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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

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『The Jazz Messengers / At the Cafe Bohemia Vol. 1』

The Jazz Messengers At the Cafe Bohemia Vol1 『A Night at Birdland』の2作はアート・ブレイキー名義でしたが、こちらはジャズ・メッセンジャーズ名義。なかなかアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズにたどり着きません(^^;)。これもブルーノートが出した1枚で、バードランドの翌1955年発表です。この連発は、きっとバードランドがヒットしたんでしょうね。でもメンバーはけっこう変わっていて、ピアノのホレス・シルヴァー以外は総入れ替え。フロント2管はケニー・ドーハム(tp) にハンク・モブレー(ts)です。まあ、クリフォード・ブラウンはビッグネームになっちゃったし、仕方がないね。ソウルのコーラスグループとジャズのコンボは、売れるとメンバーが出てっちゃうのが辛いですね(^^;)。

 おお~急にセッションじゃなくてコンボっぽくなった!ケニー・ドーハムとハンク・モブレーのフロントのシンクロ具合が見事、これが鍵ですね(^^)。クリフォード・ブラウンはメッチャカッコよかったけどスタンドプレイに走りまくりで全然合わせる気なかったしな。。音も、バードランドより全然いいです!ケニー・ドーハムのトランペットはクリフォードほど突き抜けてはいないけれど、ピッチはいいしリズムはいいし、コンボに起用するならこういうペッターの方がありがたいんじゃないかと。そして僕のお気に入りテナーサックス奏者のハンク・モブレーは、泥くせええ!!いやーこの感じ、何なんでしょうか、いいなあ。。

 アート・ブレイキーの見せ場は多くないですが、それでもソロを貰った時はキッチリと持っていきます(^^)。このいなたいジャズ・コンボこそ初期メッセンジャーズ、すでに出来上がってました(^^)。。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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