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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Public Image Ltd. / Live In Tokyo』

Public Image Ltd Live In Tokyo パブリック・イメージのファーストセカンドにハートをわしづかみにされた僕が、パブリック・イメージを見限ったアルバムです(^^;)。ジャケットのやる気のなさでそれを見抜く事が出来なかった僕はまだ若かった…そういう失敗を繰り返して人は大人になるんですね(^^;)>。1983年のアルバムです。

 ファーストやセカンドのような過激なものは引っ込んで、アマチュアののロックバンドがエイトビート叩いてコードをジャカジャカ弾いてる感じ。これじゃ昔のパンク・ロックに逆戻りだよ。音楽なんだから、音の説得力がなかったらきついです。センスや思いだけでは駄目で、ロックだろうがパンクだろうが、それを音に変えていく技術って絶対に必要なのではないかと。

 というわけで、パンク/ニューウェイブの良い面ではなく悪い面ばかりが目立ってしまったように聴こえたアルバムでした。パンクやニューウェイブは、音はイマイチでも詞が素晴らしいと思うものがそれなりにあるんですが、このアルバムは音楽がダメで、詞を聴く所まで行けなかった(><)。もしかしたら、詞がいいのかもしれないけど…。けっきょく、僕にとってのPiL は最初の2枚なのでした(^^;)。でも、このブログのコメ欄から、「サードも素晴らしい」と教えて下さった方がいるので、他のアルバムにはいいものもあるんでしょうね。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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