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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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齋藤徹さん、逝去

tetsuSaito.jpg うわああああマジか、コントラバスの齋藤徹さんが逝ってしまいました。逝ったのは5月18日、ガンだったそうです。今までいろんな人の訃報を書いてきましたが、その中で一番ショックかも知れない…。

 齋藤徹さんの初体験は、『ストーンアウト』という箏やジャズピアノとのアンサンブルのCD。最近だと、ジャズ東京で大きく取りあげられていた『TRAVESSIA』というコントラバスのソロアルバムあたりを聴いてぶっ飛んでました。なんだこれ、バッハもミンガスもピシンギーニャもオリジナルも演奏しちゃう、しかも形だけさらって「やりました」みたいなのじゃなくてとんでもない迫力。すげえ…みたいな。高柳昌行さんのグループに参加していた事もあるらしく、録音があるならいつか聴いてみたいと思っていたところでの訃報でした。

 ジャズ、クラシック、フリーインプロヴィゼーション、タンゴ、オリジナルなどなど、コントラバス音楽ならなんでも演奏してしまうコントラバス道をひた走る超硬派な知られざる超実力者、みたいな印象。まだ死ぬような歳じゃないと思うんですが…。とにもかくにも、お悔やみ申し上げます。
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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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