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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Mandrill / Mandrill is』

Mandrill Mandrill is 日本でこのバンドを知っている人は、99%がアントニオ猪木の入場テーマで知ったんじゃないかと(^^)。僕もそのひとりでした。僕は「アリ・ボンバイエ」のイメージがあったもので、マンドリルはメキシコあたりのラテン・ロック・バンドと思い込んでました。サンタナに大ハマりした時に、ラテン・ロックときくだけでなんでも飛びついてまして、中古盤屋でこのアルバムを見つけた時は迷う事なく即購入!これは1971年発表のセカンド・アルバムです。

 ぜんぜんメキシコじゃなかった(^^;)。。ニューヨークで結成されてるんですね。ブラスセクションがいて、ラテン・パーカッション隊がいて、オルガンがいて、曲によってファンク色が強かったり、ラテンロックっぽかったり、ブラスロックっぽかったりと多彩です。ファンクっぽい時はディスコ色よりロック色が強めなので、思いっきり僕の趣味。これはなかなかいいです!

 でも、いまいち有名になれずに消えてしまいました。スタープレイヤーがいないのは確かですが、バンドには何の弱点も感じません。うまいしまとまってるし、弱点なし。でも、何でもできるもんだから色んな事をやりすぎて、何をやりたいバンドなのか分かりにくかったのかも。ヒット曲に恵まれなかったのもキツかったのかも知れませんね。猪木の入場テーマを知らなかったら、僕も聴かずじまいに終わっていたバンドだろうし、ポピュラー音楽の世界で売れるという事は大変な事なんだなあ。クラシックやジャズなら、実力あれば売れなくとも最低限の仕事はあるけど、ポップスやロックだと実力があろうがなかろうが売れなければオシマイ。こんなにうまいのに、厳しい世界だなあ。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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