心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: PC・PCソフトなど > ProTools・Sonic関連   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

Sonic Studio Sound Blade のインストール方法

Sonic.jpg Sonic Studio という音楽ソフトメーカーが出しているSoundBlade LE というマスタリングソフトを買いました。マスタリングソフトというのは、自分でCDを作る時、CDプレイヤーに入れた時にタイトルを表示させるとか、曲をハサミを入れて編集するとか、曲の途中でインデックスを表示するとか、ボリューム調整するとか、そういう事が出来るもの。そういう事をしたい人は、このソフトはプロのスタジオでも大定番のものらしいので、ぜひどうぞ!!そうそう、僕的にはインデックス機能が嬉しいっす。クラシックみたいに曲が切れていないのに次の曲にはいる時なんか、普通にトラックを分けてCDライティングソフトで焼くと曲の切れ目でパチッと音が入っちゃうんです。インデックス機能を使えばその心配がないので便利。。

 ところがこのソフトを買ったはいいけど、中にはシリアルナンバーの書いた紙が1枚入っているだけで、インストールの仕方どころか、ダウンロードサイトのアドレスすら書いてねえ(- -*)。これだから輸入物の音楽ソフトは怖い…。というわけで、これをインストールできずに苦しんでいる人は絶対にいると思うので、インストール方法なんぞを書いておきます。

1. ライセンス登録をする!
SoundBlade を使用するには、iLokが必要です。というわけで…

 a. iLokのアカウントを持っていれば、アカウントはあるのでOK。なければ、先にiLokのアカウントを作成しておく
   https://www.ilok.com/
 b. シリアルナンバーとして発行されているwebアドレスにアクセスしてログイン。
 c. 以下、指示に従ってアカウントへのライセンス登録する。
 d. ilokアカウントへのライセンス登録が完了したら、iLok License Managerにてライセンスをilokに移動。

2. インストーラをダウンロードする!
SoundBladeのパッケージにはインストーラが入っていないので、インストーラをダウンロードしてインストールする必要があります。

 e. 以下ページよりインストーラをダウンロード
  http://www.sonicstudio.com/sonic/support/support#downloads
 f. ダウンロードしたら、インストール!

ちなみに、SoundBladeのマニュアルは以下サイトでダウンロードできます。
http://download.minet.jp/DownloadItems/SonicStudio/soundBlade_Manual.zip

以上でした!!そうそう、安い方(LE)と高い方(SE)の違いは、色んなエフェクターが入っているかどうかの差で、単純にPQコードを打つとかタイトル入力するとかボリューム調整するするとか編集するとかの純粋なマスタリングソフトとしての使用なら、SEの方で充分と思います(^^)。


スポンサーサイト

Category: PC・PCソフトなど > ProTools・Sonic関連   Tags: ---

Response: Comment: 2  Trackback: 0  

iLoK2 を壊した! その復旧方法

P4200372.jpg プロツールスを使うには、iLok というソフトウェアのライセンスの有無を確認するスマートキー(USB挿し込み型!)が必要です。これを蹴っ飛ばして壊してしまった(×_×;)。これがないと、プロツールスが動かないのだよ。でも、こんな事はいくらでもある事故だと思うので、簡単に対処できんだろ…と思ったら、これがやたらと大変でした。海外のiLok 本社とやり取りをしなくてはならない事が判明。しかも全部英語。。こういう事故は今後も起こると思い、対処手順をメモしておくことにしました。

 まず、「壊れたのでiLok 社に修理してもらう」のか、「無くしたのでiLok社に新たに送ってもらう」のか、「無くしたので日本で新たなiLoKを買って、無くしたiLoKに入っていたソフトにライセンスを再発行して貰う」のかを決める必要があります。
 Pro-Tools だけでなく、他社の色んなプラグインをiLoK に入れている場合は、すべてのソフトのライセンス再認証は大変なので、時間はかかるけど海外にiLokを送って直してもらった方が良いかも。でも、これは修理に1カ月ぐらいかかるみたいで、送料やら何やらも自分持ち。僕の場合は、iLok で認証しているものなんてPro-Tools 本体ぐらいしかないし、しかも1か月なんて待ってられないので、Pro-Tools だけを速攻で復旧したいなら「無くしたので新たなiLoKを買って、AVIDにPro-Tools のライセンスを再発行して貰う」方法が良いんじゃないかと。僕はこの方法で行く事にしました!

 以下、大まかな流れを。
1. ProTools のメーカーであるAVIDの日本代理店のサポートに電話:
 電話のガイドを2→2→2と進んで、留守電に「iLokをなくした」「新たにiLoK2を買ったので、そちらでpro-toolsが動くようにしてほしい」と伝言を残してコールバックを待つ!ほどなくしてコールバックが来て(今回は1時間半後ぐらいでした)、手早くやり方を教えてくれます。

2. iLok のメーカーであるiLoK.com にサインインして、紛失を伝えてRMA(修理)番号を発行
 このやり方は、AVID 社がメールでマニュアルを送ってくれます。PDFは、これ

3. iLok.com から送られてきたRMA記載のメールをAVID に転送

4. AVID から、ライセンスの再発行手数料と振込口座を書いたメールが届くので、振込み!
 代金は2016年時点で3700円でした。

5. ライセンスのリデポジデッドしてくれる
 AVID が、僕のiLokアカウントに、ProTools のライセンスをリデポジットしてくれます。

6. それを新しく買ったiLoK2 に入れて終了!
 これは、iLoK のライセンスマネージャー上で行います。やり方は、AVID がライセンスノリデポジットの時に、メールで細かく書いて送ってくれました。

******
 いや~、とにかくAVID 日本代理店の対応が迅速で的確で素晴らしい!!2~6の流れは、1日以内で終わりました!!というわけで、iLoK を壊した&無くしたという方がいらっしゃいましたら、ご参考までに(^^)/。



Category: PC・PCソフトなど > ProTools・Sonic関連   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

ProTools でクリックを鳴らす方法

 自分用のメモです。でも、ProToolsを使って自宅でデモ録音なんかをしている人には、益ある情報かも。あまりに初心者っぽくって、恥ずかしいですが(^^;)。。

 今まで、ProTools でデモ録音するときにクリックが必要な時は、MIDI で4分音符を打ち込んで、それをMIDI機器で鳴らしてました。ADATとかDA88とか、昔のレコーダーでMIDI録音をしてた時は、みんなそうやってたと思います。ただクリックを作るならリズムマシンをフリーランさせてそれを録音してましたが、MIDI音源と同期させるときは、テープのアブソリュートタイムとシンクロさせたりして(^^)。MIDIって、けっこう大変だったなあ。
 ところが、この前ProTools のエフェクターの所をいじってたら…「click」というエフェクターがあるではありませんか!!あら?これってもしかしてMIDIデータなんかなしでクリックを鳴らせるのかな?と思い、やってみたら…鳴らせました。あちゃ~、今までずっと無駄な作業をやってたのか、貴重な人生の時間をロスしていたよ。知らなかった自分がアホでした(^^;)。というわけで、そのやり方をまとめておきます。

1. 「メニューバー」→「トラック」→「クリックトラック作成」
2. テンポトラックでテンポ調整、拍子トラックで拍子調整


 以上です、死ぬほど簡単でした。。あと、普通にmonoオーディオトラックを作って、そのトラックのエフェクト選択で"click"を選んでも同じ事かも。

追記:クリックトラックを作ったのに、クリック音が出なくなりました(×。×)。どうしたんだろうか、メーターも振らない。。えっと…どうも、トランスポート・ウインドウにあるメトロノームマークを選択しておかないと、クリック音は出ないそうです。ああ、一瞬ビビったよ。




Category: PC・PCソフトなど > ProTools・Sonic関連   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

ProTools 10 & Digi003 & MAC OS10.6 ... うまく起動しなかった時の覚え書き

 ProTools & Digi003 RACK がうまく動作しなかったので、頑張って直しました(^^)。Perfoama にしてもProtools にしても、昔から音楽ソフトって、間に入るハードとの互換性とか設定とかが異常に難解で、動作させるまでが大変なんですよね。。というわけで、また動かなくなってしまった時のための覚え書き&同じ目にあった人の手助けにでもなればと(^^)。

Mac Pro1. 2006年型 intel Mac には OS10.7 lion までしかOSをのせられない
 私は自宅で作曲とかデモ録音とかを、PCを使ってやってます、20年ぐらい前から(^^)。ところがPCがぶっ壊れてしまったので、この機会にリニューアルしようと思ったら…うああ、intel Mac って、30万円超もするのか(T_T)、こんなの貧乏な僕には買えません。というわけで、中古のIntel MAC を探したところ…あったあった、5万円(^^)。しかし僕はここ10年ぐらいのMAC事情に詳しくないもので、ちょっと調べてみると…う~ん、Intel MACも色々あって、最新の円柱形のヤツは、音楽をやるシステムを構築するにはちょっと面倒らしい。で、ちょっと前の銀のシャーシのやつとなると、もうApple Store じゃ売ってないので中古を探すしかない。そのシャーシのやつも2006年、200X年…みたいに3~4回のバージョンアップがあって(CPUの違い?)、僕が買った奴は2006年版のMAC PRO はOS が10.7 LION までしか入らないっぽい。そうそう、直前まで使っていたPower MAC のHDDを予備ディスクとして組み込もうと思ったら、コネクタの形状が違っていて使えませんでした(^^;)。

2. Mac OS 10.7 には10.6 からアップグレードするしかない
 で、LION を手に入れようとすると…Intel Mac には最初からOS が入っていて、ここからアップグレードするしかないらしい。え、じゃあもしOSになんかあった時にクリーンインストールしなおすって出来なくなっちゃうんじゃないの?これはディスクでもデータでもいいからOSのインストーラーを手に入れておきたいと考え、Appleサポートに連絡したところ、「10.7をクリーンインストールするものというのは売ってないので、10.6 (snow leopard) を買ってインストールした後に、Apple のページからLIONをダウンロードしてアップグレードしてね、無料だから」と言われました。なるほどそうかと思って今更ながら10.6のインストールディスクを買ってクリーンインストールした後、それを最大アップデートの10.6.8まで引き上げ、いよいよLION にアップグレードだ!…と思ったら、無料というのは誤りで有料(- -*)。Appleサポートに連絡すると、「追加でlion 買ってね」だと、2回買わせる気かヾ(`□´)ノ〃!!フォローしておくと、Apple サポートの電話応対自体はわかりやすいし丁寧だし素晴らしかったです。しかしウソを伝えちゃいかんがな。でも、今頃snow leopard とかlion とかで新しくシステムを組もうとしている奴は珍しいんでしょうね(^^;)。

3. Mac OS snow leopard に対応しているProTools は10まで
 というわけで、さらにOSを買わされるのが嫌だった私はSnow Leopard のままProtools のシステムを構築することに。前まで使っていたProTools は7 で、これで何の不都合もありませんでしたし、知り合いのプロのレコーディングエンジニアも「自宅では僕もまだ10使ってるし、全然大丈夫っすよ」と言っていたので、11や12じゃなくても問題ないかな、と。

Ilok2.jpg4. 最近のProTools はiLok2 というUSB形状のオーサライズキーが必要
 で、昔のPerforma やProTools LE と違って、最近のProtools はiLok2 というUSB形状のオーサライズキーが必要だ、とのこと。無断複製の使用を防いでるんですね、よく考えるなあ。で、これを購入し、登録。しかしこの認証が異様に煩雑で、ぜんぜん認証しねええええ(T_T)。けっきょく、ProTools の販売元であるAVID のサポートセンターに連絡して、電話でアドバイスしてもらいながら何とか解決。しかし…登録時のユーザーIDでないものがユーザーIDになってるって、わかるわけないじゃないか。

5. ProTools でオーディオインターフェイス(私の場合003用)を使う場合、ドライバーを別途インストールする必要がある
 私の場合、Protools は7(LE のなかのひとつ…かな?)を使っていたもので、"Crossgrade from ProTools LE" というやつを買えばよいとAVID の人に言われたので、これを購入。で、ハコを開けると…ACTIVATION CODE という文字の羅列の書かれたカードが1枚ペロンと入ってるだけでした。で、ネットでこのコードを入力してダウンロードするらしい。そしてやはりAVID のページが死ぬほどわかりにくい。僕は音楽ソフト関係以外のものでは、サポートに電話したことはないんですが…。きっと、音楽関係のものは海外製品の日本代理店が、海外のものを翻訳しているだけの上、海外のこの手のものって日本のようにユーザー視点で分かりやすく作ってなのが原因ではないかと(^^;)。
 で、「別途ドライバーをインストールする必要あり」とか、どこにも書いてないんですが、動かないもので「ドライバーとか必要なのかな」と、AVID内の検索ページで検索してみると…ありました!さらに、僕が使う「ProTools 10 + Digi003 」という組み合わせに該当するドライバーがない(マジで不親切)。というわけで、これもサポートのお兄さんに訊いて、適切なドライバーを教えてもらいました。そうそう、おっかないから、このドライバーのインストーラーも保存しておきました。

6. Digi 003 が認識してないっぽいときは  *これが重要!
 話が前後してしまうんですが、以上の設定だけで録音用に1週間ぐらいは普通に使えてました。ところが、midi 機器をつないで打ち込みをやろうとあれこれいじったところでDigi 003 が認識しなくなったっぽい(音がオーディオインターフェイスでなくって、MAC内臓のスピーカーから出たりしてるT_T)。多分これはMac側の「Audio MIDI 設定」をいじった時に何かが起きたんでしょうね。というわけで、
 a. 003 がPCと通信できているかどうかは、003本体の「HOST 1394」というグリーンのLEDが転倒しているかどうかをまずチェック。これが消えていたら(Protoolsを立ち上げてなかったら点灯しないので注意)、ProTools側のプレイバックエンジンが003に設定されていない可能性を疑う。
 b. プレイバックエンジンのチェックは、か[設定]→[プレイバックエンジン]→一番上の項目を「003」に合わせる!

7. I/O 設定
 MAC OS 10.6 & ProTools 10 & 003 で、適切なドライバーを入れると、どうもそれが003っぽくない状態でI/O が設定されちゃいます(Input/Output が8ch/8ch なきゃいけないし、SPDIF出力とかも選択できないといけないんだけど、そうならない)。なにか入出力系の基本設定をいじるたびに、毎回リセットされちゃうっぽい。というわけで、これを003用に設定するには、インプット、アウトプット、バス、インサートの4つの項目をデフォルトに戻す必要があります。以下の手順を、上記4つの項目でやる。
 a. [設定]→[I/O] で、I/O設定画面へ
 b. [インプット]を選択 (*インプット、アウトプット、バス、インサートの4つともやる)
 c. 名前をすべて選んで(option key を押しながら選択すれば全部選べる)、[バス削除]ですべて消す
 d. [デフォルト]を押すと003のデフォルト設定になる!

8. midi の設定
 これ、ずっとやってなかったもので忘れてました(^^)。midi 機器の設定は、Mac OS 側の「Audio Midi 設定」でやるみたいです。場所はユーティリティの中にありました。
 a. Mac OS 側の[Audio Midi 設定] を開く → [MIDI ウインドウ] を開く
 b. 「設定テスト」を選んで003に接続しているmidi キーボードを叩けば、認識していたら音がして、受けている機器のアイコンのインプットがフラッシュする

 *現状のシステムだと、オーディオインターフェースとして[digidesign Device] というアイコンと[Digi003] というアイコンの二つが表示されている。しかし003を認識しているのが[digidesign Device] という方らしい!
 *midiの部分は、ProTools 10 のマニュアルに結構ていねいに書いてある

9. AVID の電話サポート、つながらねええええ!!
 これがマジで切れそうになりました。計7時間つながらず。まず、電話の自動応対で「システムID」とか「AVIDサポートコード」とかを要求されるんですが、これが分からない。で「AVIDホームページの自分のアカウントで確認ください」とガイダンスされるんですが、2時間以上あっちこちみたけど書いてない!というわけで、電話の内線1の、そういうIDのいらなさそうなところに連絡しまくるも、2時間以上つながらないうえに、営業時間を過ぎて「営業時間内にご連絡ください」のガイダンスが(- -*)。ふざけんなよ。で、翌朝も3時間かけ続けるも、ダメ。というわけで、AVIDサポートコードがいるらしい内線2から2→2…みたいにすすむと、一応サポートの権利がある人には応対してくれるっぽいところにたどり着きましたが、ここも「ただ今回線が込み合っており…」ふざけんなよ。しかしよく聞くと…ここ、しばらく待つと別のメッセージが流れ、留守録でメッセージが残せるようになるらしい。というわけで、「003が認識しない」とか「midiが認識しない」とかのメッセージを残しておいて、再びリダイアル攻撃2時間。すると…リダイアルのわずかな隙をついて、コールバックが!!!
 えっと、これは多分ですが、僕の場合はtools のソフトを買って30日以内なのでサポート対象だったのかも。そうじゃなかった場合は、この方法は使えないのかも。ほかの電話サポートを受けるには、有料会員になるとかAVIDサポートコードというやつを買うとかしないといけないらしい(しかしこの買い方も、ホームページを見まくってもよく分からない)。というわけで、AVIDでソフトを買ったら、とにかく使い倒して、わからないことは30日以内に全部電話で訊いておいた方がいいと思いました。今回の件、僕はどれだけマニュアルを見てもネットで検索しても絶対に分からなかったと思います。自分で発見する可能性はありましたが、おそらく3~4日は絶対にかかったうえ、その間にストレスの塊になっていたんじゃないかと。
 え~っと、私は今回2度ほどこのAVIDサポートに電話しましたが、マジでつながりません。しかし、つながった後のサポートマンはものすごく詳しくって説明も分かりやすくて神対応でした。ああ、せめて30分以内ぐらいにつながってくれれば申し分なしだったんですが…。7時間はさすがにきついっす。

 それにしても、PC って次から次へとどんどん出してくれますよね。。僕がMAC を使うのは音楽をやる時だけですが、ProTools 7以降、進化してくれなくって全然良いのに。。きっと、絵絡みの仕事で進化が必要なんでしょうね。普段の仕事はWindows を使ってますが、これもXP でぜんぜん不満なしだったのに、どんどんバージョンアップしちゃう。こういう大量生産/大量消費のスパイラルを作るイヤな世界とは、なるべく距離を置いて今後も生きていきたいなあ。。



09 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
アド
これまでの訪問者数
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS