fc2ブログ

心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『赤塚不二夫の駅前タクシーゲーム』 ボードゲーム

AkatukaFujio no Ekimae Taxi Game_2 子どもの頃に遊んだボードゲームの中で、難しすぎず運ゲーム過ぎず、絶妙のバランスで面白かったのがこれ、「赤塚不二夫の駅前タクシーゲーム」です!これはマジで盛り上がったなあ(^^)。。「人生ゲーム」は箱が大きくて持ち運びが大変でしたが、このゲームはコンパクトだったので、人の家にも持って行きやすかったのも良かったです。このゲーム、僕は小学3年生の時に姉から誕生日プレゼントにもらったもので(優しい姉ちゃんでした^^)、嬉しくて雨の日になるとよく友達とやっていました。このゲームは4人ぐらいでやるのが面白かったです。

 ゲームは簡単。皆がタクシー運転手になり、マップ上にあるタクシー乗り場まで移動。タクシー乗り場に着いたら乗客カードをめくると目的地が決まります。目的地までお客さんを連れて行き、連れて行くと書かれている金額分だけ売り上げ金が入ります。こうして最初に目標金額を稼いだ人が勝ち!

AkatukaFujio no Ekimae Taxi Game_1 これが単なるすごろくに終わらなかったのは、自分じゃなくてパトカーも動かす事が出来たから。ライバルを逮捕して罰金を巻き上げる事が出来るんです(^^)。要するに、パトカーの位置や相手の所持金、自分が稼いだ方が早いかどうかを考えながら、ゲームを進めていくわけです。このへんに戦略性があったんですよね。当然、目標額を達成した人が生まれるとそこでゲーム終了なので、トップの人が的にされるわけです。でも、パトカーを使うのはほどほどにしておかないと友情にひびが入るんですよ(^^;)。

 懐かしいなあ。子どもの頃はこんな単純なゲームですら最高に楽しかったです。一緒にやっていた友人の顔や、その時に交わした会話も思い出すので、ゲームだけじゃなくて友達と一緒にやっていたこと自体が楽しかったんでしょうね。テレビゲームで友人の顔は思い出さないんですが、ボードゲームは友だちとセットで思い出に残ってるのがいいです。僕にとっては、小学1年から3年までが人生最良のときだった気がします。

https://amzn.to/3Va4maZ

スポンサーサイト



Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『セルゴ』 ボードゲーム

Selgo.jpg なつかしいボードゲームの話をするつもりが、子供のころに遊んでみたもののルールを理解できなかったゲームの話になってきました(^^;)。ここまで来たら、このまま突っ走ろう…というわけで、オセロを作ったツクダから発売されたセルゴです!…「競る碁」なんでしょうね(^^;)。。

 盤は囲碁や将棋のような10×10のマス目ですが、特徴的だったのは外周だけ星のマークが書いてあった事。駒は寿司の細巻きを切ったぐらいの大きさで白黒の2種類。駒は底に星または太陽が描かれていて、インテリア的なデザイン性高し。いかにも知略ゲームといったルックスでしたが、幼児だった僕には知的すぎてルールがまったく理解できませんでした。俺と姉ちゃんって、実はものすごい馬鹿だったんじゃなかろうか…。
 でもこのゲーム、ある程度売れたらしく、ネットを見ると遊び方が書いてありました。あーこれ五目並べのアレンジなのか、いま初めて知りました(^^)。

Serugo_2.jpg・まずは互いに12コマを打って五目並べをする。その際、星のマークのついた外周に置いたコマだけは、ひっくり返して星(白駒なら太陽)のマークを上にする。

・当然ながら、どちらかがよほど馬鹿でない限りは決着はつかず、12コマを置き終わる。

・ここからが勝負!五目並べはまだまだ続きます。ルールは、内側に置いたコマは、前後左右の4マスどこでもいいので1マス分だけ動かせる。外周に置いた星(または太陽)の駒は、他の駒にぶつからない限り、外周上に好きなだけ動かせる。なお、内周(地上)に動かした場合は、自分のまわり8マスのどこかひとつに動かせるようになる。さらに、普通の駒が外周に来たら、将棋の駒のように成って、星(または太陽)が見えるようにひっくり返し…あとは同じ。


 お~面白そうじゃないですか!なんでもこのゲーム、絶対に完全決着する上に勝負がはやく、さらに必勝法は見出されてないそうな…普通に考えれば先手有利だよな(^^)。あと、みんな外周に置いたら…ああそうか、5目並べだから外周で5個並べるといういかにも負けそうな手以外はどうしても内に置く必要があるのか。なるほどいろいろ頭を使いそうですね。子供のころは理解できなかったけど、今ちょっと遊んでみたくなりました!でも遊ぶチャンスはもうないんだろうな…。

https://amzn.to/3wSV1tX

Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『シンドバッド 七つの航海』 ボードゲーム

SyndBad_Nanatuno koukai_Game_1 これも自分が子供すぎて、ルールを理解できずに挫折したゲームです。なにせ僕はまだ幼稚園に入っていたかどうかという年齢。それでも億万長者ゲームは自分が持っていたわけではないので、「つまらない」で諦めもついたんですが、このゲームは自分の家にあったもんで、友だちに「あれで遊ぼうよ」と言われると途方に暮れたものでした。
 このゲームは兄の持ち物でしたが、兄と一緒に遊んだ記憶すらありません。なんでも、兄が友だちの誕生日プレゼントにと小遣いをはたいて買ったものだそうですが、親から「こんな高額なものを人にあげてはいけない貰った方だって困るのよ」と諭され、ずっと家にあったのだとか。

SyndBad_Nanatuno koukai_Game_2 帆船を動かし、色とりどりの三角コーン状の駒がいっぱいあり、銀貨があって、大海を模したボードに宝島みたいな島がいくつか書いてあって、そこに色んな航路図が引いてあって…と、ルールを理解できさえすれば、面白そうな見た目ではあったんです。面白そうだから姉に遊び方を訊くも、小学低学年だった姉も理解できず。そこで母に説明を求めたんですが、母の言う事が難しくてチンプンカンプン。小声で「姉ちゃん、分かった?」と訊くも「ぜんぜん」みたいな(^^;)。

 仕方なく、なんとか自分たちで勝手にルールを作って遊んではみたものの、ガキが思いつく程度のルールで面白いものになるはずもなくてですね…。そうそう、友だちがどうしてもこのゲームで遊び違ったものだから、適当なルールを作って説明して遊んでは見たものの、これがまたつまらなくて盛り下がりまくったのも、いい思い出です。

 それでも、この盤面や箱を見るだけで、幼少時の家族の事を思い出して、胸が熱くなります。人生ゲームとかなら、今もあるからそこまで懐かしくも感じないじゃないですか。でもこういう激レアなゲームとなると、目にする事自体が40年ぶりだったりするわけで、本当に自分が幼少期にタイムスリップしちゃうんですよね。ついでに、今はもうない、当時自分が住んでいた家の木目の壁とか、顔だけはボンヤリ覚えてるけど名前を思い出せない友だち、みんなまとめて思い出しちゃうという。特に、今はもう死んじゃった兄の小さい頃を思い出しちゃって…。

 こんな自分だけにしか分からないような思い出話ばかり書いてしまって申し訳ないです。でも僕にとっては、二度と戻ってこない幼少期の大事な思い出なんですよ(^^)。


Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 2  Trackback: 0  

『億万長者ゲーム』 ボードゲーム

OkumanCHoujaGame_1.jpg 僕は第2次ベビーブーム世代なもので、同級生の友達が近所にいっぱい住んでました。普段はみんなで外遊びをしてたんですが、雨になると誰かの家に行って遊ぶのがデフォルト。子供が大量にいるから、4人や5人集まるのなんて当たり前で、こういう時にオセロや将棋みたいな2人対戦ゲームは都合が悪く、重宝したのが多人数で遊べるボードゲームでした。まだデジタルのゲームがなかった時代、人生ゲームとこれは、何となく大人びたゲームに感じていました。

 ボードゲームって、ヨーロッパでは大人が遊ぶために作られたものが主流と思うんですが、戦後昭和に日本の玩具メーカーが作ったものはほぼ確実に子供向け。ところが中には、子どもには理解の難しいゲームもありました。億万長者ゲームもそのうちのひとつでした。テレビでCMが流れまくってたなあ。土地を買ってビルを建てて…というわけで、モノポリーのバリエーションみたいなゲームだったのだろうと思うのですが、子供のころは本当に理解できなかったです。

OkumanCHoujaGame_2.gif 小学1~2年生だった僕には、ゲームのルール以前に「資本」「産業スパイ」「約束手形」という概念がすでに理解不能。さらに、ゴールに向かっていくすごろくと違い、同じところをグルグル回るゲーム性もいまひとつ分からず、理解できないまま遊んでいました。で、よく分かってないからあんまり面白くないという…。でも、友だちもこのゲームは避ける事が多かったので、みんな理解できてなかったんだろうな(^^;)。もしかすると、せめて少額3年生ぐらいになっていたら、もっと面白く感じたのかも。

 いま見れば、資本を蓄えて、世界を巡ってニューヨークやパリといった一等地にビルを建てて…みたいに、けっこう面白そうに見えるんですよね。でも大人になってしまえば、億万長者ゲームをやるならモノポリーを選んじゃいますよね。というわけで、幼少時に何度か遊ぶも、僕には縁の薄いボードゲームでした。ただ、懐かしさだけはどこかに残っています。



Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 2  Trackback: 0  

『人生ゲーム』 ボードゲーム

JinseiGame.jpg 子どもの頃に遊んだ日本製のボードゲームです。僕は基本的に外で遊ぶ子供で、ドッジボール、けいどろ、はさみっこ、Sケン、野球あたりの外遊びをしていることが多かったですが、雨の日になるとさすがに室内遊びをしていました。これは姉が持っていたゲームで、よく一緒に遊びました。姉ちゃんの友達が遊びに来て人数が足りないと駆り出されたんですよね(^^)。ロングセラーとなったゲームなのでバリエーションが山ほどあるようですが、姉が持っていたのは恐らく初代のもの。そんな初代にもバリエーションがあったんじゃないかと僕は思っています。

 初代の人生ゲームは、とってもデンジャラスでした。ゲーム開始早々、ビジネスコースと大学コースで選択が分かれ、大学コースに進むと社会に出るのは遅れるんですが、以降のサラリーは雲泥の差。現代日本だと、人生って序盤で差がついてしまうんですよね。。子どもに人生の損得を教えてくれたゲームだったのに、僕はなぜこれを教訓に出来なかったんでしょうか( ;∀;)。人生ゲームさんに謝っても謝りきれません。

 約束手形なんてものもありました。このゲームで「約束手形はヤバい」という事を学んだんですよね。でも小学生に約束手形は理解できないぜ、大人になってもよく分かってないし。見たことないし。
 子供の扱いもなかなかでした。ローカルルールだったのかも知れませんが、ゴールに着くとゲーム中に作った子供の分だけお金が貰えました。きっと子供が親に仕送りをするとか面倒を見てくれるとか、そういう理屈だったのかも知れませんが、まだガキだった僕にその解釈は無理。「子どもが売りとばされる」と理解してしまったんですよね(^^;)。。デンジャラスです。

 そして、ゴール間際に「貧乏農場」という、今なら大問題になりそうなデンジャラスなネーミングの場所が〔 ゚д゚〕。ゴール近くになって、ある程度のお金が稼げていないとここに入る事になるんですが、これも「農家は貧乏人がやる事」みたいなニュアンスに受け取ってしまったんです。これはまずい…。ちなみにこの恐ろしくデンジャラスなネーミングはさすがに問題になったらしくて、後に「ゴーストタウン」みたいに名称が変わったんですよ。で、この変更になった名前を見た事があるから、初代にもいくつかバリエーションがあったんじゃないかという僕の推測に繋がるわけです。

 というわけで、とっても懐かしいゲームですが、面白かったかというと面白いとは思わなかったです。先にゴールすると自分のターンごとにお金がもらえるので、先にゴールできる可能性の高まるビジネスコースを選ぶか、着実にいいサラリーを貰える大学コースを選ぶかという駆け引きはありますが、そこを除けば考える事も駆け引きする事もない、完全に運まかせのすごろく。ゲームとしての面白味を感じる事はなかったです。でも懐かしいのでオッケーです。


04 2024 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

月別アーカイブ
検索フォーム
これまでの訪問者数
最近気になってるCDとか本とか映画とか
ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
アド
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS