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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > サントラ etc.   Tags: ---

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『Muhammed Ali in “THE GREATEST” original soundtrack』

『Muhammed Ali in THE GREATEST original soundtrack』 モハメッド・アリといえば、僕的にはアントニオ猪木のテーマソングにもなった「アリ・ボンバイエ」に尽きるわけです(^^)。僕が人生ではじめてジョージ・ベンソンの名を知ったのは、ブラコンなギタリスト/シンガーとしてでも、ジャズギタリストとしてでもなく、アントニオ猪木のテーマソングにつられて買ったこのレコードでしたしね(^^;)。なんで「アリ・ボンバイエ」が猪木のテーマになったかというと、世紀の凡戦&まさかのリアルファイトとなった猪木vsアリの異種格闘技戦での猪木の勇気をたたえて、アリが猪木にプレゼントしたんだそうで。

 とはいえ、あの曲を演奏してるのは「マンドリル」というバンドで、作曲者はマイケル・マッサー。ジョージ・ベンソンはたぶんあんまり関係ありません。猪木のテーマのシングル盤では、「演奏:マンドリル」となっているので、僕はこれでマンドリルの名前を覚えたました。作曲のマイケル・マッサーはブラコン系のポップスの作曲をたくさんしている人で、ホイットニー・ヒューストンとかジョージ・ベンソンとかダイアナ・ロスとかロバータ・フラックとか、そのへんの人に楽曲提供してます。表には出ませんが、80年代の産業ブラック・ミュージックを実際に作っていた影武者のひとり、というわけです。

 そして有名な「ボンバイエ」ですが…オリジナルは「アリ、ブンバイエ!」の大合唱がメチャメチャ熱い!ギターのワウをかませたカッティングがひたすらカッコいい!!コンガやボンゴを含んだ打楽器群のグルーヴがヤバいほどカッコいい!!燃え上がりながらもDマイナーなので、熱いけど哀愁漂うというラテン音楽気質がムンムン。戦う人間の悲壮感みたいなものも感じて、1回聴きはじめると病みつきで止まらない(^^)。さらに、「アリ、ボンバイエ」にはパート2というのもあって、こっちがアレンジがパート1以上にカッコいい!日本ではマンドリル演奏のものではない「猪木ボンバイエ」というシングル盤も発売されてましたが、僕は絶対にマンドリル演奏の「アリ・ボンバイエ」を推薦したいっす(^^)。

 そうそう、僕は落ち込んだ時に自分を復活させるレコードというのを何枚か持ってるんですが、「燃えよドラゴン」「ロッキーのテーマ」同様に「アリ・ボンバイエ」も鉄板。聴きはじめると10秒で元気がでます(๑و•̀ω•́)وナンダコノヤロウ!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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