FC2ブログ

心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: アート・本・映画 etc. > 映画   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

映画『48時間』 ニック・ノルティ、エディ・マーフィー主演

48hrs.jpg 1982年制作の刑事ものアメリカ映画、エディ・マーフィーの映画デビュー作です!僕にとってのエディ・マーフィー最高傑作は「ビバリーヒルズ・コップ」ですが、この映画もなかなか面白かった!!

 話は単純。凶悪な囚人が仲間の協力を得て脱獄。この囚人、逃亡中に刑事二人を射殺します。仲間を殺された刑事(ニック・ノルティ)は、この凶悪犯を逮捕する為、かつてこの凶悪犯の仲間で、今は刑務所に入っている男(エディ・マーフィー)を48時間だけ保釈し、情報を得ながら逮捕を目指します。

 エディ・マーフィーの映画なのでコメディタッチかと思いきや、基本は硬派な刑事ものでした。ストーリーもかなりシンプルで、どんでん返しもありません。それなのに面白いと思った一番の原因は、最後の最後でニック・ノルティがエディ・マーフィーと交わす会話が良かったからなんじゃないかと。これがめっちゃくちゃハードボイルド、心に刺さりました。貧乏で汗臭い刑事なのに、義侠心と正義感に溢れたセリフ…これがギャップ萌えというやつか、グッと来てしまいました(^^)。また、そのセリフを聞いたエディ・マーフィーの表情も良かったです。心を動かされたって感じで、これはいい芝居でした。

 70年代の刑事もの映画って、テレビドラマみたいなものも多かったです。この映画は80年代の映画でしたが、匂いは70年代のアメリカの刑事ドラマみたい、テレビ番組を見ているようでした。大作ではないし、シンプルなので何度も見るような映画ではないかも知れませんが、見終わった後に、なんともいい感慨が残った良質な小品でした!


スポンサーサイト



03 2019 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
これまでの訪問者数
アド
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS