心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Melodyne 4 で、ノートエディター画面でピッチが一定に表示されてしまう

Melodyne4_essential.jpg Merodyne 4 を使い始めて、いきなり戸惑ったのがこのトラブルです。マニュアル動画を見ると、音声を取り込むと自動でピッチがその高さに表示されてるんですが、僕がやると全部おなじ音程になって表示される(>_<)。ひたすら調べても分からず、これは「Assistant」という安いやつを使ってるから機能制限されてるんじゃないかとすら疑い始めたんですが、ある時、いきなり出来た!試しにもう一回やってみると…また駄目だ。なんじゃこりゃ。パソコン音痴の僕は泣きたい気持ちです。

 しかし、あれこれやってみて、いきなり解決しました!Merodyne の設定に「アルゴリズム」という所があります。選択肢は4つで、初期設定は「自動」。ほかに、「melodic」「polyphonic」「percussive」があるんですが、これを「melodic」に切り替えてみたところ…おお~出来た!音程がぜんぶ同じ高さで表示されて困ってしまった時は、「アルゴリズム」を「Melodic」にしてみてください!
 つまりですね…僕の場合、ライブ演奏を録音したもののヴォーカルのピッチ直しを編集しようとしたため、ヴォーカルにピアノの音が被って入っていて、これで「自動」モードだとパーカッシブと判定されてしまったんじゃないかと。こういう事があるんですね(^^)。



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Melodyne 4 をPro Tools に組み込む方法

Melodyne4_essential.jpg 調べても調べても出てこなかったもんで(^^;)、備忘録です。。

 Melodyne 4 を買ったのはいいんですが、スタンドアローン(このソフト単体)として使うのか、ProTools に何かのひもづけをして使うのか、この合理的なやり方が分かりませんでした。どうやればいいのか、やってみたところ…

 ProTools で使う場合は、プラグインで使うのが普通みたいです。そして、ProTools へのプラグインへの組み込み方は…Melodyne をインストールしたら、自動でProTools のプラグインに入ってました(^^)。

 あ、あと、Melodyne は、ProTools のプラグインの「Instrumental」と「Others」の両方に入りますが、「Others」の方を使うみたいっす(^^)。







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Melodyne 4 Essential、ユーザー登録できずにアクティベートできない!

Melodyne4_essential.jpg すこし前に、音楽活動をしている歌の女の子のピアノ伴奏のアルバイトをしました。Pro Tools を持っていたので、ついでに録音も安請け合いしてしまいました。面白かったのは、彼女が「儲けようと思ったらアイドルなんて出来ません」と言っていた事。アイドルって職業なのか(^^;)。そんでもって、彼女が想像以上に音痴個性的でありまして、これはピッチを直さないとどうにもならないな、と。会場でファンに売る程度で、アマゾンやらタワレコやらで売られるわけじゃないらしいんですが、それでもこれはまずいなと。そこで、Pro-Tools のプラグインに組み込もうと「Melodyne 4」なるピッチ補正ソフトを買ったんですが、コンピュータ音痴な僕はまたしても悪戦苦闘。ネットからユーザー登録できないのです(>_<)。というわけで、同じトラブルに会った人のために、メモを残しときます。

 Melodyne は、ソフトをインストールしただけではソフトが使えるようになりませんでした。ユーザー登録を、日本代理店の「フックアップ」という会社と、このソフトを作っている製造元の「Celemony」という所のふたつにしたんですが、後者が出来ないとソフトが使えるようにならない(「アクティベートする」というらしい)のです。ちなみに日本代理店へのユーザー登録は、代理店のサポートを受けるために必要な手続きらしいです。しかし、そのユーザー登録が、ネット上で弾かれ続ける!ネットで自分の情報を入れても入れても「必要項目を埋めて下さい」みたいなメッセージに戻って、前に進めない(= =*)。そして、これを購入した小売店(僕は、サポートがものすごくいいので、この手のDTM系のソフトの買い物をする時は「ロックオンカンパニー」という所で買ってます。ここ、対応が神です!)に問合せをすると…「Mac標準搭載ブラウザーのSafari だとユーザー登録がうまくいかないみたいです。Chrome とか Firefox でやってみてください」との事。それはさすがに分からない…(・ω・`)。。というわけで、Chrome をインストールして再度チャレンジしてみたら、問題なく出来ました。



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Sonic Studio Sound Blade のインストール方法

Sonic.jpg Sonic Studio という音楽ソフトメーカーが出しているSoundBlade LE というマスタリングソフトを買いました。マスタリングソフトというのは、自分でCDを作る時、CDプレイヤーに入れた時にタイトルを表示させるとか、曲をハサミを入れて編集するとか、曲の途中でインデックスを表示するとか、ボリューム調整するとか、そういう事が出来るもの。そういう事をしたい人は、このソフトはプロのスタジオでも大定番のものらしいので、ぜひどうぞ!!そうそう、僕的にはインデックス機能が嬉しいっす。クラシックみたいに曲が切れていないのに次の曲にはいる時なんか、普通にトラックを分けてCDライティングソフトで焼くと曲の切れ目でパチッと音が入っちゃうんです。インデックス機能を使えばその心配がないので便利。。

 ところがこのソフトを買ったはいいけど、中にはシリアルナンバーの書いた紙が1枚入っているだけで、インストールの仕方どころか、ダウンロードサイトのアドレスすら書いてねえ(- -*)。これだから輸入物の音楽ソフトは怖い…。というわけで、これをインストールできずに苦しんでいる人は絶対にいると思うので、インストール方法なんぞを書いておきます。

1. ライセンス登録をする!
SoundBlade を使用するには、iLokが必要です。というわけで…

 a. iLokのアカウントを持っていれば、アカウントはあるのでOK。なければ、先にiLokのアカウントを作成しておく
   https://www.ilok.com/
 b. シリアルナンバーとして発行されているwebアドレスにアクセスしてログイン。
 c. 以下、指示に従ってアカウントへのライセンス登録する。
 d. ilokアカウントへのライセンス登録が完了したら、iLok License Managerにてライセンスをilokに移動。

2. インストーラをダウンロードする!
SoundBladeのパッケージにはインストーラが入っていないので、インストーラをダウンロードしてインストールする必要があります。

 e. 以下ページよりインストーラをダウンロード
  http://www.sonicstudio.com/sonic/support/support#downloads
 f. ダウンロードしたら、インストール!

ちなみに、SoundBladeのマニュアルは以下サイトでダウンロードできます。
http://download.minet.jp/DownloadItems/SonicStudio/soundBlade_Manual.zip

以上でした!!そうそう、安い方(LE)と高い方(SE)の違いは、色んなエフェクターが入っているかどうかの差で、単純にPQコードを打つとかタイトル入力するとかボリューム調整するするとか編集するとかの純粋なマスタリングソフトとしての使用なら、SEの方で充分と思います(^^)。


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iLoK2 を壊した! その復旧方法

P4200372.jpg プロツールスを使うには、iLok というソフトウェアのライセンスの有無を確認するスマートキー(USB挿し込み型!)が必要です。これを蹴っ飛ばして壊してしまった(×_×;)。これがないと、プロツールスが動かないのだよ。でも、こんな事はいくらでもある事故だと思うので、簡単に対処できんだろ…と思ったら、これがやたらと大変でした。海外のiLok 本社とやり取りをしなくてはならない事が判明。しかも全部英語。。こういう事故は今後も起こると思い、対処手順をメモしておくことにしました。

 まず、「壊れたのでiLok 社に修理してもらう」のか、「無くしたのでiLok社に新たに送ってもらう」のか、「無くしたので日本で新たなiLoKを買って、無くしたiLoKに入っていたソフトにライセンスを再発行して貰う」のかを決める必要があります。
 Pro-Tools だけでなく、他社の色んなプラグインをiLoK に入れている場合は、すべてのソフトのライセンス再認証は大変なので、時間はかかるけど海外にiLokを送って直してもらった方が良いかも。でも、これは修理に1カ月ぐらいかかるみたいで、送料やら何やらも自分持ち。僕の場合は、iLok で認証しているものなんてPro-Tools 本体ぐらいしかないし、しかも1か月なんて待ってられないので、Pro-Tools だけを速攻で復旧したいなら「無くしたので新たなiLoKを買って、AVIDにPro-Tools のライセンスを再発行して貰う」方法が良いんじゃないかと。僕はこの方法で行く事にしました!

 以下、大まかな流れを。
1. ProTools のメーカーであるAVIDの日本代理店のサポートに電話:
 電話のガイドを2→2→2と進んで、留守電に「iLokをなくした」「新たにiLoK2を買ったので、そちらでpro-toolsが動くようにしてほしい」と伝言を残してコールバックを待つ!ほどなくしてコールバックが来て(今回は1時間半後ぐらいでした)、手早くやり方を教えてくれます。

2. iLok のメーカーであるiLoK.com にサインインして、紛失を伝えてRMA(修理)番号を発行
 このやり方は、AVID 社がメールでマニュアルを送ってくれます。PDFは、これ

3. iLok.com から送られてきたRMA記載のメールをAVID に転送

4. AVID から、ライセンスの再発行手数料と振込口座を書いたメールが届くので、振込み!
 代金は2016年時点で3700円でした。

5. ライセンスのリデポジデッドしてくれる
 AVID が、僕のiLokアカウントに、ProTools のライセンスをリデポジットしてくれます。

6. それを新しく買ったiLoK2 に入れて終了!
 これは、iLoK のライセンスマネージャー上で行います。やり方は、AVID がライセンスノリデポジットの時に、メールで細かく書いて送ってくれました。

******
 いや~、とにかくAVID 日本代理店の対応が迅速で的確で素晴らしい!!2~6の流れは、1日以内で終わりました!!というわけで、iLoK を壊した&無くしたという方がいらっしゃいましたら、ご参考までに(^^)/。



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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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