心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Windows で「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」と表示された時の対処

P8170240.jpg 少し前から、デスクトップPCのデスクトップ画面がモニター画面ピッタリに表示されず、ちょっと気持ち悪かったんです。まあでも右端1cmほどが黒くなってる程度だったし、作業に不都合はないので放っておいたんですが、先日、今度はモニターの左端1/4ぐらいが黒くなってしまい(まん中に縦に線が入ってる)、センターがあってない感じの表示になってしまいました(表示されるはずの画面1/4ほどが右に追い出されてる- -*)。使っていたモニターはI・O DATA 社のもの。これを修正しようと思いまして、[コントロールパネル→ディスプレイ→ディスプレイの設定の変更] と進んで、解像度やら詳細設定やらをいじっていたら…「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」というメッセージが出てデスクトップが見えなくなってしまい、操作不能に陥ってしまいました(T_T)/。。これは辛いっす、復旧にえらい時間がかかったので、復旧方法をメモしておこう、そうしよう。

(症状の確認)
・「許容範囲外 画面の設定を下記の設定に戻してください」のメッセージが出る。
 メッセージ以下は、モニタ解像度とリフレッシュレートの値が表示されてる。
・再起動しても、Windowsのロゴまでは表示されるが、そこから先は同じメッセージが出て先に進めない
・そこでパスワードを入れると入れた音が鳴るので、モニターが見えないだけで起動してるっぽい

(テスト1:IO DATA 社製のモニター側をいじってみる)
 これはうまくいかなかった対策で、対策を調べてみたところ載っていた方法のひとつ。やり方は…
・PC の電源オフ状態で、モニターと電源のケーブルのふたつを抜き、数分放置。
・ケーブルを繋ぎ、モニター電源を先に入れてからPC の電源オン!
 うちでは、この方法では改善せず(>_<)。。

(テスト2:セーフモードで立ち上げてディスプレイ設定を変更する)
 これも駄目だった対処。
・PC をセーフモードで立ち上げ
・セーフモードでディスプレイ設定を変更後、再起動すれば設定が反映される!
 この方法だと、どうもセーフモードで立ち上げた時と通常起動の時で認識するグラフィックドライバーが違うらしく(たぶん、セーフモードだとwoindowsに元々入ってるドライバーでモニターを認識し、通常だとWin7を後から入れた時にインストールしたAMD Catalyst というドライバーで認識する)、改善せず。

(テスト3:違うモニターで試す)
 ここが突破口。予備のディスプレイモニターを持ってなかったら出来なかった方法。持っててよかった(^^)v。
 ネットで調べた限り、どうもこのエラーはI・O DATA 社製のモニターで良く起きる症状との事(本当かどうかは分かりません)。もしPCだけでなくディスプレイモニター側にも問題があるのだとしたら何とかなるかもしれないと思い、他社製(今回はMITSUBISHI)のディスプレイモニターを繋いだところ…おおお~映った!!ここで、元のI・O DATA 社製のモニターに戻すと…おお~映った(^^)v!でも、解像度が妙に低いので、[コントロールパネル→ディスプレイ→画面の解像度] と進んで、[検出] ボタンを押して自動で設定させようとすると…また「許容範囲外」メッセージが出て画面真っ暗(T_T)/。。ここで、「許容範囲外」メッセージは、恐らくI・O DATA 社製のモニターとそれを認識しているAMD Catalyst のモニタードライバーの組み合わせのどこかで問題が発生しているために起きているのではないかと予測

(テスト4:ディスプレイドライバーのアンインストールと再インストール)
 これは直接の解決にはつながっていないですが、やらないわけにはいかないだろう作業という事で。AMD Catalyst のアンインストール&再インストールと、Windowsに入ってる元々のグラフィックドライバーの入れ替えです。

・AMD Catalyst は、インストーラーを先にネットでゲットしておいてから、アンイストールと再インストールを実行。
・Windows の元々入ってるグラフィックドライバーは、[コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→デバイスマネージャー→ディスプレイ アダプター] と進み、ディスプレイ アダプターの一覧を表示、右クリックして該当ドライバー(標準VGA グラフィックアダプター)を削除!そしたら再起動。再起動したら、勝手にディスプレイアダプターが再インストールされます。

(結果)
 これで取りあえず問題は解決(^^)。ただ現在は、モニターは「AMD Catalyst」ではなく「標準VGA グラフィックアダプター」で認識している模様。ぜんぜん違うかもしれませんが、なんでわざわざCatalyst をあとから入れたかというと、たしかWindows 7 の半透明のグラフィックを生かすために入れたと思うので、いまはその半透明な感じが薄れたような気が?します。あと、解像度の推奨は、うちの場合は「1280x1024」と表示されてるんですが、これだと端っこがやっぱり切れるので、現在は手動で「1280x960」に設定してます。今また「検出」ボタンを押して自動検出するとまたあの症状に陥る可能性があるので、「検出」ボタンは押さないようにしないと(^^;)。あ、そう考えると、使ってないならCatalyst は削除しておいた方がいいのかな…そういえば、最近音声も調子が悪いっす。

(まとめ)
 というわけで、原因究明はさておき、同じ症状に陥った時の対処法だけ書いておくと…
①別のディスプレイモニターを繋いで一度違うモニタードライバーでディスプレイを認識させる
②認識した所で元のディスプレイに戻す
③モニタードライバーをアンインストール&再インストールする
④「画面の解像度」または「ディスプレイの設定の変更」から、手動で正常値に設定する


 こんな感じでした!いまだにwindows 7 を使ってるのが悪いと言われるかもしれませんが、僕はサポートが切れるまでは絶対に7で行きますよ、メーカーの買い替え推進戦術には絶対に乗らないで行きたい、ブルーレイも買わない、Super Audio CD も買わない、PSも2までで充分、携帯もガラケーで充分、この方針をつらぬくのだ、またまた貧困になっていく日本国市民のせめてもの抵抗だ~(^^;)。。



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Amazon 2段階認証でエラーが発生したとき

 今年(2017年)の5月から、Amazon に「ログインするときの2段階認証を設定しろ!」と言われてそうしていたのですが、少し前の7/27に認証2段階目になってエラー発生、「内部エラー. 後でやり直してください。」というメッセージが出てAmazon にログインできなくなってしまいました(T_T)。いつまでたっても解消されないのでカスタマーセンターに連絡。話によると、私に限らず2段階認証でエラーが発生していたそうで。というわけで、2段階認証でエラーが発生した時の対処法を。

対処法:アマゾンさんのカスタマーサービスに対応して貰う
 メールでも電話でも受け付けできるんですが、結論から言うと僕の時は「なぜエラーになるのか原因が分からんので、いちど2段階認証を解除してくれ」という事でした。それってつまり、エラーが出てしまったらもう解除するしかないということですよね(゚ω゚*)ダメダコリャ。。というわけで、解除方法をメールを送ってもらい、2段階認証解除の手続きをした次第。ちなみに、解除には免許証のコピーとか身分を証明するものが必要で、しかも解除まで1~2日かかるとの事。メンドクセエ(- -*)。。

 僕はすぐに2段階認証の解除を申し出たので、2日ほどでアマゾンにログインできるようになりました。2段階認証のエラーの方は、翌7/28復旧せず、翌々7/29も復旧せず、7/30も「引き続き担当部署での調査、対応を行っております」、7/31以降今日の8/5まではまったく音沙汰なし。アマゾンめ、原因究明をやめて逃げたんじゃ^^;…もし待ってたら延々待たされてイライラしたでしょうね。もしこうなったときは、復旧を待たずに2段階認証の解除を申告して、システムが復旧してから再度2段階認証を設定した方がいいと思います。
 ちなみに…数か月前に2段階認証の登録をした時、「2017年7月から2段階認証が必須になるよ」みたいなアナウンスを読んだ記憶があって、それで2段階認証をする事にしたんですが、7/28のサービスセンターの説明では、2段階認証は強制ではないとの事でした。そりゃそうですよね、色んな状況がある人に対応できるシステムじゃない上に(僕の場合はガラケーがネックだった、誰もがスマホを持ってる前提でシステムを作らないでくれ…)、システム上でもこんな不具合が出るようだとね。。


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Amazon の2段階認証の設定 スマホなしで何とかする方法

 このブログをはじめた頃の目的のひとつは、たくさん持っているLPやCDや本やビデオの整理で、「これはもういいや」という本やCDは、Amazon やヤフオクなんかのネットで売ってました。ところが最近、不正防止のためかAmazon が2段階認証なるものをはじめまして、この認証のためにはスマホが必要らしいのです。ところが私、スマホの月額使用料が高くて家計が圧迫されるもんで(ネコの餌も最近グレードダウンした;_;)、ずいぶん昔にガラケーにカムバックしちゃったんです(゚m`;)アチャァ…。。しかも、SMSができない環境。。というわけで、スマホなしでなんとか出来ないもんかとがんばったんですが・・・やれば出来るもんで、なんとか出来ました!ただ、この方法がなかなか骨が折れたもんで、似たような悩みを抱えている人のためにメモしておきます。。

(必要なもの)
PCと電話

(やり方)
2段階目の認証に必要になるワンタイムパスワードが、本来はスマホに送られてくるんじゃないかと思うんですが、これを「WinAuth」という認証ソフトを使ってワンタイムパスワードを読む、という方法をとります。というわけで、まずは「WinAuth」をゲット!

 ・「WinAuth」を使うためには、「Microsoft NET Framework」が必要なので、それがPCにインストールされていない場合は、先にMicrosoft NET Framework をインストール (僕の場合は既にはいってました。入っていなくても、フリーソフトなのでネットで落として入れて下さい!)

 ・「WinAuth」をダウンロード (ダウンロードサイトはこちら

次に、Amazon側の設定。要は、SMSでの認証が出来ないのでそれを拒否し、認証方法を「認証アプリ」で行うようにします。

・Amazon にログイン →アカウント設定を変更 →高度なセキュリティ設定 →2段階認証の設定を開始 とすすむ

・[コードの受取方法を選択]画面で、[認証アプリ]を選択

・QRコードが表示されますが、これが読めないので、その下の[QRコードをスキャンできない場合]を選択

・文字列が表示されます。これを「WinAuth」に読み込ませればオッケー!「AinAuth」での読み取り方は…
 1. WinAuthを起動。
 2. 左下に「Add」と書かれたボタンがあるのでクリックし、一番上の「Authenticator」を選択。
 3. QRコードをコピペし、[Decode]ボタンを押す!
 4. 表示された文字列がワンタイムパスワード!

あと、このあとも暗証番号を聞かれますが、それは音声電話を選択すればオッケーです(^^)。

PCを含めたIT関連って、「それぐらいみんな持ってる」を前提にガシガシ進められることが本当に多いですよね。僕が今まで経験したのだと、Macのコネクターの規格がいきなり全部USBに差し替えられてそれまで使っていた外部機器が全部使えなくなった、内臓HDDのコネクター形状がいきなり変更されて読めなくなった、ある時から動画の規格が変わってそれを見るにはPCを買い替えないと駄目、仕事で使っているグラフィックソフトがアップグレードすると最新OSじゃないと使えなくなってその最新OSを使うにはPCを買い替えないとダメ、OSが変わってソフトが使えなくなった、などなど。。いや~、OSなんてプロユースとして使うんでもなければOSXとかXPで充分だし、PCユーザーとしてはスマホはいらないのでガラケーで充分だし…というわけで、IT関連事業をなさっている方は、自分の常識が当たり前だと思わず、ライトユーザーにもやさしい対応をして欲しいなあ。。

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キャノンのインクジェットプリンター、プリントヘッド洗浄&ランニングコストを抑える!

ip4600.jpg 昔からプリンターを使ってます。今までに何台買ったでしょうか、10台ぐらい?メインではゼロックスのレーザープリンターを使ってるんですが、これは文句なし!本体は安くないですが、ランニングコスト安い、速い、綺麗、ぜんぜん壊れない、アフターサービス迅速。プリンターはこれだけで良い事にしたいんですが、ところがデザイナーはインクジェットを持てないとダメなのです(;_;)。で、うちには安いものだけ置いてあるんですが、デザイン以外にもCDやDVDのラベル印刷はインクジェットに頼らざるを得ません。

(キヤノンのインクジェットプリンターは年々悪くなってないかい?という話)
 こうして私はインクジェット複合機を買い続ける羽目にあっているわけですが、これがすぐに壊れるのでけっこうイラッとくる。簡単に言うと…
 ① 月3~4回の使用でも、数年で必ず壊れるようになっている
 ② 新製品になるほどインクを無駄に使用するよう設計が変わる
 ③ そのインク代がクソ高い


 まず、①について。エラーランプが出て、メーカー修理を強制されます。私がいま使っているのは、Canon製のpixsus というシリーズ。このシリーズ、すでに3台目なんですが、どれも3年ほどで壊れるんですよ。ネットを探すと「1年でダメ」とか言う人もいるみたいなので、毎日使うような人だと速攻なのかも。これ、買った機体がたまたまハズレなんじゃなくって、プリントヘッドのインク吸収体が一杯になったら、メーカー修理に出さないと動作しなくなる仕様…つまり、「ソニータイマー」とかの都市伝説とは違って、構造上、ある程度使用したら絶対に壊れる作りなんです。昔はヘッドを買い換えられたのに、今は売ってません。どんどん買い換えさせようというキャノンの企業姿勢に大変な不信を覚えます。。消費者から見れば、最悪の企業態度です。

 次に、②。インクジェットプリンターの弱点は、インクを吹き出す部分の詰まりだそうで。で、このキャノンのpixus シリーズ、新しい機種になるほど「電源を入れたら速攻でインクを吹き出してノズル洗浄」みたいになりました。昔はこそんなことなかったのに…。だから、あっという間にインクがなくなります。マジであっという間です。モノクロ印刷しかしてないのに、カラーインクがどんどんなくなってカラーインクを次々に買い替えさせられるというクソ仕様です(>_<)。。モノ印刷の時にはカラーカートリッジの残量は無視できる仕様にしてくれればよいのに…と思ったら、そういう仕様の機種はHP社の一部製品だけだそうで。

 ③。インクの値段は、僕が使っている機種の場合、純正で全色揃えると4000円ぐらいです。たけえ…。しかし、メーカー純正というやつじゃないのを使うと、半額ぐらい。最近見つけたんですが、100円ショップでも売っているのを発見(200円だったけど)、これだと4色全部で1000円ちょいぐらい。
 インクに関し、メーカーはクソ高い純正じゃないと動かないような仕組みを年々強化していってます。純正じゃないと修理が大変は分かりますが、その純正のインクがいくらなんでも高すぎ。インクで儲けようという事なのだと思いますが、考えてみたら、あんなちょびっとのインクが数千円とか、ありえないですよね。顔料だろうが染料だろうが、サインペンの値段を見ればそれが分かるはず。

(ランニングコストを下げる努力をしてみる!)
 この前、またしても3年に一度の行事「メーカー修理に出してください」メッセージが出て、プリンターが動かなくなりました。エプソンの印刷の汚さ&紙詰まりの多さに悩まされてキャノンに替えた経緯があるだけにエプソンには戻りたくない。でもさすがにどんどん金儲けばかり考えてユーザー視点のなくなったキャノンが嫌いになってきたので、メーカー乗り換えを調べてみたところ…HPは、カラーインクが空でもモノ印刷が動作できるみたいだから「おお、これか?!」と思ったんですが、ラベル印刷機能がない!おっと、カシオが安価でラベル印刷専用機なんて出してる!…と思ったら、印刷時に読み取り面が傷つくそうで(^^;)。うう、帯に短し…。というわけで、最後にもう一度だけ自分で修理してみようと思った次第。以下、もし参考になさるなら、自己責任でお願いします(^^)。

①プリントヘッドを自分で洗浄する!
 インク吸収体が吸収しすぎてヘルプミー状態になると思うので、これを自分で洗浄してインク塊を洗い流したらどうか。そういえば大昔にやった事があるぞ…ネットで調べたら、みなさん自分でやってました(^^)。やり方は…[インクカートリッジを全部取り外す]→[カートリッジの乗っていた黒いケースがプリンタヘッドなので、それを取り外す]→[お湯で洗浄]→[1日干して乾かしてから装着]。これを試したら…おおお、復活したあああ!!!何をやっても消えてくれなかったエラーランプも消えたあああ(o^ー^o)!!!
 えっと、Amazonには「プリンターのヘッド洗浄液」なんてものも売ってました。ヘッド洗浄は回数的な限界があるかもしれませんが、いきなりメーカー修理する前に、試してみる価値はあるかも(^^)。

②メーカー純正じゃないインクカートリッジを使う!
 これは自己責任。僕はとっくにやってて、ASKULで互換品を買ってました。ただこれ、カートリッジが別のメーカー製で、純正品じゃないとインク残量を示すランプがつかないとか、印刷がインク漏れ気味でなんか汚いとか、色々ありました(印刷できりゃそれでいいんですが)。ところが最近、100円ショップで、メーカー純正のカートリッジにインクだけ詰替えたものが売られているのを発見!試しに買ってみると…おおお、ちゃんと使える、発色もきれい、ランプもちゃんとついてる!!メーカー純正が@1000円、インク補充品だと@200円なので、1/5の値段で買えます。互換品を買う時は、どうせならキャノン純正のカートリッジにインクを補充したものを使ってみるといいかも。あと、昔1回やって「めんどくせえな」と思ってやめてたんですが、カートリッジに自分でインク補充するというのも、今度トライしてみたいと思います。

(注)純正じゃないインクカートリッジを使っている時の不具合の例
 これは憶測を含む記事です。キャノンのpixusの場合、エラーの状態は、エラーランプの点滅の仕方で、どのような故障が起きているかが分かる仕組み。点滅回数とエラーの関係は、マニュアルに書いてありました。ついでに、パソコンには「~のエラーですから、~してください」みたいなメッセージも出ます。私の場合、非純正のインクカートリッジも含まれていたからなのか、「電源を抜いて入れ直して!それでもエラーランプが消えなければだめならメーカーで修理して!」みたいなメッセージがPCに出て、それを鵜呑みにしてました。何回やってもダメ。くっそー、ヘッドの自己洗浄も数週間の延命処置でしかなかったな、もうダメか…な~んて思いかけた時に、本体のエラーランプが16回点滅してる事に気づきました。これを調べてみると…あれ?単なるインク交換サイン?試しに、残り少なそうなインクを交換してみると…復活しました(o^ー^o)!!憶測ですが、メーカー純正のカートリッジを使ってない場合、通信面で何らかの不具合が起きるのかもしれません。「互換インクを使う時は、メーカーカートリッジの詰め替え品がいいのでは?」なんて書いたのは、このためです。というわけで、非純正のカートリッジを使ってエラーになった場合、修理の前にインク交換を試してみるのも手かも。

 書いていて思い出したんですが、同じような事を昔も調べて、自分で洗って…って、やってた気がします。やっぱり、何年かに1回しかやらないけど、逆に何年かに1度やる事は、メモに残しておいた方がいいな。。キャノンのインクジェットプリンターのインク代&すぐメーカー修理という問題に悩んでいる方は、いきなり買い替えとか修理に出す前に、いちど試してみると良いかも知れません(あくまで自己責任でお願いしますね^^)。。あ、そうそう、ランニングコストや「金もうけ主義」じゃないユーザー視点での製品開発という点では、低価格帯のインクジェットプリンターって、今はどうもブラザーが良いみたいです。黒カートリッジだけでもひと月使えるとか、必要以上のヘッド洗浄モードに勝手に入らないとか、相当にいいらしいです。今度買う時はブラザーにしてみようかなあ。



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Amazonプライム、無料体験の落とし穴!

(Amazonには「お急ぎ便お試し期間無料」というサービスがある)
 アマゾンって便利ですよね。アマゾンが必ずしも最安値とは限らないけど、本にしてもCDにしても在庫の量がけた違い!昔は古本屋や中古盤屋を駆け回ったもんですが、アマゾンができたせいでつぶれた中古店も多いんじゃないかな~。
 アマゾンのもうひとついい所は、配送してくれる所。普段は2~3日中には届く送料無料の普通の配送法で注文してます。ところが、ちょっと前にPCが壊れた時に、どうしても急を要するものが出来て、AMAZONのすぐに届けてくれるサービスを利用したんです。それがタイトルの「Amazonプライム」。これ、「一定期間、無料体験できます」みたいに書いてありました。で、これを使ったわけです。以降、アマゾンで買う時も、発送方法を選ぶところで「Amazonプライム:無料」とか書いてありました。「あれ、そろそろお試し期間は過ぎたと思うんだけどな~」と思ったぐらいの時も、無料って書いてありました。タダなら使ってもいいか…とも思ったんですが、配達する人の事を考えちゃったんですよね。僕はいいんですが、配達の人に悪いな…と(^^)。で、「急ぐもんじゃないんだし、急かさないから期限内に持ってきてくれればいいよ~」みたいな気持ちで、最初の「無料お試し期間」の1回以降はAmazonプライムというのを使ってなかったわけです。ところが…

(しかし、無料のはずが、3900円が引き落とされる!)
 デザイナーの僕は自営なので、年が明けて青色申告に向けての経理仕事をしてました。で、カード会社から来た明細をチェックしていると…うひょ~なんだこれ、「AMAZON PRIME FEE」なる名目で、3900円が引き落とされているじゃありませんか!おい、無料じゃなかったのかよヽ(`д´)ノ!!
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(そのからくりと、お金の取り戻し方)
 でも、アマゾンみたいな大きい会社がサギをしたら、社会的にも大問題のはず。だから、法的には大丈夫なやり方を取ってるんじゃないかと。例えば「よく説明を読んでから、同意できたらポチっと押してね」みたいな別途説明文の中に、なんか処理をしないとお金を取られるシステムになってるとか。でも、無料といっておいて無料じゃないという点を主張すれば、法的には勝てるんじゃなかろうか…みたいな事を考えてみたりみなかったり。いずれにしても、これは何とかしないと…と思って、取り急ぎアマゾンでプライム契約なるものを退会したところ、こんなメールが届きました。

「お客様のご希望により、Amazonプライムの会員登録をキャンセルしました。 Amazonプライムの特典を利用されておりませんので、お客様の年会費3,900円を返金いたします(現在年会費を請求中の場合は完了するまで返金できませんのでご了承ください)。」
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 うわ~あぶねえ、なんとか事なきを得ました。3900円って、年会費だったのか、クソ高いな…。というわけで、3900円を取り返すには、プライム会員なるものを退会すれば帰ってくるみたいです。ただし、その期間にプライム会員のサービスを利用してたらアウトかも。それにしても、結果的には無料だったにしても、「無料お試し」といっておいてお金を徴収するって…。とはいえ、まだ退会申請してから次のカード明細が来ていないので、お金が戻ってきたかどうか分からないんですが(^^;)。

 何でこんなことを書いたかというと、カードの使用明細をこと細かに見ない人だって結構いるんじゃないかと思ったから。また、なぜ無料期間を過ぎてもアマゾンのお急ぎ便に送料無料と書いてあったかというと…「もうあなたは会員だから、Amazonプライム会員限定の送料は無料ですよ(会員料無料とは書いてない( ̄ー ̄)」という意味だったのかも。これはミスリードを誘ってるような気が…間違える人も出るでしょうね、きっと。また、カードで引き落とされている事に気づかない人もいるはず。もし、Amazonプライムの無料お試しというのを使った事がある人は、年会費を引き落とされてないか、いちどチェックしたほうがいいかも(*゚ー゚*)ν。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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