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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > 日本のロック・ポップス   Tags: ---

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『外道 / 拾得ライブ』

Gedo_Jittoku Live これも外道のライブ盤です。1975年、京都でのパフォーマンスです。相変わらず、斜に構えているというか、飄々としているというか、人を食ったようなというか、そういう所がいいですね~。MCのみならず詞も下ネタ率高し。「男じゃなくても立ってください」とか、ピー音が入るMCとか連発するし(^^;)。斜に構えたこのバンドらしいです(^^)。

 若いころは、熱血漢をあざ笑うかのようなこの斜に構えた感じが、お客さんを楽しませるためのエンターテインメントじゃなくって、ロックな感じがしました。自分たちでやりたいようにやるというか、ポーズでないロックだなあと。そのくせ、プレイはメッチャかっこいい!熱く激しい70年代の日本のロックバンドの中でもトップクラス。ストーンズみたいなものもあればブラックサバスっぽいのもあるし、ロックンロールもあります。なんでも出来ちゃう感じ。CDだと何となく聴いちゃいますが、これ、ライブハウスで見たらメッチャ燃える気がするなあ。
 でも、もし外道のファーストとどちらかだけを聴くとしたら、ファーストの方が音のキレや迫力が上かも。これは、プレイがどうこうじゃなくて、録音とか楽器のセッティングとかなのかも知れません。ファーストの方が、ドラムはキレッキレだし、ギターもギュインギュインいうんですよね。

 そして今回気づいたんですが、今はこのライブ盤に「完全版」なるものが出ているではありませんか!いや~、日本の黎明期のロックも、発掘が進んでるんですねえ。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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