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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Pro Tools セッションの開始小節を変更する方法

ProTools Jikansousa 僕は、楽譜作成ソフトのフィナーレで楽譜を清書し、それをMidi ファイルで保存して録音ソフトのプロツールスに取り込むことで、デモ音源などを作っています。
 で、譜面作成ソフトで楽譜を清書するときに、昔はある習慣が身についていました。クラシックやジャズなどの現場で演奏する楽譜は普通に作るんですけど、レコーディング用の曲を書くときは、楽譜の頭2小節にクリック用の空小節を作るようにしてたんです。でも最近はレコーディング前提の作曲や編曲なんて全然してませんで、いつしか空小節なしで楽譜を作る通常モードに戻ってました。そもそも、空小節を作るなんてこと自体忘れてたし(^^;)。。
 ところが、空小節なしで作った楽譜で録音が実施される事に!やばいよやばいよ、どうやってクリックの頭打ち入れて良いか分からない…。レコーディングの時って、プロツールスのクリック機能じゃなくて、独立したトラックで鳴らさないといけなかったんですよね。今からレコーディング用にプロツールスにだけ楽譜を2小節足した場合、プロツールス上の小節と弦カルさんに渡した楽譜の小節番号が合わなくなって、それは多分レコーディング時に面倒なことになる…。
 いざとなったらレコーディング・スタジオのアシスタント・エンジニアさんにどうにかしてもらえばいいけど、この機会にプロツールス上でのセッションの開始小節を変更する方法をおぼえておこう、そうしよう。

■セッションの開始小節を変更する方法

1. セッションファイルを開いている状態で上部メニューから「イベント時間操作スタート位置移動」を選択

2. 移動する単位を小節やタイム等から選択。

3. 「スタートを以下に移動:」項目に、スタート位置を入力

4. 既に入力済みのマーカー、拍子、テンポなどを追従して動かす場合は、「再アライン:」で該当項目にチェックをいれる


 以上でした!知ってしまえば簡単なんですが、知らないと自分で発見するのは難しいっす、こういうの(^^;)。。


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ProTools でよく使う操作のショートカット一覧!

 MAC が出来た時の良さって、ショートカットがついていた事でした。いまではWindows にもショートカットはついていますが、昔は「おお!マックってすげえ」って感じだったんですよね(^^)。
 でも、ショートカットは覚えるのが大変。僕はプロツールスでは簡単なショートカットしか使っていませんでしたが、ショートカットを覚えれば編集作業が一気にスピードアップできるのではないかと一念発起。覚える事にしました。

 というわけで、以下によく使うショートカットをまとめてみました!他にもいっぱいあるけど、僕が使いそうなのはこれぐらいかな?



(超基本)
・再生/停止(space bar)
・録音 (テンキーの3)

(基本)
・再生位置を先頭に移動(return)

編集ウィンドウ/ミックスウィンドウ切り替え(apple + shift + =)

トラックの作成(apple + shift + N)
 ↑(または↓)でトラック数を変化させることが出来、→(または←)でmono とstereo を切り替えられる


トラックで名前を入力後、隣のトラックの名前記入ウインドウに移動 (apple + →)
 
画面の平行移動(shift+マウスホイールの回転)

クリップの統合 (option+shift+3)

・編集モード切り替え(F1~F4)
 F1 →SHUFFLEモード
 F2 →SPOTモード
 F3 →SLIPモード
 F4 →GRIDモード

・ツール切り替え(F5~F10)
 F6 →トリムツール
 F7 →セレクターツール
 F8 →グラバーツール
 F9 →スクラブツール

・ERTショートカット
 キーボードのE,R,Tは編集ウィンドウで便利。 実質ズームツールと同じ使い方ができます。
 Eキー→トラックの垂直方向への拡大 押すたびに拡大と縮小が切り替わる
 Rキー→トラック水平方向の縮小
 Tキー→トラック水平方向の拡大

選択位置を画面中心にする  (w)

セレクターのトラック間の移動(Pと;)
 セレクターをトラック間(上下)に移動。
 コピーしたトラックを下にあるトラックの同位置に貼り付けたい場合などに使用。

スプリット(S):選択した位置から後のタイムライン上のクリップを削除
テール(A):選択した位置から前のタイムライン上のクリップを削除

クリップの分割(B)または(apple + E):選択した位置でクリップを分割

クリップのミュート(apple + M) *同じ操作でオンオフが切り替わる

選択しているトラックのソロモード (shift+S)
選択しているトラックのミュートモード (shift+M)

選択範囲でフェード画面を出す (apple + F)
選択範囲でフェード (F)

トラックのバウンス (apple + option + B)

(ミックスウィンドウにおけるショートカット)

パラメーターの微調整(apple + 操作)
 ボリュームフェーダーやPANなどの操作をapple を押しながらする事で、
 通常よりも増減幅が減り、微調整が行えます。

アサインしたプラグインのバイパス(apple + クリック)

・INPUT/OUTPUTの全チャンネル一括同チャンネル変更(option + 操作)
 全トラックのINPUTまたはOUTPUTを同じ状態に変更
・INPUT/OUTPUTの選択チャンネル一括同チャンネル変更(option + shift + 操作)
 選択トラックのINPUTまたはOUTPUTを同じ状態に変更
・INPUT/OUTPUTの全チャンネル一括順次チャンネル変更(apple + option + 操作)
 全トラックのINPUTまたはOUTPUTを順番の状態(analog1, analog2…といった具合)に変更
INPUT/OUTPUTの選択チャンネル一括順次チャンネル変更(apple + option + shift + 操作)
 選択トラックのINPUTまたはOUTPUTを順番の状態(analog1, analog2…といった具合)に変更

上から順にパラアウトさせたい時のアウトプットの設定 (Option + Command + 操作)
 各トラックのアウトプットが、操作したチャンネルを起点に順番になる

ナローミックスウィンドウとミックスウィンドウの表示切り替え(apple + option + M)
 Pro Toolsではミックスウィンドウの表示が2種類あります。 これを切り替える

(テンキーでの操作)
・再生 (0)
巻き戻し (1)
早送り (2)
・録音 (3)
・ループプレイバックモードのon/off (4)
・ループレコーディングモードのon/off (5)
・クイックパンチモードのon/off (6)
・クリックのon/off (7)
・カウントのon/off (8)
・MIDIマージ/リブレースモードのon/off (9)
・メモリー・ロケーションを作成 (enter)

・トランスポートを表示 (apple + 1)
セッション情報を表示 (apple + 2)
Big Counterを表示  (apple + 3)



 以上でした!自分でこの表を見ながらちょっとずつ覚えようっと(^^)。。


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ProTools  オーディオデータのタイムストレッチ方法!

ProTools_TCE.png 音質が劣化するとの事で、タイム・ストレッチは極力使わずにやってきたんですが、この前とうとうタイムストレッチを使わざるを得ない状況に。で、使ってこなかったもんでやり方をすっかり忘れていました(^^;)>。というわけで、備忘録として、プロツールスでのオーディオのリージョンのタイムストレッチ方法です!

(ProTools でオーディオデータのタイムストレッチ方法)

 1.操作パネルにあるトリムツールから、時計マークがついた「TCE」を選択

 2.オーディオをビヨ~ンと引っ張る(あるいは縮める)。


 以上でした!なんて簡単なんだ。。でも、やっぱり音の劣化は一聴して分かりますね。やっぱりなるべく使わないようにしよう。。


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Pro Tools で画面のスクロール/固定を切り替える方法

 なにせ、たま~にデモ音源を作る時ぐらいしか使わないプロツールスなもんで、初歩的なことでいちいち手間取るし、覚えても次に使う時には忘れてるわけです(^^;)>ダメダネ。録音や再生の時に、画面がスクロールして欲しい時と欲しくない時があるじゃないですか。その切り替え方法です!

・「オプション」→「編集ウィンドウのスクロール」

 以上でした。これもアホみたいに簡単でした!


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Pro Tools でセンドを使う方法

 プロツールズ、今まで各チャンネルにエフェクターをかけてたんですが、普通のミキサーみたいにリヴァーブは1台でセンド送りできないものかと思ってました。センドという項目はあるのに、そこからバス送りしようが何しようがピクリとも動かなかったんですよ。アナログのミキサーのように簡単じゃないんですよね。。

 というわけで、ちょっと調べてやってみたら、簡単に出来ました!やり方は以下の通り。

・「表示」→「センドA-E」→使うセンドを選択


 これでアクティブになるみたいです。

 あ、あとついでに、共用でリヴァーブを使う場合、リヴァーブトラックを「AUXトラック」というので作るといいみたいです。これも知らなかった、普通のステレオトラックで作ってましたが、それとどこが違うんだろう、今度試してみよう、そうしよう。

 どちらも死ぬほど簡単だった(^^;)。もっとちゃんと調べないとダメですね、マニュアル読むのって大嫌いなんですよ。。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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