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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『UFO / Strangers In The Night』

UFO Strangers In The Night マイケル・シェンカー在籍バンドということで、UFOというイギリスのバンドを。これは1979年の2枚組ライブ・アルバムです。このバンド、歴史がけっこう古くて1970年デビュー。メンバーの入れ替わりが激しく、20人も30人も出入りしてるらしいです。でも僕はマイケル・シェンカー在籍時しか聴いていないので、他の時代はちょっと分かりません(゚∀゚)アハハ。

 サウンドはメタル直前の70年代後半のハードロックな感じですが、曲はロックンロールなみのシンプルさ。この時代のメジャーレコード会社発売のロックって、楽曲様式が判を押したようにどれもこれも歌謡形式なんですよね。もう少し前のハードロックって、レッド・ツェッペリンディープ・パープルブラック・サバスグランド・ファンクマウンテンも、曲の形式を色々と工夫していてもっとドラマチックだったんだけどなあ。音は派手になって進化したけど(一方で楽器メーカーの思惑通りにみんな同じ製品の音になって無個性になったかも)、音楽自体が退化してしまったように感じます。

 でも、「Lights Out」のギターソロとか「Rock Bottom」のギターリフの刻みあたりは、さすが評価されてるギタリストだけのことはあると感じました。マイケル・シェンカーのギター・プレイを堪能できるside3 「Lights Out」「Rock Bottom」の2曲はカッコ良かったです!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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