心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > クラシック   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『Ivo Pogorelich / Chopin: 4 Scherzi』

Pogorelich plays Chopin Scherzo ショパンのスケルツォ三昧の8月終わりになってきました。う~ん音大に入ろうと格闘していた若いころを思い出すなあ、あの頃は大好きだったはずの音楽が半分苦痛になってたよ、だってうまく弾けなくってあせるばかりだったんだもん(^^;)。。これはポゴレリチによるショパンのスケルツォ全曲集。

 今さらですが(もっと早く書けよ^^;)、スケルツォというのは「諧謔曲」でユーモアある曲という意味、速い3拍子系の曲です。でも僕的にいうと、ショパンのスケルツォはどれもとても冗談とは思えない超シリアスな始まり方をします。しかも「冗談だよ」なんていって軽く弾けるような曲じゃない、3番の10度音程なんて、指が届かないよ。。でもって、ポゴレリチという人はちょっと破天荒な所がある人で、大有名曲を「ここはピアノと指定されてるけどフォルテの方がいいだろ」「ここはスタッカートだろ」「いま主流のテンポ解釈では遅すぎるだろ」みたいな感じに、速度記号も表現記号も無視して曲を自分色に染め直してしまう(^^;)。まあ、そういう癖(独創性?)のある人なので、デビュー前にピアノコンクールに出た時も賛否両論、ショパン国際コンクールでは大もめにもめた結果、審査員の一人アルゲリッチが持ち前のヒステリーを発揮、「彼の天才が分からないようなコンクールなんて!」と怒り狂って退場するという事態にまで発展(^^;)。う~んラテン系の女性は気が強いなあ。というわけで、このポゴレリチのスケルツォですが…いや~人というのは齢をとると丸くなるもんなんだなあ。アシュケナージのような完璧で流麗な感じではなく、ガツンガツンと来るところと流麗な所を対比させてる感じ。なんといっても「諧謔曲」ですからね、ショパン自身もユーモアの余地を残して書いた曲だと思うので色々な演奏があって良いと思うし、その中では劇的で迫力あるものにするにはなるほどこれは、と思いました。しかしうまい…。1番がなんかギクシャクした変な感じでしたが(たぶん狙ってやってるんでしょう)、他は非の打ちどころのないショパン「スケルツォ」でした。でも、対比的な演奏なので、ホロヴィッツやアルゲリッチみたいに一直線に一気に駆け上っていくような感じじゃありません。その辺でいうと、破天荒でものすごい勢いで演奏していた若いころのポゴレリチのスケルツォも聴いてみたい(^^)。僕的なスケルツォ選手権は、全員優勝!その優勝のなかの1位は情熱のアルゲリッチ、2位は狂乱のホロヴィッツ(これ、録音さえ良ければ1位だったかも)、3位はメリハリのポゴレリチ、4位は完璧なアシュケナージ、でした(^^)。いやあ、でも全部いいんですよ、劣っているとかそういんじゃなくって、色の違いみたいなもんです。。



スポンサーサイト

Category: CD・レコード > クラシック   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『Vladimir Horowitz / CHOPIN COLLECTION complete chopinrecording on RCA』

Horowitz_ChopinCollection.jpg アシュケナージのショパン・スケルツォを聴いていたら、素晴らしいんだけどあまりに完璧で息が詰まってしまった(^^;)。もっと狂気の沙汰の暴力的なショパンが聴きたくなってきたぞ(ゴソゴソ)…お~あったあった、ホロヴィッツのショパン・コレクションです!ホロヴィッツがRCAに残したショパン録音全集で、RCA時代という事は若いころ。若いころのホロヴィッツといえば、力でねじ伏せる系(^^)。ものすごいテクニシャンですが、自分が演奏できるか出来ないか際どい速度にでも強引に押し入って、ピアノが壊れるんじゃないかというぐらいにそれを無理やり演奏しきっちゃうみたいな、なんか憑きものがついているようなピアノ。アルゲリッチやアシュケナージより古い人なのに間違いなく超絶テクニシャンのひとりですが、うまいというよりすごいと言いたくなってしまう人です。あ、これは若いときのホロヴィッツの話ね(^^)。

 若いころのホロヴィッツは、超絶技巧オンパレードの演奏困難なロマン派音楽に挑戦することが多いです。そしてその演奏は、さっきも書いたみたいに時として危険な所に踏み込んで、しかもそれを強引にねじ伏せちゃうような感じ。すんごいです。ただ問題は、録音が古いので、音がちょっと潰れちゃってたりするし、モノラル録音だったりもするしというわけで、多彩な音色の使い分けとか、微妙なタッチの差とかが聴きにくい(T_T)。色んな人の証言では、その圧倒的な演奏よりも「音が多彩」「音が独特」というものが結構多くて、実はそこもすごかったんじゃないかと思うんですが、ちょっとボクの耳では、残された録音からそこまで判断できないっす(^^;)。ただ、晩年の録音で、若いときの圧倒するような演奏じゃなくって、それこそ音を見事に使い分けた立体的な演奏のコンサート録音を聴いたことがあるので、実際にそうだったのかも。でも、そういう細かい所が聴けなくても、やっぱりこの鬼気迫るスケルツォはすごい!!僕が憧れたピアニストって、音大だと「真似しちゃいかん」と言われた事が多いです。グールドは背中まるめて目の前に指があるような姿勢で弾くのは力の伝達がうまくいかないからダメ、ホロヴィッツは指が伸びてるからダメ、みたいな。そんなのいいじゃんね、世界最高峰の人がそれで見事な演奏を出来てるんだから。。

 僕的には、富士山とかを世界遺産認定するより、こういうものを世界遺産に選定すべきだと思っちゃうんですよね。これはクラシック・ピアノを聴く人だったら絶対に聴いておきたいボックスであるどころの話じゃなくって、人類の遺産じゃないかと。ああ、こんなすごいものに触れることができて、僕は幸せだよ(^^)。。


Category: CD・レコード > クラシック   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『Ashkenazy / CHOPIN: 4 ballades and 4 scherzos』

AshkenazyCHOPINScherzos.jpg なんと今年初めて書くクラシックの日記かも。クラシックはむかし自分でやってたから(趣味としては今でもやってます^^)、その演奏がどれだけスゴイのかヘタなりに少しわかるんですよね。だから、手厳しい評論家さんやクラシックファンみたいに「表現が浅い」「これは○○が甘い」みたいな目線にはなりにくくて、いつも「すごい」ばかりでレビューにならないという(^^;)。自分と比較しちゃうんですね…。

 さて、これはアシュケナージというクラシック界で超有名なピアニスト&指揮者による、ショパンのバラード&スケルツォ集。ショパンの場合、バラードといったっていく所ではグワ~って弾きまくるので、かなりすごいです。それからスケルツォ、これは数ある音楽の中でも激情中の激情の音楽というか、とんでもなくスゴい(^^)。前にこれまた凄まじいピアニスト・アルゲリッチのデビュー盤でのショパンのスケルツォ3番について書いた事がありましたが、3番は僕の人生の前半生を変えた曲でもありました。これにやられて音大を目指そうなんてなっちゃったんですから(^^)。今思うと、「音大を目指そう」じゃなくて、「リサイタリストになろう」ぐらいでないと駄目だったんでしょうが、当時の自分のレベルではそんなのは見てはいけない夢、小中学の時にコンクールでバンバン受賞しているレベルじゃないとね…。でもって、アシュケナージのスケルツォですが…いや~演奏が機械のように正確ながらも淡泊になりがちな人なんですが、これはすごい、すごいっす!!ものすごいです!!すげ~(ああ、またしてもスゴイしか言えなくなってしまった^^;)。

 クラシックをあまり聴かない人に最初に推薦したいクラシックは、超一流の人が演奏したショパン「スケルツォ」やリスト「超絶技巧練習曲」あたりのピアノ曲の演奏です。でもって、「安く売ってた」とか、そういう理由でCDを選んじゃダメ、超一流のものすごい人のCDを聴くべきです! 「クラシックは退屈」なんていってる暇がないほどの鬼気迫る音楽、これを聴いてぶっ飛ばない人なんていないんじゃないかなあ。クラシックって、スコアを見て忠実にそれを演奏して…みたいな曲優位のカタい印象があるじゃないですか。でもショパンやリストは自分が超天才的なピアニストだったもんだから、実はジャズやロックよりも演奏本位で、しかもそれらの音楽よりめっちゃハードだったりします。曲はあるにはあるんですがモチーフ半分即興半分だったんじゃないかというほどに演奏重視のプレイヤー目線の音楽。じっさい自分で自分の曲を演奏する時もアドリブでどんどん変わったんだそうです。ショパンのスケルツォなんてその典型で、一応楽譜には書いてあるけどスケールを超高速で一気に下るところなんかは「あ、ここはアドリブだったんだな」「ここもスコアなんて無視で狂ったように感情的にアドリブしてたんだろうな」とか、分かるんですよね。そういう音楽だから、楽譜に忠実に演奏しているように聴こえるアマチュアがさらいましたみたいな演奏ではもうダメで、いま即興で演奏しているかのように鬼気迫ってグワアアアアッて来てほしいんです。口でいうのは簡単ですが、ひと通り演奏するだけでも大変な曲でそんな所までいけるのは世界のトップのほんのわずかな人だけ、僕みたいに本気でピアノをやろうと思ったのが中学生の時だったなんて人では話にもなりません。。それがアシュケナージさんの演奏ときたら…いや~楽譜を演奏しているなんて思えない、まるで今アドリブで生み出してるかのようなすごさ。ショパンのスケルツォはアルゲリッチにアシュケナージにポゴレリチにホロヴィッツと、すごい人の演奏は本当に即興で演奏しているかのような凄さがあります。おススメの一枚、これはちゃんとCDで買って、いいオーディオで聴いて欲しい、迫力が違います!YouTubeや安物のオーディオで聴いてもこのすさまじさは絶対わからないと思うんですよね(^^)、まあハイレーテンシーでyoutubeにあがっていて、それをちゃんとしたアンプで鳴らせるならまた違うのかも知れませんが(というか、無断でアップはそもそも違法か^^;)


Category: CD・レコード > クラシック   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『アサートン指揮ロンドン・シンフォエッタ/シェーンベルク:室内楽作品集』

Shoenberg_Chamber Ensemble シェーンベルクの室内楽作品集、2枚組です。曲目は…

CD1
・室内交響曲第1番(15楽器のための)op.9
・浄夜op.4(弦楽六重奏版)
・室内オーケストラのための3つの小品
・鉄の旅団
・クリスマスの音楽
・ヴァイオリンとピアノのための幻想曲op.47
CD2
・組曲op.29
・管楽五重奏曲op.26

 録音はクリア、演奏はタイトです。若い頃の僕は、このディスク2に入っているふたつの曲に惹かれて買ったんです。というのは、この2曲、シェーンベルクの12音音楽が完成した超重要作と言われていたから。ところが、これが全然受け付けなかった_| ̄|○。「組曲」はまだ良かったんですが、「管楽五重奏曲」なんか、駄作としか思えなかった。管楽器の音が、バラバラにピロピロなっているだけに聴こえてました。そんなものだから、「シェーンベルクは、12音の時代は当たりはずれがあるから気をつけろ!」と思うようになったんだと思います。じっさい、「6つのピアノ小品」ぐらいしか、12音でいいと思ったものがなかったですしね~。
 そして今回、売るかとっておくかを決断する為に聴いてみると…超おもしろかった!若い頃の俺は一体何を聴いてたんだよ。。もしかすると、ジャズやフランス音楽を中心に聴きすぎていたものだから、対位法的に絡む構造を捉える事が出来なかったのかも。たしかに、そこが聴こえてこないとつまらないかも知れません。フォーメーションがまるで分らないままサッカーを見るようなもの…かな?あ、あと、構造が重要なので、音楽を音の印象で捉える人は、やっぱりつまらなく感じるかも。思うんですが、セリーみたいに音どうしの関係性が重要な音楽って、演奏にかなり左右される気がするんですよね。どの音とどの音が照応しているかを見えやすく演奏すると、すごく構造が立体的に浮かび上がってくるんですが、平たんに演奏すると、これがめちゃくちゃな音の羅列に感じられちゃう。このCD、ちょっと平坦です。じゃ、どうすればいいのかはちょっと分からないけど、もう少し立体的に構造を浮かび上がらせる方法がある気がします。今度、楽譜を手に入れてみようかな…。でも、そのアナリーゼだけで大変なことになりそうです。現代音楽を扱う指揮者って、すごいな~と思います。僕だったら、指揮以前の分析の段階でくじけちゃいそう。。

 僕のシェーンベルク観は、今回でちょっと修正されました。うちには大量の本やレコードがあって、どう考えたって残りの人生であと2周も聴けない。だから、「もう1回聴いている時間はきっとないな」と思ったら、悪くないレコードでも手放す事にしてます。このブログ自体が、それをやろうと思って始めたものですし(^^)。というわけで、シェーンベルクは、ピアノ曲以外はぜんぶ手放すつもりだったんですが、ところがどっこい素晴らしかった!!無調時代はもともと好きだったんですが、シェーンベルクの12音をこんなに素晴らしいと感じたのは、人生初かも。これは、対位法やカノンの勉強をしてから聴いた方が解れるようになる音楽ですね。そういう視点で、構造を追えるぐらいの集中力がある時に聴くとシェーンベルクの無調以降の音楽はスゴイ。逆に、集中力がない時に聴くとよく分からなくなっちゃう。こんな感じかな?かといって、頭で考えるだけの音楽かというと、そうでない気も。実はしばらく前に嫌な事があって、ちょっと落ち込んじゃったんです。なんにも手がつかなくって、僕があまりにも落ち込んでるから、普段は奔放なうちの猫が、僕を心配して顔をスリスリしてきたりして、ずっと僕から離れないで寄り添ってくれるほど(うちのネコ、僕を自分の子供と思っているフシがあります^^;)。そんなもんだから、いろんな音楽を聴いて気分を変えようとしたんですが、ロックもジャズも全部だめ。ところが、シェーンベルクを聴いていたら、感動しすぎて復活してしまいました。うつくしいというのとはちょっと違くて、見事という感じ。感動してしまった。久々のシェーンベルク体験、ものすごく良かったです。。



Category: CD・レコード > クラシック   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『シェーファー(soprano)、ブレーズ指揮アンサンブル・オブ・アンテルコンタンポラン/シェーンベルク:月に憑かれたピエロ、ナポレオンへの頌歌 他』

Shoenberg_Boulez_Pierrot.jpg 人生何度目のトライでしょうか、「月に憑かれたピエロ」です。実は、学生時代、舞台のお仕事でこの曲を演奏した事があるんですが、吐き気を覚えるほどクソむずかしかったです。ジャズの仕事でも辛い思いをしたことがありますが、はっきり言ってその比じゃなかった。この曲、シェーンベルクが既に無調に進んだ頃に書かれた、調音楽や対位法という古典的な音楽書法が部分的に使われた曲なので、「軟弱だ!」なんて言う人がいますが、「じゃお前、これ弾いてみろ!そんじょそこらの聴音感覚で対処できるようなもんじゃねえぞヾ(`□´)ノ〃ウガー」と言いたくなるのでした(^^;)。

 そんなトラウマがあるからなのか、僕は大名曲といわれるこの曲があんまり好きじゃないんですよね。それなのに、ストラヴィンスキーやラヴェルなど、同時代のそうそうたる作曲家はこぞってこの曲を絶賛。つまり、分かってないのは私の方なので、忘れた頃に毎度毎度再トライするわけです。そして今回…うああ、やっぱりダメだった_| ̄|○。。でも、なぜ駄目なのかがちょっと分かった気がしました。
 このCDで指揮をとっているブーレーズ自身が、ブーレーズ版「月に憑かれたピエロ」みたいな「ルー・マルトー・サン・メートル」なんて曲を書いてますが、それも「詞が重要な役割をしているので外しようがないけど、それでも声さえなければもっと良かったのに」なんて感じちゃうんですよね。このCDには、他に「心の茂み」という曲と「ナポレオン・ボナパルトへの頌歌」という曲(この曲もとっても有名な曲です)もはいってるんですが、これらもソプラノ入り。そして、どちらもやっぱり肌に合わない。つまり、「ああ、厳格でクールな音楽には声というのは合わない」と僕は感じちゃうのかも。対位法音楽に近い所もあるので、言葉が入っちゃうとそこがぼやけるんでしょうね。好きになれない理由は、アホみたいに単純なものでした(´・ω・`)。でも、自分に合わないんだから、こればっかりは仕方がないですね。



10 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
アド
これまでの訪問者数
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS