FC2ブログ

心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > 経理ほか備忘録   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

特別定額給付金の仕分け方法

ここのところ仕事が忙しくて、青色申告がまだ終わりません(^^;)>。でもって、昨年はコロナ禍で特別定額給付金が支給されたんですが、これって雑所得でいいのかな、分からない。。というわけで、どうやって貴重したらいいのか分からなかったので調べてみたところ、こうすればいいみたいでした。

借方勘定科目 | 借方金額 | 貸方勘定科目 | 貸方金額 | 摘要
普通預金 | 100,000円 | 事業主借 | 100,000円 | 特別定額給付金


お、つまりこれは自分のお財布から仕事用の口座に貸したという事ですね?つまり、仕事用の口座でなかったら仕訳自体をしなくていいのかも。このへん、似たようなものでもホアの支援金とは違うという事ですね(^^)。


スポンサーサイト



Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『渋滞パニック トラフィック』 MSXゲーム

JyuutaiPanic Traffic_movie 昔のパソコンは、アップルならマッキントッシュ、NECならPC-8801、富士通ならFM-7と、メーカーごとに規格が違っていました。そんな中、メーカーに依存しないWindows の先駆けみたいなMSXというパソコンがありましたが、このパソコンは普及を目指して低価格に抑え込んだからか、スペックが低すぎて、今のパソコンなら簡単に出来る事すらなかなかできず、ほとんどゲーム機と化してました (^^;)。かく言う私も、DTMの先駆けみたいな事をやろうと思ってお年玉を貯めてMSXを買ったのですが、結局はほぼゲーム専用機に。そんな中、このゲームにはメッチャ嵌まりました!

 画面に出ている道路を車やトラックやバスが走っています。この町中の道の交差点の信号を手動で切り替え、渋滞させないようにするのがゲームの目的です。車の登場順はまったくのランダムなので、必勝パターンを作ることは不可能。一定数の車を画面の外に通過させるとステージクリア。たしか4~5ステージで、それを2周するとクリアと聞いた事があるんですが、2周目の3面以上は人間ではクリア不能なんじゃないかという難しさでした(^^;)>。
 えらく単純そうですが、これがメッチャ頭を使う!右折車を溜めるとどんどん渋滞になる、信号を頻繁に切り替えすぎると車がブレーキを踏む回数が増えるのでやはり渋滞になる。トラックやバスのような大きな自動車は停止に時間が掛かるうえに発車も遅い…などなど、いろんな事情を考えながら信号を効率的に切り替えていかなければいけません。これが頭を使う上に、状況が刻々と変わっていくので素早い判断も要求され、これぞゲームと感じました。

 楽しかったなあ。頭を使って、どうやればクリアできるかを考えるのがゲームのゲームたる部分だと思ってるんですが、そういう意味でこれはゲーム・オブ・ザ・ゲーム!うちの奥さんに「チマチマしたゲームが好きだよね」なんてよく言われるんですが、チマチマしてるのが好きなんじゃなくて、考える要素の多い頭脳ゲームを突き詰めていくと、チマチマしたものになるんじゃないかと(^^)。現在このゲームをプレイするのは難しいかも知れませんが、もしチャンスがあったら、ぜひやってみてほしいです!最初の2~3ゲームは訳が分からないかも知れませんが、何をやるゲームなのかが分かった瞬間にド嵌まり必至。こういうのこそスマホ向きなゲームだと思うんだけどな。

Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『ロードランナー/同2/チャンピオンシップ・ロードランナー』 MSXゲーム

lode runnner_msx 僕の世代にとってのパズルゲームと言えばこれ、ロードランナーです!80年代に一世を風靡した超メジャーなゲームで、パソコンを皮切りに色々なハードに移植されました。僕が認めているロードランナーは、画面が1画面に表示されているもので、青いブロックに赤い敵のものです。どう解くのかを考えるのがこのゲームの本質だと思うので、ファミコンみたいに横スクロールして画面が分割されているロードランナーは邪道だと思ってます。僕が遊んだのはMSX版でしたが、MSX版の場合は(PC版はみんなそう?)自分が動くまでゲームが始まらないので、実際にプレイする前に、どうやればクリアできるのかを考えるのがゲームの7割。これが楽しかったんですよ(^^)。

 頭脳ゲームとして実によく出来ていて、実に楽しかったです。敵をかわしつつ、迷路状になったステージに散らばった金塊をぜんぶ拾って脱出したらステージクリア。それだけだったら鬼ごっこゲームになってしまいそうなもんですが、敵が金塊を持ち逃げし、床に穴を掘って敵を埋めると敵が金塊を落とし、敵の頭の上を歩く事が出来、穴は斜め下しか掘れず、掘った穴は一手時間が経過すると埋まる…こういうルールのすべてが、ゲームに奥行きを与えています。自分では取りに行けない金塊を敵に取らせたり、時間が経つと埋まるブロックの時間差を利用して脱出口を確保したりね(^^)。

 僕の記憶だと、高いパソコンで出たロードランナーは150面ぐらいあったはず。でもMSX版は80面ぐらいしかなくて、「ロードランナー」「ロードランナー2」のふたつに分かれて出ていました。僕は友達から借りて、ウンウンうなりながらも1と2をぜんぶ攻略!ものすごい達成感があったんですが、そのあとに「チャンピオンシップ・ロードランナー」なるものが出まして、これが激ムズ。数日かけて1ステージをクリアするのがやっとという難易度で、まるで苦行のよう。チャンピオンシップは数面だけやって諦めたなあ…あれ、実力で解けた人ってどれくらいいたんでしょうか。あれを全ステージ自力で解いた人がいるなら、僕は尊敬します(^^)。


Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『フラッピー Limited '85』 MSXゲーム

Flappy.gif 僕が生まれて初めてスコット・ジョプリンの曲を聴いたのは、映画『スティング』ではなく、このパソコン用パズルゲームでした。今となっては恥ずかしすぎて穴に入りたい気分です…が、当時は燃えました!

 このゲーム、色んなパソコンで出ていましたが、僕が遊んだのはMSXというハード。重力の働いている画面で、茶色い岩をうまいこと動かしたり割ったりして、青い岩をゴールまで運べばステージクリア。敵を岩で潰している間に岩を少し前にずらすなど、アクション要素も少しありました。これが程よく頭を使わされて、思いっきりハマりました。といっても、昼休みにコンピューター部の部室に遊びに行ってみんなでやってた程度なんですけどね(^^)。
 でも、みんなしてやっていたのに、80面ぐらいに誰も解けない難解ステージがあって、そこで挫折。最後まで行く事は出来ませんでした。全100面だったからもうちょっとだったんだけどなあ。

 当時のパソコンのパズル要素ゲームというと、「ロードランナー」や「倉庫番」なんてものがありましたが、どれも解けない面があるとそこでオシマイになってしまったんですよね。これがパズルゲームの辛い所で、超難解ステージがあると、それまでがどうであろうといきなりオシマイ。海外旅行のかかった最後の一問だけぜったいに解けないクイズ番組たいなもんです。大人になった今なら解けるのかなあ…仮にやったとしても、自分で考えるのがめんどくさくなってYoutubeで解法をカンニングしちゃうんだろうな(^^;)。


Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ProTools・Sonic関連   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

Pro Tools セッションの開始小節を変更する方法

ProTools Jikansousa 僕は、楽譜作成ソフトのフィナーレで楽譜を清書し、それをMidi ファイルで保存して録音ソフトのプロツールスに取り込むことで、デモ音源などを作っています。
 で、譜面作成ソフトで楽譜を清書するときに、昔はある習慣が身についていました。クラシックやジャズなどの現場で演奏する楽譜は普通に作るんですけど、レコーディング用の曲を書くときは、楽譜の頭2小節にクリック用の空小節を作るようにしてたんです。でも最近はレコーディング前提の作曲や編曲なんて全然してませんで、いつしか空小節なしで楽譜を作る通常モードに戻ってました。そもそも、空小節を作るなんてこと自体忘れてたし(^^;)。。
 ところが、空小節なしで作った楽譜で録音が実施される事に!やばいよやばいよ、どうやってクリックの頭打ち入れて良いか分からない…。レコーディングの時って、プロツールスのクリック機能じゃなくて、独立したトラックで鳴らさないといけなかったんですよね。今からレコーディング用にプロツールスにだけ楽譜を2小節足した場合、プロツールス上の小節と弦カルさんに渡した楽譜の小節番号が合わなくなって、それは多分レコーディング時に面倒なことになる…。
 いざとなったらレコーディング・スタジオのアシスタント・エンジニアさんにどうにかしてもらえばいいけど、この機会にプロツールス上でのセッションの開始小節を変更する方法をおぼえておこう、そうしよう。

■セッションの開始小節を変更する方法

1. セッションファイルを開いている状態で上部メニューから「イベント時間操作スタート位置移動」を選択

2. 移動する単位を小節やタイム等から選択。

3. 「スタートを以下に移動:」項目に、スタート位置を入力

4. 既に入力済みのマーカー、拍子、テンポなどを追従して動かす場合は、「再アライン:」で該当項目にチェックをいれる


 以上でした!知ってしまえば簡単なんですが、知らないと自分で発見するのは難しいっす、こういうの(^^;)。。


04 2021 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
これまでの訪問者数
アド
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS