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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ラテン   Tags: ---

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『Viviana & Condorkanki』

Viviana and Condorkanki ボリビア&アルゼンチンのフォルクローレ・グループのコンドルカンキが発表したアルバムです。ビビアーナは女性ヴォーカリストで、コンドルカンキのリーダーであるレネ・カレアーガ Rene Careaga の娘さんだそうです。このレネ・カレアーガという人がフォルクローレの世界で有名な人らしくて、この人の書いた「アミーゴ」という曲は、ボリビアやアルゼンチンのフォルクローレを聴く人では知らない人がいない曲だそうです。僕は聴いても知らなかったんですけどね( ̄ー ̄)。

 アレンジやアンサンブルがちょっと新しいので、モダン・フォルクローレという事でいいのかな?ギターにチャランゴにケーナにサンポーニャに打楽器と、伝統的なフォルクローレに使われるアコースティック楽器を使ったバンドで、有名な曲もやっていましたがオリジナルも多く、少なくとも伝統的な曲をやって聴かせる観光客目当てなフォルクローレではありませんでした。

 でも、モダン・フォルクローレって、アルゼンチンの白人系だと本当にモダンな感じがするものも多いんですが、これはインディオ系の「コンドルは飛んでいく」系のフォルクローレの延長線という感じで、そこまでのモダンさはありませんでした。日本の演歌やアメリカのカントリーやアフリカのハイライフみたいなもので、インディオ系のフォルクローレというのは、新曲が出たとしてもあくまで伝統にのっとったものになって、スタイルとして安定している音楽ジャンルなのかも知れません。南米の演歌を聴いているような気分でした(^^)。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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