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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Pro Tools で画面のスクロール/固定を切り替える方法

 なにせ、たま~にデモ音源を作る時ぐらいしか使わないプロツールスなもんで、初歩的なことでいちいち手間取るし、覚えても次に使う時には忘れてるわけです(^^;)>ダメダネ。録音や再生の時に、画面がスクロールして欲しい時と欲しくない時があるじゃないですか。その切り替え方法です!

・「オプション」→「編集ウィンドウのスクロール」

 以上でした。これもアホみたいに簡単でした!


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Pro Tools でセンドを使う方法

 プロツールズ、今まで各チャンネルにエフェクターをかけてたんですが、普通のミキサーみたいにリヴァーブは1台でセンド送りできないものかと思ってました。センドという項目はあるのに、そこからバス送りしようが何しようがピクリとも動かなかったんですよ。アナログのミキサーのように簡単じゃないんですよね。。

 というわけで、ちょっと調べてやってみたら、簡単に出来ました!やり方は以下の通り。

・「表示」→「センドA-E」→使うセンドを選択


 これでアクティブになるみたいです。

 あ、あとついでに、共用でリヴァーブを使う場合、リヴァーブトラックを「AUXトラック」というので作るといいみたいです。これも知らなかった、普通のステレオトラックで作ってましたが、それとどこが違うんだろう、今度試してみよう、そうしよう。

 どちらも死ぬほど簡単だった(^^;)。もっとちゃんと調べないとダメですね、マニュアル読むのって大嫌いなんですよ。。


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Xpand 2(Pro Tools プラグイン):外部のMIDI機器を使わずにPro-Tools だけでMidi音源を鳴らす!

Xpand2.jpg こんな事は初歩の初歩だと思うんですが、僕は機械にめちゃくちゃ弱いのです(^^;)>。。しかも、25年来のDTMプレイヤーなもんで、大昔に構築したシステムのまま進化してなくて、今もMidiデータはMidi インターフェイスにローランドのSC-88を繋いで鳴らしていたのです。すごいでしょ。でも、昔はみんなこうしてたんだぜ!
 ところが、SC-88を繋いでいたミキサーが壊れまして(^^;)、でも仕事でデモ音源を作らなくちゃいけない!どうしよう、そう言えば昔、内臓Midi機器を鳴らすという方法を習った事があるな。というか、Midiを鳴らすプラグインなんて、今どきのPro-Toolsだったら最初から入ってるんじゃなかろうか。というわけで、インサートのところに入っていた「Instrument」というところを捜すと…おおお~それっぽいのがあった!!その名も「Xpand2」、どうも4チャンネル分のMidi音源みたいです。ピアノとかギターとか、ひと通り入ってました。きっと、General Midi というヤツじゃないかと。

 さて、こいつを使いたくてもどうすればいいか分からない…おお、分かった!という訳で、使い方を書いておきます。

* * * * * *
1. Xpand用のトラックをひとつ作り、そのトラックのインサートに「Xpand2」を入れる。
  「Xpand2」の場所は、プラグイン→Instrument→Xpand2

2. Xpand2 の画面で、使いたい楽器をセレクト。Midiチャンネルも合わせる。

3. Midiデータの入ったMidiトラックの出力を、Xpand2に指定
  (Xpand2がアクティブになってないと選択項目に出ないので注意)これでOK!

4. 音声データとしての残したい場合は、Xpand2のトラックの出力をバス指定して、他のトラックに録音する。

* * * * * *

 いや~、昔はシンセを何台も買って外部音源で鳴らしてたもんですが、今はそういうものなしで相当な所まで出来てしまうんですね(^^)。すごい時代になりました。


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Sonic Studio SoundBlade 超簡単マスタリングマニュアル!

sound blade_segments moving マスタリングなんてめったにやらないんですが、年に2~3回はやるんです。そして、そのたびにやり方を忘れて分厚くて分かりにくいマニュアルを最初から読むという苦行が(^^;)。。いつもマニュアルを作ろうと思いつつ、それが果てしなくめんどくさいもので、作業が終わると「まあいいや」と放ったらかしになっております。今回も、大したことをやるわけでもないのに1日作業になってしまったので、今日こそマニュアルを作ろう、そうしよう。

■作業の前に…操作の復習
 僕はプロじゃないんで、作業効率が良くなる細かい操作はカット。でも、最低限覚えておかないと作業が出来ないものだけはメモしておきます!

・波形のスクロール:[←] と[→]
・波形のズーム:[↓] と[↑]
・波形のドラッグ:[Control]+[Option]+[Command] してドラッグ
 *ただし、曲間を指定するのは、次のやり方の方が楽!
曲間の時間指定
 ①セグメントを選択し黄色くさせてアクティブにする
 ②セグメント名の上で右クリック
 ③セグメントのスタート時間を入力!


■作業の前に…設定の確認

・セーブの仕方
 こんな簡単な事からして、Sonic はつまづきます。僕がつまづいた理由は、「タイトルに使える文字はASCII コードしか使えないよ」と怒られ、延々セーブできなかった事(>_<)。これ、セーブ名をいくらASCII 文字にしてもダメで、セーブする場所が問題でした。ハードディスク直下じゃないとセーブできず、ハードディスクのあとの何かのフォルダの中にセーブしようとしても無理なのでした。。
 やり方は…"Save Project As" を選択 ⇒ハードディスク直下で"New Folders"を選んでセーブ

・サンプリング周波数の設定
 これも、設定方法がマニュアルのどこにも書いておらず困惑。。ミックスダウンしたCDと同じサンプリング周波数に設定しましょう!やり方は…メイン画面左上に表示されているサンプリング周波数上で右クリックすると選択できる!いやあ、分かってしまえばなんて事ないんですが、初期設定やら何やら片っ端から探してしまいました…。。

■いよいよ、曲を並べる!

1.最初の曲のセグメントを貼りつける
 [Command] を押しながらAiff データをタイムラインにドラッグ&ドロップ。その時、開始から2秒のところの青い縦線に曲頭を合わせる。[Command] を押しながらやると、PQコードが自動で入るので便利!押さずにやると後で別途入力になるのでひと手間増えます。

2.2曲目も同じ要領でタイムラインに貼りつけ

3.2曲目前のブランクを入れる
 2曲目のセグメントを選び、セグメント名の上で右クリックして"Move Segments" を選択。あとは開始時間を入力するだけ!そうそう、秒以下となる小数点以下は、0.75=1みたいです。

4. 3曲目以降を並べる
 これは、2~3の作業の繰り返しです。全曲並べ終わったら、次の作業へ!

5.アルバムタイトル、アーティスト名、曲タイトルを打ち込む
 "MARK"→"Mark Info" と移動して、必要項目に入力

■チェック用のCDを焼いてみる!
1. "MARK"→"Mark Info"→"PQ Delivery" を選択
2. "CD-R" を選択
3. CD-R をドライブに入れる
4. Status が"Media ready for delivery" と表示されたら[EXCUTE]

■いよいよ、DDPファイルの作成!
1. "MARK"→"Mark Info"→"PQ Delivery" を選択
2. "DDP Image" を選択
3. 一番下のメッセージがグリーンライト&"PO Information is valid" 表示になっているのを確認
4. [EXCUTE] を押し、"New Folder" を選択し、フォルダーをハードディスク内の最初の階層に作る!これも、最初の階層じゃないとエラー表示が出て前に進めない。

■PQ LIST の出力
 これは、プレス依頼時に添付して提出する必要があります。
・"MARK"→"Mark Info"→"PQ Delivery"→"DDP Image "→"PQ List" を選択、[EXCUTE]

■その他の作業
 普通に行けば以下の方法は使わなくて済みますが、何らかの不測の事態の際は使えると便利!

・手動でPQを入れる:目的位置に編集ポイントを作り、"MARK"→"TRACK START MARK" 選択

・PQの位置を動かす:[Option] 押しながらドラッグ

 おお~我ながら簡潔なマニュアルだ!!


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ProTools で再生開始位置が動いてしまう問題

Pro Tools saisei point Pro-Tools で、再生開始位置が、その直前に停止した場所からになる時と、前回にスタート位置にした所からになる時がありませんか?僕的にはどちらでもいいんですが、自分で設定を変えた記憶もないのに勝手に変わっている時があって、時々とまどいます。今日も勝手に変わってしまい、ちょっと戸惑いました(^^;)。というわけで、この設定を変える方法を!

1. 設定から初期設定を選択し、初期設定画面を開く
2. いちばん上に並んでいるページから「操作」を選択
3. 「タイムライン挿入/再生スタート マーカーは再生に追従」という項目に注目。ここにチェックが入っていると、停止した位置からスタート。入っていないと、前回マーカーをつけたところからつねにスタートになるようです。

 大したことないんですが、いきなり設定が変わると、どこで戻していいか分からなくなりますよね。ああ、戻って良かった(^^)。



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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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