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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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映画『生徒諸君!』 小泉今日子主演

SeitoShokun_KoizumiKyoko.jpg 1983年制作、小泉今日子主演のアイドル映画です。原作は庄司陽子さんの書いた大ヒット少女漫画。病弱な双子の姉を持つ快活な女子中学生ナッキーが主人公で、キョンキョンはこの双子姉妹を一人二役で演じていました。びっくりしたのは、キョンキョンの演技がうまい事!キョンキョンと同じぐらいの年齢の役者の卵がたくさん出演してるのに、アイドルのキョンキョンの方が演技がうまい、これはどういうことだ…きっと演技してるんじゃなくて、素でやってるんだな。なるほど、後に歌より役者活動をメインにしたのは、こういう素養があったんですね。

 勉強もスポーツも学年トップクラス、ルックスは最高、そして快活で人気者の女の子が主役…子供の頃に見た時は「なんと都合のいい話だろうか」と思ったもんですが、見るべきところはそこじゃない。もちろん物語なので、余命1年の姉とか、それなりのドラマはあるんですが、本当にすばらしかったのは中学生時代の楽しさが見事にスクリーン上に表現されていた所でした。
 中学生の頃って、生きてるだけで楽しい、友達と遊ぶなんてさらに楽しくて仕方がない、放課後にみんなで話してるだけで面白くていくら時間があっても足りない、そんな感じでした。人生は終わるもんじゃなくて、まだこれからどうなるのかが楽しみで楽しみで…そういう若い頃の気分が映画になってるようで、「ああ、俺にもこんな頃があったよな」と、懐かしくて仕方なかったです。

 アイドル映画なので、基本的にはとんでもなく可愛かった若い頃のキョンキョンの動く姿を見るための映画だと思いますが、それで十分(^^)。『マッドマックス』や『猿の惑星』や『オーメン』みたいな映画が好きだった子供の頃には物足りなく感じられた映画でしたが、大人になってから観ると感じ方がぜんぜん違いました。それにしてもこの映画のキョンキョン、可愛すぎ(^^)。そして…ああ~この映画、DVDにもBlu-Rayにもなってないのか、VHSがプレミア価格なんですけど。もしかして、羽賀研二が出てるからリリース出来ないのかな…。


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映画『スティング』 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演

Sting.jpg ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの共演した映画では、『明日に向かって撃て!』もいい映画でしたが、僕がいちばん好きなのは『スティング』です!すべてのアメリカ映画の中でも上位に入れたい大フェイバリット映画、超がつくほどの面白さ!はじめてみた時の爽快感と感動は鮮烈で、今でも忘れられません。シカゴに生まれてみたかったと思ったほどの入れ込みようでした…実際にはギャングがいたりして、タフでないと生き残れない世界なんでしょうけどね(^^;)。

 1930年代のシカゴで、コンビを組んで詐欺を働いていたふたり組が、思わぬ事から大物マフィアの売り上げに手をつけてしまいます。それが原因で、ひとりはマフィアに殺されてしまいます。残されたフッカー(ロバート・レッドフォード)は、シカゴの超大物詐欺師のゴンドーフ(ポール・ニューマン)の元に行き、殺された相棒の仇討ちの相談をします。マフィアのボスからあり金すべて巻き上げる壮大で痛快な詐欺が、ここから始まります。

 この映画、最初から最後まで面白いんですが、僕が面白いと思った所は大きく分けてふたつ。ひとつは、詐欺やトラップの描写で、これが見事!いちばん大がかりな詐欺は競馬の詐欺で、電波を遅らせて情報を伝え、そのタイムラグを利用して勝ち馬を先に知るトリックなんですが、最初に見た時はこのトリックの巧妙さに感動してしまいました。他にも、お金を渡したふりをして紙束を握らせる「すり替え」、いかさまカードでカモりに来た相手を逆に嵌める、追って来たFBI自体が詐欺グループの一味など、見事なトラップやどんでん返しの連続。ぼんやり見てると何が起きたかすら分からなくなる見事なスティングで、これを見るためだけでも楽しい映画です!

Sting_Paul Newman もうひとつこの映画でシビれたのは、中年の詐欺師ゴンドーフの生き方です。伝説の詐欺師ですが、もう齢を取ったし、ある程度の食い扶持は確保したので、マフィアの大物をだますなんていう危険な事をしなくても生きていけるんです。でも、なぜまだ詐欺をやるか。フッカーは殺された相棒の仇討ちのためと言いますが、ゴンドーフの答えは、「やるだけの価値がある仕事だから」。なんと深い考え方だろうと思いました。マフィア相手だと、ミスしたら殺されます。それでも相手から大金を巻き上げる事にかける判断がなぜ出来るか。まず、失敗したら死ぬという覚悟があるのでしょう。
 この映画の舞台は30年代のシカゴですが、株で億万長者が次々に生まれると同時に、世界恐慌で没落して自殺する人が後を絶たなかった時代でもあります。それ以前の「独立独歩で努力して生き抜く」というフロンティア・スピリットが、いつの間にか享楽的で楽して稼ぐみたいな考え方になっていき、次第に何が正義かを見失っていった時代です。この時期のアメリカ文学が厭世観に溢れているのは、このあらわれなんだと思います。自分が信じられる強い正義が亡くなってしまうと、どうせ死ぬのに何でがんばるの?何をがんばるの?みたいな意識があって、それが下に向かうと「どうせいつか死ぬなら」になって、上に向かうと「どうせ死ぬ以上は」になるんじゃないかと。ゴンドーフがカッコいいのは、これを意識できていて、分かった上で自分に出来る最大のリスクとリターンを求める生き方をしているように見えたからでした。「どう生きるか」という所で感銘を受けたから、僕にとっての映画「スティング」は単なるエンターテイメント映画に終わらなかったのでした。まあ、失敗したら詐欺師が野たれ死にしただけでおしまいなので、成功するからカッコいいんですけどね。。

 こんなに知的で痛快な映画もなかなかないのでは。観てない人は死ぬまでに一度は見て欲しい最高の映画でした!!


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映画『明日に向かって撃て!』 ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演

Asu ni mukatte ute 映画より先に音楽から入った『明日に向かって撃て!』でしたが、後追いで観た映画もなかなかで、束の間の幸福と対照的な悲劇的なラストシーンは、若い頃の僕の心に響くものがありました。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードは大名作『スティング』での共演を観て感激してましたし、特にポール・ニューマンは中学生の頃に『ハスラー2』を観て以来のあこがれの男性像。ガキくさい女みたいな顔したひよっこアイドルなんかじゃなくて、屈強で苦み走った中年の男のシブさに憧れた!そんな僕だったので、この映画を観るのは時間の問題でした(^^)。

 話は19世紀末の合衆国。西部開拓時代の終焉と第1次大戦の間ぐらいで、実在したアメリカの銀行強盗2人組が主人公。ブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン)は野心があり頭が切れ、サンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)は速撃ちの名手。ふたりは列車強盗などで大金をせしめ、ブッチは女教師エッタと楽しいひと時を過ごします。しかしふたりは追われる身になり、ボリビアに逃亡。その後、堅気になる道もありましたがそちらには進まず、最後にはオーストラリアで新しい人生を切り開く事を夢見ながら、自分たちを包囲した警官隊たちに…

 結末はいちおう伏せましたが、アメリカン・ニューシネマときいたら、どういう結末化は書かなくても分かってしまいますね(^^;)>。ふたりとも馬を駆り、速撃ちやカードで名を馳せ、強盗であふれるほど金を儲け…若いころの男だったらみんな憧れそうな不良のカリスマ。今だったらバイクに乗ってビリヤードやちょっと頭の切れる犯罪やって儲けてホテル暮らしで…みたいな感じでしょうか。でも、そんな反社で無頼な「カッコいい」はいつまでも通じません。それでもその「カッコいい」を貫こうとするも…
 この「カッコいい」が、とても重要な事を言っている気がしました。銀行強盗やって、なにがカッコいいのか。これは映画『野獣死すべし』もそうですが、成功して巨万の富を得る事もそうでしょうが、普通なら成功するわけがないような大それたことをやってしまう事、それを成功させる卓越した頭脳なり腕っぷし、それを「カッコいい」と思うのでしょう。それなら別に銀行強盗や犯罪である必要もない…かというと、そうじゃない気がします。普通に生きてたら多少の差があるとはいえ型に嵌まった未来しか見えません。いい会社に入る、農民として生きて死ぬ、うまく行ったとしてほどほどの家を建てて子供を持って…それでどうなる?つまり、常識を覆して、既定路線を歩かされることを拒否したいんですよね、きっと。あきらめが背中合わせの「普通」ではない何かが人生に欲しい…こんな感じが、いわゆる中二病的な夢というやつじゃないでしょうか(^^)。
 ところが、そんなものが簡単に成功するはずもありません。簡単に手に入るはずもないものだから追い求めているという構造的な矛盾もありますしね。で、どうなるかというと普通は普通のさやに収まっていくわけですが、それが嫌だからこういう挑戦をしているのであって、それを通そうとするところに夢をかけているわけではないかと。

 これって、映画の場合はどうでしょう。映画なら成功させる事は造作ないですが、逆にいうと「映画だからな」になってしまうんじゃないかと。では、現実は?ありそうな現実的な結末がこの映画なんじゃないかと。この映画の良い所は、実在した人物が原案になっている所で、ここにアメリカン・ドリーム的な超越願望とロスト・ジェネレーション的な虚無が重なっています。たとえ最後は悲劇であっても、夢のない日常を受け入れるわけにはいかない…ニューシネマの本質はここにあると僕は思ってるんですが、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードのカッコよさが相まって、「超越できるんじゃないか」と思えるし、また結末がいっそう劇的にもなって(ラストの演出はいろいろ言われてますが、個人的には好き…ラストでほのぼのとした音楽を流すのは、この世もまた束の間の夢まぼろしという事のように思えて良い演出だと思っています)、素晴らしい映画だと思いました。
Asu ni mukatte ute_bicycle そうそう、そういう物語なだけに、途中に挿入される彼女との平凡で幸せなデートのシーンが、すごく映えました。彼女と一緒に自転車に乗って、菜の花が咲く青空の下を走って、太陽に照らされて大地が黄金に輝いて、笑い合いながら一緒に林檎をかじって…忘れられない名シーンです。結局、大金を手に入れても、壮大な夢を思い描く事が出来ても、人生の最後に思い出すのはそういう小さな幸福なのかも…そういう事を思わされました。また、ボリビアへ逃亡の際に、その自転車の車輪が空転するシーンをアップにしたのは実に象徴的。空回りという事でしょう。

 『タクシードライバー』、『ガルシアの首』、『バニシング・ポイント』などとともに、アメリカン・ニューシネマの傑作と言われている映画ですが、僕的にはこの映画がアメリカン・ニューシネマ最高傑作かな。あ、『チャイナタウン』がニューシネマに入るならそっちですけど、いずれにしても、男なら死ぬまでに一度は見ておきたい映画じゃないかと。どうやって生きればいいかを思い悩んだ若い頃にこの映画を観る事が出来て、幸運でした。青春時代って、映画や本や音楽に触れないとダメですね、そうしないと人生を考えるようになれなません。


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映画『スーパーマンⅢ 電子の要塞』 クリストファー・リーヴ主演

superman3.jpg 1作目と2作目が素晴らしい映画版スーパーマンですが、この3作目の評判はイマイチ(^^;)。でも僕は子のどものころにこの映画を映画館で観て、すごく面白く感じました。でも一緒に見に行った親父が「スーパーマンじゃなくて黒人が主役みたいで、いまいちだったな」と言ったのです。「へえ、僕には面白かったけど、親父はそう思わなかったんだ」と思った事を覚えてます。
 とかいって、映画の1作目と2作目はビデオで何度も何度も見たんですが、この3作目は子どものころに観て以降、テレビでやっていたのをちょっと見かけたぐらいしか見てないです(^^;)。つまらなかったわけじゃないし、ネットテレビででもやってくれたら、もう一度見たいと思ってるんですけどね。

 そんな薄い印象の中で強烈に覚えているのは、人間がコンピューターの要塞に捉えられて、ロボットに代わってしまうその特撮の凄さ。何と説明したらよいか…ウルトラセブンの変身シーンみたいに、機械が人間に絡みついて徐々にロボットになっていくんですが、これがメッチャ怖かった。同時に、特撮の完成度の素晴らしさに魅了されたシーンでした。映像面でのこの映画の一番の見どころは、間違いなくここではないかと。
 もうひとつ覚えているのは、スーパーマンが分裂してしまって、正義のスーパーマンvs悪のスーパーマンになる所。これは忘れてたんですが、ある時、スパイダーマンの映画の宣伝を見て「あ、これってスーパーマンⅢと同じじゃん」と思い出したのでした。スパイダーマンって、育ての親の老夫婦といい、とにかくスーパーマンをモチーフに作ったところが多いですよね。

 世間的には評価の低い作品ですが、僕はとても楽しく観た映画でした。でも子供の時の感想ですから、いま見たらどう思うんでしょうね。「がんばれベアーズ」の2作目も、子どものときは面白かったけど、大人になって観たらガッカリだったしな…。本当に最悪なのはスーパーマンⅣで、テレビ放送でちょこっと見たんですが、あまりにひどくて途中で観るのをやめてしまった…あれは僕の中で無かったことになってます(゚∀゚*)。


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映画『スーパーマンⅡ 冒険篇』 クリストファー・リーヴ主演

Superman2.jpg 1981年作、クリストファー・リーブ主演のスーパーマン第2作。これも最高に面白かった!!この映画も人生で何十回も見たほどのフェイバリット。内容は、スーパーマンと同じ惑星クリプトンから来た3人の悪党との対決。子どもの頃に驚いたのは、映画1作目の冒頭シーンで、この第2作の3人の悪党への伏線が張られてるのです。1作目を観た時は、あのシーンは何だったんだろうと子ども心に思ってたんですが、なんと2作目に繋がるとは…。

 1作目の方がストーリー的に凝っていてドラマチックだったのに対して、2作目はヒーロー活躍の勧善懲悪。でも、その分だけ娯楽性が高くなっていると感じました。単純に、「水の上を歩く」とか「ナイアガラの滝に落ちた子どもを空中キャッチして助ける」とか、そういう特撮シーンだけでもメッチャ楽しい!この特撮が素晴らしく、ウルトラマンのようなチープさが微塵もなくて、このイリュージョンに感動していました。特撮の面白さって、絵画や彫刻の面白さと同じで、マチエール(素材の材質感)とイリュージョン。誰だってスーパーマンが本当に飛んでるとも、撃った銃の弾を取っちゃうとも思ってないわけで、それをどういうイリュージョンとして魅せるか、というところが楽しいのです。CGだとイリュージョンがなくてつまらないですが、この映画の特撮にはイリュージョンがあるのです(^^)。

superman2 vs zod ストーリーも最高に楽しい!しかも、何度も見て驚いたのは、無駄なシーンがひとつもない事でした。この映画の構造はシンプルで、緊張と弛緩。スーパーマンが負けて窮地に追い込まれ、最後に大逆転、これだけなんですが、分かりやすいだけに大逆転した時の爽快感が半端ない (^^)。この映画の場合、スーパーマンに強敵を出すだけでなく、スーパーマン自体を弱くするんですが、この緊張と弛緩は細部でも表現されてます。僕がこの映画で一番好きなシーンって、ダイナーでの喧嘩シーンなんですが、このシーンって、なくてもストーリーには影響ないです。この映画の中でスーパーマンは一度超能力を失い、町の不良にすら喧嘩で負けてしまいます。それだけのシーンかと思いきや、復活したスーパーマンは同じ不良を片手でコテンパン、爽快です(^^)。これ、スーパーマンの能力を相対化して見せているのと、本筋とは違うショートエピソードを入れるというヒッチコック以来伝統の映画的手法ですが、これがものすごくいいスパイスになってます。

 スーパーマンの映画1作目と2作目は極上の娯楽映画。観た後の爽快感がハンパないです。観終わった後にこんなに気分が良くなる映画って、なかなかないんじゃないかと。想い出補正を含め、「生きてるって本当に楽しいな、人間に生まれて本当に幸せだったな」と思わされる幸福感を感じた、最高の映画でした(´v`)。あ、そうそう、「ディレクターズ・カット」は、落ちまで変わってしまう最悪の一品らしいので、オリジナルを観ましょう!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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