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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『The Funkees / Now I’m a Man』

Funkees_NowImAMan.jpg アフリカ系の人が作ったファンク・ロック・バンドとはいっても、オシビサはやっぱりイギリスのバンド。どこかで「西洋文化の中にある黒人音楽だよな」みたいに感じてしまいました。そうではないリアルなアフリカのファンクというと、僕が知ってるのはナイジェリアのファンキーズとモノモノぐらいかも。これは大昔にHMVの試聴機で聴いて「カッコいい!」と思って衝動買いした1枚。というわけで、詳しい事は全然知らないんですが、アフリカだからと言ってもまあそこそこだろうと舐めると痛い目にあうカッコよさです!

 何が良いかって、けっこうガッツリとファンク・ロックしてる事です。ファンクって、ものによっては妙にポップだったりディスコに近づいたりして、ガッツリとファンクロックなものって意外と見つけるのが大変。そんな中、これはギターはワカチコ、ベースはブンブン、これはいい!

 アフリカの打楽器が入った曲もありましたが、基本的にはアフリカやナイジェリアを期待しない方がいいです。そういうフュージョンした音楽じゃなくて、普通にアフリカに土着化したファンク・ロックとしてカッコいい音楽でした。ジェームス・ブラウンの『Love Power Peace』スライのウッドストックみたいな超攻撃的ファンクじゃなくて、レア・グルーヴという感じ。これはいいっすよ!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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