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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > サントラ etc.   Tags: ---

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『The Woman in Red -original soundtrack-』

WomanInRed_SoundTrack.jpg 1984年の映画「ウーマン・イン・レッド」のサントラ盤です。音楽監督はスティーヴィー・ワンダー。僕はこの映画を見ていないのですが、サントラだけは聴きました。もちろん、スティーヴィー・ワンダーの「I just call to say I love you」が目当て(^^)。

 この映画サントラ、スティーヴィー・ワンダーだけでなく、曲によってディオンヌ・ワーウィックのヴォーカルも入ってました。そして、「I just call~」以外にも、よく耳にする曲が入ってました。普通の4ピースのオケにシンセの音が耳につくので、音の質感は80年代なんですが、曲自体はむしろ60年代のスティーヴィー・ワンダーの曲みたい。この映画はロマンティック・コメディらしいんですが、爽やかでどこかジンと来る感じの曲が多くて、きっと映画にピッタリの音楽なんだろうなと思いました。
 そして、「I just call to say I love you」、これがはじめて聴いた時は素晴らしかった!!パイオニアのステレオの長いラジオCMで、この曲がかなり長い時間かかってたんです。そして、まだ聴きなれていなかったデジタルシンセの音のきれいさに驚いた!!うわあ、シンセってなんていい音なんだろう…と魅了されたのを覚えています。最初に聴いた時のあの感動はずっと心に残ってます。

 いま聴くと、このデジタルシンセの音がそこそこチープで(^^;)、スティーヴィー・ワンダーの最盛期は70年代前半だな、な~んて思っちゃうのですが、でもこの軽い感じが本当にウキウキして楽しい時代だったんです…って、80年代が青春リアルタイムな人じゃないと、ちょっと伝わりにくい感覚かも知れませんね(^^)。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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