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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』 PlayStation2 ゲーム

biohazard code veronica プレステの3作目でバイオハザードを見限ったはずの僕でしたが、プレステ2になって発売されたこの作品もやってしまったのでした。よほど1作目2作目の体験が素晴らしかったんでしょうね(^^)。ロックバンドのレコードでも、たった1枚の名アルバムを聴いたがために、以降は何度はずしても新作に手を出しちゃう事とかありますし。。そしてまた、「あのおっかないバイオハザードの画面が綺麗になったらもっと凄いんじゃないの?!」という期待もあったのです。ところで、このゲームのタイトルにある「完全版」の意味、僕はいまだに分かってません(^^;)。完全版の前にほかのプラットフォームで不完全版でも発売されてたのかな?

 たしかに画面はきれいになったけど、微差かな…そこまで凄く綺麗になったとまでは感じませんでした。スーパーファミコンからプレステの進化はすごいものがあったけど、プレステからプレステ2の進化はそんなに大きいと感じなかったので、ここはソフトじゃなくハードの問題かも。そしてなにより、ゲームもストーリーもいまいちに感じて、1や2をやった時の目くるめく緊張感や新鮮さを感じる事が出来ませんでした。もしかすると、このゲームが面白くないのではなく、僕がこういうゲームに慣れちゃったのかも。でもトゥームレイダースは1から5までやってもまったく飽きなかったので、やっぱりバイオ自体にも何か飽きやすい要素があったのかな…。

 というわけで、これが僕にとってのバイオハザード卒業作品となったのでした。今ではストーリーすら覚えてないし、そもそも自分が最後までプレイしたのかすら覚えてない状態です(^^;)。僕にとってのバイオハザードは1と2だったなあ、あの2作は大名作だったと今でも思います。そして、今は初期の2作はものすごくきれいな画面になってリメイクされてるらしいですね。Youtube でプレイ動画をちょとだけ見ましたが、本当にきれいになっていてびっくりしました!でも、もう自分でやらなくていいやと思ってしまったのは年齢的なものなんでしょうね。。


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『バイオハザード3』 PlayStation ゲーム

BIOHAZARD3.jpg 大ヒットホラーゲームの第3弾です!プレステで遊べたバイオハザードは全部で3作。に嵌まった僕は、当然のように3にも手を出しました。ゲームって怖いですよね、本当は仕事や睡眠に時間を割きたいのに、そういう時間を削ってでもやりたいと思っちゃうほど楽しいんですから、若い頃の僕にとっては一種の麻薬でした。今となっては、なんであんなに夢中になれたのか不思議なぐらいですが、当時はそれぐらい夢中でやってました。

 3は、追跡してくるメッチャ強い敵がいて、こいつがしつこくてなかなか強烈です。うまく逃げたと思ったのに、壁をつき破ってド~ンと出てきたときにはマジでびっくりした!
 でも3は僕の中ではもう一声に感じていました。2と似すぎてるんですよね。だから遊んでいて「次はこうなるんだろうな」と思っちゃって(実際そうなる^^;)、新鮮味が薄れたのが痛かったのかも。最後は自爆装置が働いてカウントダウン内に逃げないといけないというのも同じですし。一度ときめかなくなると、謎解きもお使いに行かされてるだけに感じてきて、「ああ、バイオハザードは1と2で燃えつきたんだな、マッドマックスやランボーと同じか」と思ってしまいました。シリーズものって、なんで3でダメになるんでしょうね。マンネリに感じるのは3回目という人間の心理的な仕組みがあったりするんでしょうか。そういえば音楽も変奏なしで主題を3回繰り返したらもうアウトだもんなあ。

 というわけで、よく出来てはいましたが、飽きた為に面白く思わなくなってしまったバイオハザードでした。もしかすると、このゲーム自体より飽きっぽい僕の人間性の問題かも(^^;)。


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『バイオハザード』 PlayStation ゲーム

biohazard.jpg 名作ゲーム「バイオハザード2」に思いっきり嵌まった僕は、この1作目もやりました。内容は2と似ていて、謎の事件が起こった町に特殊部隊が潜入、しかしゾンビに襲われまくって洋館に避難、でも洋館の中はもっとヤバかった…みたいな。謎を解きつつこの洋館から脱出するのが目的です。

 恐いです!ゾンビ自体というより、ドアを開けると奴らがいるんじゃないかという不安でビクビクもの。これも今年の正月に妻と二人でやったんですが(どれだけバイオばっかりやってたんだ^^;)、急に出てきたりするから本気で「うわあ!」とか叫んでました(^^;)。当時もぎゃあぎゃあ騒いでましたね、なつかしいなあ。。

 謎解きも面白かったです。古びた猟銃を拾って、本当の猟銃が壁にかけてあって、銃を取らなきゃいけないんだけど取ると扉が閉まってしまって、「う~ん…あ、これって壊れた銃を代わりに掛けるとドアを開きっぱなしにできるんじゃない?」みたいな(^^)。ストーリーも良かったなあ。

 2に続いてこれもよく出来たゲームで、ぼくは先にやった2の印象が強すぎたもんで、バイオハザードは2が最高傑作だと思ってしまうんですが、もしこの1を先にやってたら1を最高傑作と感じていたかも。それぐらい、バイオハザードは1と2が飛びぬけてよくできたゲームだと思ています。いや~、ゲームって、僕の中ではプレステの初代ぐらいまで進化してくれていれば、もうそれで十分だったかも。PCだって、Macの10かWindows のXPあたりまでで十分ですしね。。


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『バイオハザード2』 PlayStation ゲーム

BioHazard2.jpg あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

 さて、正月に何をやっていたかというと…妻と一緒にキャーキャー言いながらホラーゲームをやっておりました。しかもプレステーションの古いやつです(^^;)。なにせ、新しいゲーム機を持っていないものでね。。というわけで、今回は一世を風靡したゲーム『バイオハザード2』のご紹介です…音楽ブログじゃなかったのか(^^;)。。

* * * * * *
 はじめてこのゲームが登場した時には度胆を抜かれました!プレステで大ヒットしたゾンビゲームの第2弾、やっている頃は面白すぎて夜更かしの連続でした(^^)。

 このゲームを知ったのは、深夜にテレビでやっていた情報番組。見るともなくたまたまついていた番組で、出演者の中に伊集院さんがいたのを覚えてます。画面は3D(実際はちょっと違うんですが、当時はそう思ってました)、コンクリート打ちっぱなしの地下通路みたいな所で、どでかいワニが襲ってきて、必死に逃げるんですがバクッと食われた!なんだこの凄いグラフィックは?!3Dでこんなでかいキャラを動かせるのか、今のゲームってすげえええ!!(←1998年当時の感想です。)家庭用ゲーム機でこんなでっかい3Dのキャラが動くなんて信じられない事で、まさにカルチャーショック。翌日にダッシュでこのゲームを買いに行ったのでした(^^)。

BioHazard2_photo1.jpg バイオハザード2は、感染するとゾンビになってしまうウイルスの蔓延したアメリカの地方都市に赴任した警官を操作して、町から脱出するのが目的のゲームです。赴任した街はゾンビだらけ。逃げ込んだ銃砲店の店主もあわれゾンビの餌食に。必死に警察署に逃げ込めば、街中のゾンビどころじゃないヤバいのが天井に張り付いてます。やばい、やばいよこれは!脱出するためには部屋の鍵を開けたり、謎を解きながら進めてくんですが、ストーリーも映画を観ているようで面白かったなあ。。でっかい蜘蛛やゴキブリのいる通風孔を通るのは気持ち悪すぎて勘弁だったけど。

 いや~、こういう絶体絶命の危機を逃れるって、「生きてる!」って感じがしていいです。そして、こういうサバイバルするスリルは映画よりゲームの方が感情移入しやすくていい、第3者じゃなくて自分が当事者なんですからリアリティが増すというもんです。これが僕のバイオハザード初体験という事もあってか、僕にとってのバイオハザード最高傑作はこれ!…って、シリーズ全部やったわけじゃないんですけど、本当に面白いゲームでした。久々にやりましたけど、けっこう忘れていて妻と一緒にギャーギャー叫んでました(^^;)。。


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『コンピュータ競馬 馬之助』 LSIゲーム トミー

Umanosuke_tomy.jpg これもちょっと大人向けのLSIゲームで、なんと競馬の予想ゲーム!このゲームの斬新だったところは多人数で遊べたこと。さらに、ゲームだけでなくデータを入れて実際の競馬の予想も出来たはず。

 本体のデザインがよく出来ていて素晴らしかったです。ルックスって大事ですよね。本体を手帳型のカバーに収納でき、そしてその手帳にこのゲームに出てくる16頭の馬の特徴が書いてある!先行馬か追い込み馬か、晴れ・曇り・雨のどれに強いか、短距離・中距離・長距離のどれに強いかなど、馬それぞれに特徴があります。そして、各レースごとに出馬する馬が自動で選ばれ、天気や距離、馬の組み合わせでのレース展開を予想して、オッズを眺めながら賭ける!ここまで細かいプログラムをこんな小さいゲームに収めるなんて、LSI ゲームも進化したものだと思いました。実際、このゲームはけっこう高額だったはずです…例によって、僕は持ってなかったんです。中学生のくせに競馬にハマっていた友人が、実際のレース予想目的で買ったという(^^;)。でも、レース展開の考え方の勉強にはなったけど、あんまり当たらなかったそうです(゚ω゚*)。

 ゲーム内容は完璧、ボタンもいっぱいあって、プログラム処理を演算していると思えたので、ちょっとしたポケコンじゃないかと感心しました。ただこのゲーム、表示がダサかったんです。馬が走ってくれればいいのに、四角いドットがピコピコ動くんですよ。なんでここまで作り込んでおいて、大事なビジュアルがそれなんだろうか。。やっぱり、ゲームよりも競馬予想がメインの商品だったのかも。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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