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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Finale で、ページごとの段数を変更する方法

Finale Dansuu no henkou 久々に楽譜作成ソフトのフィナーレを使いました。普段はフリーハンドで書いてしまうもんで、たまにしか使わないんですよね(^^;)。でもって、久々に、ページごとの5線の段数を指定しようと思ったら、やり方を忘れてしまった(^^;)。。というわけで、忘れた時のためにメモを残しておこう、そうしよう。

(Finale で、ページごとの段数を変更する方法)

1. 画面右上にある「ページ・レイアウト・ツール」ボタン(紙のような形のロゴ)を選択
2. 「ページ・レイアウト」メニューから「組段の均等配置」を選択
3. そこで任意に変更できる!

 ちなみに「1ページごとの組段」というのは、5線譜の数ではなく、楽器すべてをひっくるめての数です。例えば、ヴォーカルが1行、ピアノがG clef と F clef の2行、ベースがF clef の1行の場合、この全4行でひとつの組み段、というわけです。

 いや~、ソフトって、使わないとすぐ忘れちゃいますね(^^;)>。脳の退化を防ぐためにも、なるべく覚えるようにしよう、そうしよう。。


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『コンピュータ競馬 馬之助』 LSIゲーム トミー

Umanosuke_tomy.jpg これもちょっと大人向けのLSIゲームで、なんと競馬の予想ゲーム!このゲームの斬新だったところは多人数で遊べたこと。さらに、ゲームだけでなくデータを入れて実際の競馬の予想も出来たはず。

 本体のデザインがよく出来ていて素晴らしかったです。ルックスって大事ですよね。本体を手帳型のカバーに収納でき、そしてその手帳にこのゲームに出てくる16頭の馬の特徴が書いてある!先行馬か追い込み馬か、晴れ・曇り・雨のどれに強いか、短距離・中距離・長距離のどれに強いかなど、馬それぞれに特徴があります。そして、各レースごとに出馬する馬が自動で選ばれ、天気や距離、馬の組み合わせでのレース展開を予想して、オッズを眺めながら賭ける!ここまで細かいプログラムをこんな小さいゲームに収めるなんて、LSI ゲームも進化したものだと思いました。実際、このゲームはけっこう高額だったはずです…例によって、僕は持ってなかったんです。中学生のくせに競馬にハマっていた友人が、実際のレース予想目的で買ったという(^^;)。でも、レース展開の考え方の勉強にはなったけど、あんまり当たらなかったそうです(゚ω゚*)。

 ゲーム内容は完璧、ボタンもいっぱいあって、プログラム処理を演算していると思えたので、ちょっとしたポケコンじゃないかと感心しました。ただこのゲーム、表示がダサかったんです。馬が走ってくれればいいのに、四角いドットがピコピコ動くんですよ。なんでここまで作り込んでおいて、大事なビジュアルがそれなんだろうか。。やっぱり、ゲームよりも競馬予想がメインの商品だったのかも。


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『プロゴルフ』 LSIゲーム バンダイ

ProGolf_LSI.jpg ゲームウォッチ状の携帯ゲームが流行したのは小学生のころでしたが、ファミコン登場後も生き残っていました。これは、この手のゲームにしてはちょっと年長者向けっぽくて、たぶん中高生あたりをターゲットに作られたゴルフゲームでした。ゲーム自体に「YOUNG ADALT」と書いてありましたしね。僕は中学生になってましたが、なかなか面白かった!

 液晶パターン固定のゲームは、色んな表示が出来ないので、どうしてもゲーム性に制限が加わってしまうのが難しい所。このゲームがその制限をどうやって克服したかというと…ゲームが手帳のようになっていて、ゲーム機本体の上にゴルフコースガイドがついていて、「このホールはこんな感じのコース」みたいに書いてあったのです。この仕様が秀逸でした。で、そのコースの説明を呼んで、「これはショートホールだな」とかいろいろ考えて、クラブを選んだり、バンカーを避けるように打ったり、川の前にボールを落としたり、いろいろ戦略を考えて遊ぶ、みたいな。アクション性もあって、打つ時に液晶画面のゴルファーのスイングに合わせてヒットしないと空振りしたり(^^;)。ただ、コースガイドに「右に曲がったコース」みたいに書いてあっても、実際には距離しか反映されてなくて、カーブは何の意味も無かったです。わざとスライスさせて打ってみたところ、単に飛距離を損しただけでしたしね(^^;)。。

 これは楽しかったです。ただ、今となってはスマホでもなんでも、これより面白いゴルフゲームなんていくらでもありそうなので、もう振り返られる事のないレトロゲームという事になってしまうんでしょう。アズ・タイムズ・ゴーズ・バイですねえ。。


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『ベースボール』 ゲーム電卓

Baseball_dentaku.jpg カシオ製のゲームが出来る電卓は、ボクシングだけでなく野球もありました。これがまた面白かった!ファミコンのファミリースタジアム登場前の野球ゲームでは、これがいちばん面白かったです。野球盤はルックスは良くて気分は盛り上がるんだけど、実際にやるとイマイチ面白くないんですよね。。

 ピッチャーとバッターの駆け引きが面白い!いろんなスピードや変化球に対応して打つんですが、変化球は曲がったまま見逃せばボールになる球と、見逃すともう一回内側に曲がってきてストライクになる球がありました。遅い球だと見極め出来るんですけど、はやくなってくるとこれが無我の境地で、「考えるな、感じろ」の世界になっていくのです(^^)。。

 そんでもって、ボクシングと同じように、勝つと次々に強い相手になっていくんですが、これが絶妙のバランスでメッチャ面白かった!最初のうちは楽勝なんですが、徐々に実力伯仲になっていくのです。勝つか負けるかギリギリのところで逆転打なんて打った時の興奮ったらありませんでしたね。

 任天堂ゲームウォッチのパチもんと思ったら大間違い、ものすごく面白かったです。カシオって時計でもゲームでも二流に見られがちですが、ゲーム電卓だけは本当に素晴らしかったなあ。


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『ボクシング』 ゲーム電卓

Boxing_GameDentaku.jpg 子どもの頃に、ゲームウォッチという液晶型の携帯ゲームが大流行しました。これはその亜流で、カシオが作ったボクシングゲームが出来る電卓です。ゲームウォッチと違っていい所は、ちゃんと電卓として使える所(^^)。そして、ボクシングがムチャクチャ熱い!

 ボクシングのゲームって、アーケードゲームでもコンシューマーでもいっぱい作られました。子どもの頃に「あしたのジョー」に熱狂した僕がボクシングを嫌いなはずがなく、けっこういろんなボクシングゲームをやってきたんですが、いちばん面白かったのがこの電卓(*゚∀゚)。電卓に負ける他のゲームって。。
 顔面とボディのどちらかをガードして、パンチする時にはガードが外れる、みたいな仕様なんですが、これが絶妙のゲーム性。相手のガードしてない所か、相手がパンチを出す瞬間が無防備なのでそこを狙うわけですが、駆け引きもあれば読みもあり、反射神経も要求されて、運の要素もあるけどおおかた実力で勝敗が決まるんです。で、最初は相手は遅いしパンチもあんまり出してこないしガードの切り替えも遅く、けっこう楽勝です。でも、10人、20人と抜いていくと…実力伯仲の大熱戦に!いやあ、面白かったなあ。僕は60人ぐらいまで勝った記憶があるんですが、もうその辺になると本当に考えてたら負け、考えるより先に手が出るぐらいじゃないと勝てません。ガードを外すなんて余裕はなくなり、カウンターを取りに行く事になって、熱戦になるんです。ゲームバランスが絶妙だったんですね、きっと。

 このゲームが良かったのはゲームの面白さだけでなく、形は電卓だし、音を消す事も出来たんです。だから、コッソリ遊ぶ事が出来たのでした…先生に取りあげられましたけど(o_ _)ノ。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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