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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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グレッグ・レイク逝去

GregLake.jpg この前の火曜日(12/6?)、キング・クリムゾンやエマーソン・レイク&パーマーで活躍したベーシスト/ヴォーカリストのグレッグ・レイクさんが逝去なさったようです。ああ…。
 僕にとってのグレッグ・レイクさんといえば、クリムゾンの「21世紀の精神異常者」や「クリムゾン・キングの宮殿」のヴォーカル&ベース。これに若い頃やられました。ヴォーカルにディストーションをかけた「21世紀の精神異常者」は、グレッグ・レイクさんの美声を狂気じみたものにするための処置だったんでしょうね、やる事がロックです。
 僕にとってのキングクリムゾンは、最初の解散までがすべて。ところが最初の解散まででもメンバーの入れ替わりが激しくて、デビューアルバムから最初の解散のラスト作まででメンバーが変わってないのはリーダーのロバート・フリップだけ。そこに出入りしたミュージシャンの数はすごい事になっていて、そこにはキース・ティペットをはじめ素晴らしいプレイヤーの名前がいっぱいありますが、グレッグ・レイクさんもそのひとり。「精神異常者」の間奏部分では、ベースが素晴らしい下降ラインを作る所がありますが、あれはたぶんグレッグ・レイクさんの即興が最初で、それが素晴らしいものだからメンバー交代後も歴代ベーシストみんながそれを踏襲する事になったのでしょう。ご冥福をお祈りします。。



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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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