ブログって、データバックアップというのを取る事ができますが、あれって何ファイルなんですかね?文字データで立ち上げようとすると少ししか出なかったり文字化けしたり。直接ファイルメーカー形式に書き出せないにしても、CSVとかで書き出して、FC2ブログバックアップ→エクセル→ファイルメーカー形式に変換、とか出来ないんだろうか。う~ん悩ましい。


Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 2  Trackback: 0  

キング・クリムゾンが21枚組CDボックスを出す!

SailorsTales1970-1972.jpg キング・クリムゾンがすごいボックスセットを出します!
https://www.dgmlive.com/news/27%20Disc%20Boxed%20Set%20Pre-order

1970-1972年の間のスタジオとライブ音源。21CD、4BD、2DVDだそうです(・ω・ノ)ノヒョエ~。。70年から72年というと、アルバムでいえば「リザード」から「アイランズ」あたりでしょうか、そうなるとキース・ティペットとかが参加してた時期かな?いや~、何年か前に、その時期の「Sailor's Tale」の別テイクだかライブ音源だかをYouTubeで聴いたことがありまして、それがレコードの数段上をいく圧倒的なパフォーマンスと音質、「うあああああ~すげえええええ!!!」ってなったんです。でもその動画は削除されてしまいまして今では聴くことが出来ず。それが入ってるんだったら買いたいけど、でも安い買い物じゃないぞこれは…。。
 僕はキングクリムゾン大好き人間ですが、それって1969~1974の間だけなんですよね。その中でもメンバーが弱い時期もあって、その時の演奏はあんまり好きじゃない。70~72年の問題は、モノによってはベースやドラムやヴォーカルがダメ(バンドの転換期でメンバーの入れ替えが多い時期)、でもピアノのキース・ティペットは最高、またキングクリムゾンはこの時期だけ木管を含めた管弦を採用してて、これが超絶に素晴らしい。つまり一長一短の時期なんですよね。でも、あの「SAILOR'S TALE」の衝撃が忘れられない、管弦とのリハーサルテイクも入ってるんだったら、ロックバンドと管弦をどうやってあそこまで合わせたのか聴いてみたい…う~ん困った。買うとしても、妻に内緒で買わないとひと騒動起きるかも(^^;)。。


Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

チャック・ベリー逝去

ChuckBerry photo ロックンロールの創始者、チャック・ベリーさんが亡くなったそうです。うああ、これはけっこうショックだ…。

 僕がチャック・ベリーを知る最初のきっかけは、日本のロックンロールバンド「キャロル」がカバーしたジョニー・B・グッド。これがとんでもなくカッコ良かった!いまだにあれを超えるジョニー・B・グッドは聴いた事がありません(いや、冗談じゃなくって本当に・・・)。その後、ビートルズがカバーした「ロックンロール・ミュージック」「ロールオーバー・ベートーヴェン」、ストーンズのカバーした「You Can't Catch Me」・・・ロックンロールを聴いていて、カッコいい曲だなとおもうと、それがチャック・ベリーの曲だったという事が何度も何度もありました。そしてアルバムを買って・・・なんか、ロックというものを知って、LPやCDを買うたびに、今まで聴いた事もなかったような音楽に毎回出会って、すごくウキウキした頃を思い出してしまいます。
享年90。チャック・ベリーよりもジョン・レノンやグレン・フライが先に逝ってしまったというのが嘘のようです。合掌。



06 2018 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
2015年の年間ベストCDのトップに挙げた喜多直毅カルテットの新譜が出てました、気づかなかった。最近ラティーナを読んでなかったから、ラテン系の音楽の情報が途切れちゃってるんですよね。近所の本屋が潰れたのが大きいです。今はちょっと買えないけど、今年中には買いたいなあ。 intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
アド
これまでの訪問者数
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS