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心に残った音楽♪

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マウスの左クリック不調を直す!

mouse_bunkai.jpg ここ半月ほど、マウスの左クリックの反応が悪くてストレスたまってます。クリックできなかったり、逆に勝手にダブルクリックになったり、ドラッグ中に勝手に離してしまったり(`д´)ノムカツクゼ。アマゾンで一番安いマウスだったし、買い替え時かなと思ったんですが、買う前に直してみよう、そうしよう。

 まずはマウスを分解。ネジ1本で外せました。すごい工業デザインだ、耐久性よりもコストダウン優先なんだな…。すると…クリックするスイッチのパーツがハンダで固定されてる(>_<)。これはスイッチのパーツを購入して交換すれば治りそう。パーツの値段を調べたいが、そのためにはネットにつなぐ必要があるので、もう1回マウスを使いたい。というわけで、いったん蓋をしめて、PCにつないでみると…直った!メッチャ快適じゃないか!どういうこっちゃ…。

 推測するに、何かのはずみで、マウス外側のクリックする部分と、スイッチパーツの当たりが悪くなっていた模様。「カチカチ」というスイッチの音が依然と全然違います(^^;)。というわけで、左クリックの利きが悪くなったら…

  1. 買い替える前に、一度分解してから、スイッチの当たりを調節して元に戻してみましょう。私はこれで治った!
  2. 安く済ませたいなら、スイッチパーツを買って、自分でハンダして取り替えましょう。僕のLogicoolのマウスの場合、スイッチはOMRON製で@150円、これに送料です。
  3. ハンダがめんどくさかったら、すなおにマウスを買い替えましょう(^^;)。


 そうそう、僕は無線マウスに懲りたことがあって、今は激安の有線マウスを使ってます。マウスは消耗品だと思っているのでね( ̄ー ̄)。。


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ブログの記事やサイドバーが消えた時の対処方法

 少し前に書いたブログ記事がブログに表示されなくて、どうしたんだろうと思ってました。でもまあ昔もこういう事があったけどいつの間にか直ってたし、放っておいたんですが、ぜんぜん直らない。う~ん、困ったもんだ。
 な~んてやってるうちに、今度はブログのサイドバーが表示されなくなりました。あらあ?これはHTML文書自体がおかしくなってるんじゃないかい?放っておくとひどい事になりそうだぞ?!というわけで、放っておかずに治す事にしました。

■記事やサイドバーが消えたら、消えた直前に書いた文書を疑う
 
 僕の場合は、サイドバーが消える前に、ある特定の記事が消えるという前兆がありました。HTML文書というのは、ブログ全体でひとつの文書であるはずなので、ある記事内の記述ミスがブログ全体に影響を与える事もあるかも知れない…な~んて、当たってるかどうかわからない推測を立て、消えてしまった記事と、それがいちばん影響しそうな前後の記事をチェックしました。すると、問題の記事と、消えてしまった記事のひとつ前の記事の中に、終了タグのつけ忘れを発見!これを修正したら…おお~直りました!!!

■記事やサイドバーが消えた時の、そのページの最下段の記事を疑う
■拍手ボタンの消えた記事を疑う


 もうひとつ、問題のある記事をつきとめる目安となったのが、この方法です。僕の場合、ある記事をアップするとサイドバーが消えてしまったんですが、その記事をいくら直しても直りませんでした。つまり、その記事をアップすると、ページの最下段の記事が変わり、その最下段の記事に問題があるから、最下段の記事以下のHTML文書がおかしくなる、という感じだったんじゃないかと。
ちなみにこれも、終了タグの付け忘れでした。なんだ、やっぱり悪いのは俺だったんじゃないか(^^;)>イヤア。

 あ、そうそう、色々といじっていたら、せっかくいただいた「いいね」が消えてしまったり、一部のコメントが消えてしまったみたい。消えてしまった方、申し訳ありません。悪気はなかったんです。。



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Windows で「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」と表示された時の対処

P8170240.jpg 少し前から、デスクトップPCのデスクトップ画面がモニター画面ピッタリに表示されず、ちょっと気持ち悪かったんです。まあでも右端1cmほどが黒くなってる程度だったし、作業に不都合はないので放っておいたんですが、先日、今度はモニターの左端1/4ぐらいが黒くなってしまい(まん中に縦に線が入ってる)、センターがあってない感じの表示になってしまいました(表示されるはずの画面1/4ほどが右に追い出されてる- -*)。使っていたモニターはI・O DATA 社のもの。これを修正しようと思いまして、[コントロールパネル→ディスプレイ→ディスプレイの設定の変更] と進んで、解像度やら詳細設定やらをいじっていたら…「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」というメッセージが出てデスクトップが見えなくなってしまい、操作不能に陥ってしまいました(T_T)/。。これは辛いっす、復旧にえらい時間がかかったので、復旧方法をメモしておこう、そうしよう。

(症状の確認)
・「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」のメッセージが出る。
 メッセージ以下は、モニタ解像度とリフレッシュレートの値が表示されてる。
・再起動しても、Windowsのロゴまでは表示されるが、そこから先は同じメッセージが出て先に進めない
・そこでパスワードを入れると入れた音が鳴るので、モニターが見えないだけで起動してるっぽい

(テスト1:IO DATA 社製のモニター側をいじってみる)
 これはうまくいかなかった対策で、対策を調べてみたところ載っていた方法のひとつ。やり方は…
・PC の電源オフ状態で、モニターと電源のケーブルのふたつを抜き、数分放置。
・ケーブルを繋ぎ、モニター電源を先に入れてからPC の電源オン!
 うちでは、この方法では改善せず(>_<)。。

(テスト2:セーフモードで立ち上げてディスプレイ設定を変更する)
 これも駄目だった対処。
・PC をセーフモードで立ち上げ
・セーフモードでディスプレイ設定を変更後、再起動すれば設定が反映される!
 この方法だと、どうもセーフモードで立ち上げた時と通常起動の時で認識するグラフィックドライバーが違うらしく(たぶん、セーフモードだとwoindowsに元々入ってるドライバーでモニターを認識し、通常だとWin7を後から入れた時にインストールしたAMD Catalyst というドライバーで認識する)、改善せず。

(テスト3:違うモニターで試す)
 ここが突破口。予備のディスプレイモニターを持ってなかったら出来なかった方法。持っててよかった(^^)v。
 ネットで調べた限り、どうもこのエラーはI・O DATA 社製のモニターで良く起きる症状との事(本当かどうかは分かりません)。もしPCだけでなくディスプレイモニター側にも問題があるのだとしたら何とかなるかもしれないと思い、他社製(今回はMITSUBISHI)のディスプレイモニターを繋いだところ…おおお~映った!!ここで、元のI・O DATA 社製のモニターに戻すと…おお~映った(^^)v!でも、解像度が妙に低いので、[コントロールパネル→ディスプレイ→画面の解像度] と進んで、[検出] ボタンを押して自動で設定させようとすると…また「許容範囲外」メッセージが出て画面真っ暗(T_T)/。。ここで、「許容範囲外」メッセージは、恐らくI・O DATA 社製のモニターとそれを認識しているAMD Catalyst のモニタードライバーの組み合わせのどこかで問題が発生しているために起きているのではないかと予測

(テスト4:ディスプレイドライバーのアンインストールと再インストール)
 これは直接の解決にはつながっていないですが、やらないわけにはいかないだろう作業という事で。AMD Catalyst のアンインストール&再インストールと、Windowsに入ってる元々のグラフィックドライバーの入れ替えです。

・AMD Catalyst は、インストーラーを先にネットでゲットしておいてから、アンイストールと再インストールを実行。
・Windows の元々入ってるグラフィックドライバーは、[コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→デバイスマネージャー→ディスプレイ アダプター] と進み、ディスプレイ アダプターの一覧を表示、右クリックして該当ドライバー(標準VGA グラフィックアダプター)を削除!そしたら再起動。再起動したら、勝手にディスプレイアダプターが再インストールされます。

(結果)
 これで取りあえず問題は解決(^^)。ただ現在は、モニターは「AMD Catalyst」ではなく「標準VGA グラフィックアダプター」で認識している模様。ぜんぜん違うかもしれませんが、なんでわざわざCatalyst をあとから入れたかというと、たしかWindows 7 の半透明のグラフィックを生かすために入れたと思うので、いまはその半透明な感じが薄れたような気が?します。あと、解像度の推奨は、うちの場合は「1280x1024」と表示されてるんですが、これだと端っこがやっぱり切れるので、現在は手動で「1280x960」に設定してます。今また「検出」ボタンを押して自動検出するとまたあの症状に陥る可能性があるので、「検出」ボタンは押さないようにしないと(^^;)。あ、そう考えると、使ってないならCatalyst は削除しておいた方がいいのかな…そういえば、最近音声も調子が悪いっす。

(まとめ)
 というわけで、原因究明はさておき、同じ症状に陥った時の対処法だけ書いておくと…
①別のディスプレイモニターを繋いで一度違うモニタードライバーでディスプレイを認識させる
②認識した所で元のディスプレイに戻す
③モニタードライバーをアンインストール&再インストールする
④「画面の解像度」または「ディスプレイの設定の変更」から、手動で正常値に設定する


 こんな感じでした!いまだにwindows 7 を使ってるのが悪いと言われるかもしれませんが、僕はサポートが切れるまでは絶対に7で行きますよ、メーカーの買い替え推進戦術には絶対に乗らないで行きたい、ブルーレイも買わない、Super Audio CD も買わない、PSも2までで充分、携帯もガラケーで充分、この方針をつらぬくのだ、またまた貧困になっていく日本国市民のせめてもの抵抗だ~(^^;)。。



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Amazon 2段階認証でエラーが発生したとき

 今年(2017年)の5月から、Amazon に「ログインするときの2段階認証を設定しろ!」と言われてそうしていたのですが、少し前の7/27に認証2段階目になってエラー発生、「内部エラー. 後でやり直してください。」というメッセージが出てAmazon にログインできなくなってしまいました(T_T)。いつまでたっても解消されないのでカスタマーセンターに連絡。話によると、私に限らず2段階認証でエラーが発生していたそうで。というわけで、2段階認証でエラーが発生した時の対処法を。

対処法:アマゾンさんのカスタマーサービスに対応して貰う
 メールでも電話でも受け付けできるんですが、結論から言うと僕の時は「なぜエラーになるのか原因が分からんので、いちど2段階認証を解除してくれ」という事でした。それってつまり、エラーが出てしまったらもう解除するしかないということですよね(゚ω゚*)ダメダコリャ。。というわけで、解除方法をメールを送ってもらい、2段階認証解除の手続きをした次第。ちなみに、解除には免許証のコピーとか身分を証明するものが必要で、しかも解除まで1~2日かかるとの事。メンドクセエ(- -*)。。

 僕はすぐに2段階認証の解除を申し出たので、2日ほどでアマゾンにログインできるようになりました。2段階認証のエラーの方は、翌7/28復旧せず、翌々7/29も復旧せず、7/30も「引き続き担当部署での調査、対応を行っております」、7/31以降今日の8/5まではまったく音沙汰なし。アマゾンめ、原因究明をやめて逃げたんじゃ^^;…もし待ってたら延々待たされてイライラしたでしょうね。もしこうなったときは、復旧を待たずに2段階認証の解除を申告して、システムが復旧してから再度2段階認証を設定した方がいいと思います。
 ちなみに…数か月前に2段階認証の登録をした時、「2017年7月から2段階認証が必須になるよ」みたいなアナウンスを読んだ記憶があって、それで2段階認証をする事にしたんですが、7/28のサービスセンターの説明では、2段階認証は強制ではないとの事でした。そりゃそうですよね、色んな状況がある人に対応できるシステムじゃない上に(僕の場合はガラケーがネックだった、誰もがスマホを持ってる前提でシステムを作らないでくれ…)、システム上でもこんな不具合が出るようだとね。。


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Amazon の2段階認証の設定 スマホなしで何とかする方法

 このブログをはじめた頃の目的のひとつは、たくさん持っているLPやCDや本やビデオの整理で、「これはもういいや」という本やCDは、Amazon やヤフオクなんかのネットで売ってました。ところが最近、不正防止のためかAmazon が2段階認証なるものをはじめまして、この認証のためにはスマホが必要らしいのです。ところが私、スマホの月額使用料が高くて家計が圧迫されるもんで(ネコの餌も最近グレードダウンした;_;)、ずいぶん昔にガラケーにカムバックしちゃったんです(゚m`;)アチャァ…。。しかも、SMSができない環境。。というわけで、スマホなしでなんとか出来ないもんかとがんばったんですが・・・やれば出来るもんで、なんとか出来ました!ただ、この方法がなかなか骨が折れたもんで、似たような悩みを抱えている人のためにメモしておきます。。

(必要なもの)
PCと電話

(やり方)
2段階目の認証に必要になるワンタイムパスワードが、本来はスマホに送られてくるんじゃないかと思うんですが、これを「WinAuth」という認証ソフトを使ってワンタイムパスワードを読む、という方法をとります。というわけで、まずは「WinAuth」をゲット!

 ・「WinAuth」を使うためには、「Microsoft NET Framework」が必要なので、それがPCにインストールされていない場合は、先にMicrosoft NET Framework をインストール (僕の場合は既にはいってました。入っていなくても、フリーソフトなのでネットで落として入れて下さい!)

 ・「WinAuth」をダウンロード (ダウンロードサイトはこちら

次に、Amazon側の設定。要は、SMSでの認証が出来ないのでそれを拒否し、認証方法を「認証アプリ」で行うようにします。

・Amazon にログイン →アカウント設定を変更 →高度なセキュリティ設定 →2段階認証の設定を開始 とすすむ

・[コードの受取方法を選択]画面で、[認証アプリ]を選択

・QRコードが表示されますが、これが読めないので、その下の[QRコードをスキャンできない場合]を選択

・文字列が表示されます。これを「WinAuth」に読み込ませればオッケー!「AinAuth」での読み取り方は…
 1. WinAuthを起動。
 2. 左下に「Add」と書かれたボタンがあるのでクリックし、一番上の「Authenticator」を選択。
 3. QRコードをコピペし、[Decode]ボタンを押す!
 4. 表示された文字列がワンタイムパスワード!

あと、このあとも暗証番号を聞かれますが、それは音声電話を選択すればオッケーです(^^)。

PCを含めたIT関連って、「それぐらいみんな持ってる」を前提にガシガシ進められることが本当に多いですよね。僕が今まで経験したのだと、Macのコネクターの規格がいきなり全部USBに差し替えられてそれまで使っていた外部機器が全部使えなくなった、内臓HDDのコネクター形状がいきなり変更されて読めなくなった、ある時から動画の規格が変わってそれを見るにはPCを買い替えないと駄目、仕事で使っているグラフィックソフトがアップグレードすると最新OSじゃないと使えなくなってその最新OSを使うにはPCを買い替えないとダメ、OSが変わってソフトが使えなくなった、などなど。。いや~、OSなんてプロユースとして使うんでもなければOSXとかXPで充分だし、PCユーザーとしてはスマホはいらないのでガラケーで充分だし…というわけで、IT関連事業をなさっている方は、自分の常識が当たり前だと思わず、ライトユーザーにもやさしい対応をして欲しいなあ。。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
2015年の年間ベストCDのトップに挙げた喜多直毅カルテットの新譜が出てました、気づかなかった。最近ラティーナを読んでなかったから、ラテン系の音楽の情報が途切れちゃってるんですよね。近所の本屋が潰れたのが大きいです。今はちょっと買えないけど、今年中には買いたいなあ。 intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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