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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: アート・本・映画 etc. > 映画   Tags: ---

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映画『ビバリーヒルズ・コップ』 エディ・マーフィー主演

Beverly Hills Cop エディ・マーフィー主演の刑事ものアクション・コメディ映画、僕的にはこれがエディ・マーフィー最高傑作です!!1984年制作、僕はリアルタイムでこの映画を観たんですが、最初に見た時に感じた面白さったらなかった!映画を観終わった後にマクドナルドに入って、一緒に観た友人たちと、ずっと面白かった所を語って笑い転げてました(^^)。まだレンタルビデオ屋すらあんまりない頃で、映画は映画館に行くか、金曜ロードショーなんかのテレビ放映に頼っている頃。観たい時に観たいものを観れるものじゃなかったんです。それだけに、この映画や「ランボー」など、小学校高学年から中学にかけて観た映画は、思い出に残ってるものが多いです。

 素行の悪いデトロイトのアフリカンアメリカンの刑事アクセル(エディ・マーフィー)は、かつての悪友の来訪に喜びますが、彼が殺されてしまいます。アクセルは真相を探るべく、セレブで品のいい白人ばかりのビバリーヒルズに潜入!事件解明に取り組みます。

 ストーリーは面白くって先が見たくなるし、かといって数分おきに笑いが挟まれるので、疲れないしテンポが良くっていいです!エディ・マーフィーってもともとトーク番組でマシンガントークをするコメディアンだったそうですが、この映画でもその実力はいかんなく発揮されていて、ある事ない事ごっちゃにしてものスゴいスピードで話して相手を言いくるめるその様は、一度は観ておきたい名人芸(^^)。話術だけで高級ホテルにまんまと泊まってしまうそのテクニックもスゴイ。あと、要所に挟まれるコメディなエピソードも楽しいです。自分を監視してる刑事をユーモラスに巻くところや、弱気で消極的だったビバリーヒルズの若手刑事が、黒幕のいる大豪邸に入った途端いきなりやる気満々になっちゃうところとか、最高でした。

 僕にとっての楽しい80年代は、音楽より映画の感慨の方が大きいかも。エディ・マーフィー最高傑作のコメディアクション映画は、80年代のハリウッド娯楽映画の大傑作でもあります。これは超がつくほどおすすめ!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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