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心に残った音楽♪

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『機動戦士ガンダム PERFECT ONE YEAR WAR』PlayStationゲーム

KidousensiGundam_Perfect1yearWar.jpg プレステには、戦略シミュレーションのガンダムのゲームがもうひとつありました。それがこれ、『機動戦士ガンダム PERFECT ONE YEAR WAR』です!大戦略システムを採用した『ギレンの野望』が面白すぎたもんで、あれと比較するとどうにも分が悪いですが、このゲームにもいいところがありました。斜め見下ろしの俯瞰視点のゲーム画像、これが子供のころに怪獣の人形を集めたり、ガンプラのジオラマに憧れた僕のハートをわしづかみ(^^)。とか言って、ブックオフで100円で買ったんですけどね。それは『ジオンの系譜』もそうなんですが。

 ジオラマ的なゲーム画像はガンプラに夢中になった世代としてはメッチャ興味を惹かれるし、表示されるミニチュアのモビルスーツやホワイトベースは、自分が参謀になった気分になれました(^^)。戦略シミュレーション・ゲームなので、将棋やオセロのようにすべて記号だけで表現してもゲーム自体は成立できるんですよね。でもそれだと感情移入が出来ない、ここにグラフィックの重要性があると思うんですが、グラフィックの点でいえば、このジオラマ的なこちらのゲームの方が、ギレンの野望より上と思いました。見ていて楽しいんです。

KidousensiGundam_Perfect1yearWar_pic1.jpg でも、このゲームが面白かったかというと微妙…。頭を使う所も特になく、普通に進めてればクリアできる、みたいな。ついでに、戦闘になるといちいち戦闘シーンが表示されるんですが、毎度同じ映像が流れ、またその時間がけっこう長いのでダレました。戦闘シーンを飛ばす事も出来るけど、戦闘シーンがないとそれはそれで味気ないので、サクッと表示されるぐらいにしてほしかったです。

 そうそう、もうひとつ覚えていることが。僕の記憶が間違ってなければ、このゲームは戦死した人は復活しません。当たり前に思われるかも知れませんが、『ギレンの野望』ではパイロットの乗ったモビルスーツを破壊してもパイロットは死んだことにはならずに負傷か何かの扱いで、しばらく経つとまた復活するんです。だから、アムロやシャアといったエース・パイロットが死ぬ事はないです。ところがこっちのゲームは、シャアやランバ・ラルですら死んだら本当に死んでしまいます。だから、終盤までシャアやラルを生かしておくとやっかい、はやいうちに叩いてしまえ…もしかして、僕にとってヌルゲーだったのって、シャアを序盤で叩いてしまったからなのかな(^^;)。


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『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜』PlayStationゲーム

KidousensiGundam_GirennoYabouGeon no Keifu ゲームのマス目が正6角形をした戦略シミュレーションゲームの元祖が何なのか僕は知りませんが(子供の頃、金持ちの友人がそういうボードゲームを持ってたなぁ)、コンピュータゲームとしてそれを洗練させたのは大戦略だと思っています。相手と重なると戦闘状態になり、兵器自体の強さや相性を計算に入れてAIが自動判定、とかね。こういう大戦略型のシステムはたしかによく出来ていて、以降の戦争ものシミュレーションゲームの定番システムになりました。
 このシステムで、僕が大戦略以外に夢中になったゲームがありまして、それがガンダムの戦略シミュレーションゲームでした。ほとんど大戦略をガンダムに移し替えただけなんですが、完成度の高いシステムを用いているので、ゲームバランスさえ調性できていればそりゃ面白くないわけがないですよね(^^)。

 アドバンスド大戦略との違いは、ステージ制で時系列に進行していくのではなく、すべての戦場を前提に100ターンぐらいを戦っていく所。アドバンスド大戦略だったらカリフォルニア戦線→オデッサ→サイド6…みたいに、ひとつのステージごとに進んでいく所が、このゲームだとカリフォルニア戦線(戦闘中)/オデッサ(戦闘中)/サイド6(非戦闘地域)みたいに、ぜんぶ並列で進むのです。というわけで、各地域制圧も重要なのですが、どの地域を軍事制圧していくのか、どの地域に兵力を集めるのか、そういう大局観を持った進行手順も重要でした。
KidousensiGundam_GirennoYabouGeon no Keifu_pic1 あと、アドバンスド大戦略より進化している所がもうひとつあって、それは指揮官やパイロットという概念がある事です。たとえば、その戦場の部隊をレビル将軍が指揮するとちょっと強くなるとか、ただでさえ強いガンダムをアムロに任せるとえらい事になるとかね(^^)。ただ、僕は連邦軍で遊んでばかりいたからか、このへんはあまり気にしなくてもクリアできました。ジオン川でやると、このへんもシビアになるのかな?
 そんな連邦サイドに立ってのプレイでも厳しいところはあって、ガンダムが開発終了するまでの苦しさといったら(^^;)。逆に、ガンダムさえ生産できてしまえば、戦局は一気にひっくり返ります。このへんは原作をうまく表現できているなあ、と。あと、ガン・キャノンなどの長距離砲を持っている兵器は、離れた所からでも砲撃できるので、これも戦術的に有利で、こういうのを考えるのも面白かったです。

 原作との絡みも面白かったです。このゲーム、ちょくちょくオリジナルのムービーが入るんですが、これがファースト・ガンダム放映時には語られていなかった部分を穴埋めしていたりして。なるほどこうやってファーストガンダムの世界は深みを増していって、安彦良和さんが書いたファースト・ガンダムの決定版『THE ORIGIN』につながったのか、みたいな。

 ところで、このゲームは1部と2部に分かれていたんですが、僕は何回遊んでも1部しかやりませんでした。というのは、ファースト・ガンダムが1部に相当して、2部はそれ以降のガンダムなもんで、ファースト・ガンダムしか観なかった僕には2部以降は興味がなかったのでした(^^;)。僕みたいに、ガンダムは1年戦争までで良いという人ってけっこういると思うので、そのあたりも配慮してくれればなおよかったかな?でも、これもすごく面白い戦略シミュレーションゲームでした。


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『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦- SEGA AGES 2500』 PlayStation2ゲーム

AdvancedDaisenryaku_PS2.jpg 学生時代に夢中になったメガドライブ版のアドバンスド大戦略でしたが、そういえばメガドライブのバージョンで都市名って表示されてたっけ、最初のブリーフィングでは都市名は出てた気がするけど、ゲーム画面で表示されていたかどうかは怪しいぞ。じゃなんで僕はウクライナの都市名を知ってるんだろ…と思い返してみたところ、それってプレステ2で再発された方で覚えたのかも知れません。というわけで、なんとプレステ2でリメイクされたアドバンスド大戦略です!このゲームを買った理由は、終盤で鬼のように長かった待ち時間が短縮されたと聞いたからでした。まあ、AIのターンになってから風呂入ってメシ食ってもまだ自分のターンになってなかったりしたからなあ(^^)。実際に思考時間は短くなってました。

 でもって、このプレステ2移植版では、都市名を表示できるようになってたんですよね。歴史的なものを題材にしたゲームにとって、そういうところって重要じゃないかと。こうして僕はまたしてもこのゲームに鬼のように時間を食われたという(^^;)。でも大丈夫、昔プレイした時のノートが残ってるから、今度こそクリアしてやるという意気込みで遊んだのでした。
 そして、ついに僕はアドバンスド大戦略を勝利で終える事が出来たのです。ただし、変な理由で…プレステ2版のAIはちょっと間抜けで、あるステージでの敵軍がこっちに攻めて来ないで上の方に固まってしまう、みたいな事があったのです。いやあ、これじゃクリアできたとしてもぜんぜん面白くないよ(^^;)。

 この不具合はさすがに問題だったらしく、セガに送るとAI修正版と交換できました。不具合のあるディスクが赤で、修正が青だったかな(逆かも)。で、僕は交換してもらって遊んだんですが、なんと後になって不具合のあるディスクがプレミアつきになったという。ああ、交換しなきゃよかった。。でも相変わらずの面白さで、やっぱりこれは戦略シミュレーションゲームの大名作じゃないかと思いました。僕はあまりにハマったもんで、ヨーロッパの都市名どころか、ドイツ軍の兵器開発史(ドイツ戦車がティガーからパンツァーに進化していく過程とかね^^)、それに2次大戦時のヨーロッパ各国の兵器にまで通じたオタクになったのでした。


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『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』SEGAメガドライブゲーム

AdvancedDaisenryaku_MD.jpg ロシアとウクライナの戦争が長引いています。武力行使で他国に侵入したロシア政府はもちろん悪いけど、口約束とはいえNATOをこれ以上東に広めないといったアメリカの二枚舌もたいがい。そういうエゴを相手に押しつけあってるからいつまでたっても戦争がなくならないんだと思います。人間って自滅する運命の種なんじゃないか…。

 ところで、この戦争で自分が意外とウクライナの都市名を知ってることに驚きました。キエフは社会の授業、オデッサはガンダムで知ったに違いないですが、ルガンスクとかマウリポリはどこで覚えたんだろうかと考えてみると…なんと戦争のシミュレーションゲームで覚えたのでした。そのゲームというのがこれ、セガのメガドライブというハードで発売された『アドバンスド大戦略』です!大戦略は戦争シミュレーション・ゲームを代表する作品ですが、僕が学生の頃はアドバンスド大戦略がその最高傑作と言われていたんですよね。これ、題材が仮想の戦争ではなくて、第2次世界大戦をドイツ視点で再現していて、実際に出てくる兵器、戦争の進行具合など、その再現度たるや凄まじいものがありました。実際に僕はこのゲームで第2次世界大戦のヨーロッパ戦線とアフリカ戦線を学びましたしね(^^)。制作陣の気合いの入りかたもすさまじくて、付随している冊子自体がものすごい分厚さで、この本だけで、そのへんの兵器図鑑よりすごいという(^^)。

 ゲームはステージ制で、ポーランド戦、フランスソンム戦線、イギリス戦、ウクライナ侵攻、アフリカ戦線…といった具合に各ステージを攻略、その結果によって次に進むステージが分岐していきます。攻略しながら自軍部隊を鍛え、兵器開発をし…みたいな。
 というわけで、このゲームの面白さが3つありました。ひとつは、各ステージを攻略するための戦術を練り上げる事。ひとつは、長期的に見た軍備などの戦略。もうひとつが、ステージ分岐をどのように進めていくか、です。だって、2次大戦でドイツ軍を指揮しているわけですから、普通にやったら負けルートですからね。。

AdvancedDaisenryaku_MD_pic1.jpg まずは、各ステージの戦術と戦略性。その面白さたるや、もう病みつきでした。2次大戦でドイツは電撃戦という戦い方をしていて、戦線を押したり引いたりせずに、戦車隊や航空隊を一点集中で突破して拠点を一気に制圧する戦い方をしたそうです。これがこのゲームのサブタイトルにもなっている電撃戦ですが、このゲームでも電撃戦がすごく重要。じっくり防衛ラインを押し上げてたら、最初のポーランド戦ですら手こずります。制圧したい都市を一気に囲んで占領、多少の犠牲を払ってでも敵の生産拠点を一気に囲んでて気が兵器を拡張できなくしてしまい、…みたいに、最初に立てる作戦が超がつくほど重要です。敵のレーダーに引っかからないよう、すごく大まわりさせて爆撃機を飛ばしたりね(^^)。これがずっと先のターンに効いてきたりするので、将棋のように戦略性の高い頭を使うゲームでした。1回でクリアするなんて無理なので、各ステージとも最初の1プレイはやってみて「まずは空港防衛部隊を出して、その間に占領部隊を船に乗せて沿岸に渡らせたら…」みたいに戦闘プランを作り上げて、2回目以降でそれを実施する、みたいな遊び方をしてました。
 ステージを跨ぐ兵器開発のプラニングや軍備の選択、そして部隊の練度を鍛え上げる事も超重要。このゲーム、序盤は重戦車の開発と配備に躍起になりますが、アメリカやロシアが参戦してくることになると、空軍が鬼のように重要になります。空軍は大きく分けると戦闘機、戦闘爆撃機、爆撃機、輸送機があって、もうこの開発と整備とバランスが超重要。敵も航空部隊を繰り出してくるので、高射砲を打てる部隊を整備し…みたいなことを、限られた予算の中で切り盛りしながら、長いステージを跨いで自軍を整えていく、みたいな。もうこれがクソ面白かったです(^^)。

 このゲーム、将棋のように自分とAIが交互に進める仕様なんですが、後半になってくるとAIの思考時間が長い長い(^^)。30分とか平気で使ってくるんですよね。でも僕的にはこれは悪い事じゃなくて、AIのターンになったら勉強したり作曲したりして、切りのいいところまで来て「どうなったかな?」と覗くと自分の番になってる、みたいな。僕は勉強が苦手だったもんで、こういう戦略シミュレーションみたいなゲームっ便利だったんです、それをしていれば机に向かっている動機になってくれる、みたいな(^^)。

 終盤は鬼の難しさ。そりゃ第2次世界大戦のドイツでプレイするんだから、そりゃそうですよね。僕はかなり長いことこのゲームを遊びましたが(なんと今でも当時遊んだ時の作戦ノートが残ってます^^)、とうとう勝利ルートにはたどり着けず。今でも仕事のお供に遊び直してみたいと思う…けど、そんな時間はもうないでしょうね。あるとしたら、老後かな?でも老後の年金生活なんて、人類がいつまでも戦争を続けてるようではとても望めたものじゃないかも。


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『トゥームレイダー 美しき逃亡者』

TombRaider_UtsukusikiToubousha.jpg プレステ2で3D世界を冒険しまくるゲームでは、これも遊んだことがあります。映画にもなったトゥームレイダーというゲーム・シリーズの中の1本。プレステ基準で考えると(たしかこのゲームは元々PC用だったはず)、PS1ですでに5作が出ていて、これは第6作。僕はこの前の5作品すべてをプレイしたほどこのゲームにハマっていたので、PS2になって初めてのリリースとなったこのゲームは飛びついたんですが…

 あれほど夢中になったシリーズなのに、面白くなかったです(^^;)。僕にとってのトゥームレイダーは、とても行けるとは思えなかった窓のひさしに飛び移ったりして、「え、こんなところもいけるの?!」「こんなところに通路が!」みたいに、アクションを駆使して大冒険して、謎を解いて先にすすむのが最高に面白かったゲームなんですが(謎が難しすぎて先に進めない事もけっこうあるんですけどね)、『美しき逃亡者』は冒険感がなくなってしまいました。前は沙漠の町をさまよってエジプト旅行している気分になれたり、ジャングル、ヴェネツィア、中国の古い寺院などなどを冒険できてワクワクしたんだけどなあ。。

 というわけで、PSの時は貧弱な3DCG(でも当時はすごかった!)でも最高に面白かったのに、PS2でCGがきれいになったら面白くなくなってしまった珍しいゲームでした。以降トゥームレイダーは遊ばなくなってしまったので、他のものは面白いのかも知れませんが、その後は分からず。そして僕はトゥームの代わりにスプリンターセルにハマったという…。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
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