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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Pro Tools で画面のスクロール/固定を切り替える方法

 なにせ、たま~にデモ音源を作る時ぐらいしか使わないプロツールスなもんで、初歩的なことでいちいち手間取るし、覚えても次に使う時には忘れてるわけです(^^;)>ダメダネ。録音や再生の時に、画面がスクロールして欲しい時と欲しくない時があるじゃないですか。その切り替え方法です!

・「オプション」→「編集ウィンドウのスクロール」

 以上でした。これもアホみたいに簡単でした!


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Pro Tools でセンドを使う方法

 プロツールズ、今まで各チャンネルにエフェクターをかけてたんですが、普通のミキサーみたいにリヴァーブは1台でセンド送りできないものかと思ってました。センドという項目はあるのに、そこからバス送りしようが何しようがピクリとも動かなかったんですよ。アナログのミキサーのように簡単じゃないんですよね。。

 というわけで、ちょっと調べてやってみたら、簡単に出来ました!やり方は以下の通り。

・「表示」→「センドA-E」→使うセンドを選択


 これでアクティブになるみたいです。

 あ、あとついでに、共用でリヴァーブを使う場合、リヴァーブトラックを「AUXトラック」というので作るといいみたいです。これも知らなかった、普通のステレオトラックで作ってましたが、それとどこが違うんだろう、今度試してみよう、そうしよう。

 どちらも死ぬほど簡単だった(^^;)。もっとちゃんと調べないとダメですね、マニュアル読むのって大嫌いなんですよ。。


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ラグビーワールドカップ2019日本大会、面白かった!

Rugby Worldcup2019_1ここひと月ほど、ラグビーのワールドカップに夢中になってました。今日は決勝、これまた感動的なほどに素晴らしい試合でした。ラグビーはこれまでたまに見る程度でしたが、ここまで面白いと思ったのは初めて。日本代表の健闘が面白く感じた一番の原因でしょうが、それ以外の試合も面白かったです!ところで、オフロードパスとかジャッカルとかって、昔からそんなラグビー用語ありましたっけ?なんだか、ラグビー自体がすごく進化しているのかも。

 1次リーグでの日本の4試合はどれも素晴らしかったです。特に、日本を馬鹿にしたような口をきいたスコットランドをスウィープした試合は凄かった!テクで逃げるんじゃなくて、スクラム組んでも何をやってもぜんぜん当たり負けないのがすごい、本当に世界のベスト8レベルの実力なんじゃないかと感じました。ほんのちっと前までは、世界の強豪が相手となると70対6ぐらいで負けていたチームが、本当に凄いよ。。

Rugby Worldcup2019_2 3連覇を目論むニュージーランドと、それを阻むイングランドの試合も面白かったです。試合前からバチバチの心理戦状態で面白かった。試合前に相手を威圧するようなパフォーマンスをするニュージーランドに対し、イングランドはそれをV字で囲んで押し返すような態度を取りました。これでイングランドは制裁金喰らっちゃいましたが、勝負事なんだからあれぐらいの闘志や胆の太さはあっていいと思いました。試合は相手の良さを潰し合ってこう着状態となる渋い内容でしたが、実力者同士の戦いってどんな競技でも相手の技を消しあう戦いになりがちですし、あれこそが高度なチーム同士のラグビーなんでしょうね。

 決勝トーナメントに進出した日本のvs南アフリカ戦、日本はここで力尽きましたが、その時の南アフリカのラグビーに感動、特に南アフリカの9番デクラークのファンになってしまいました。すごいチビなのにものすごい身体能力、日本がパスを出そうとするとそのタイミングを知っているかのように飛び出してきます。他にも南アフリカのプレイは凄くて、ラインアウトになったボールはほとんど(全部?)南アフリカに取られました。ラインアウトって、ほとんどがスローする側のチームが取るもんだと思ってましたが、こんなに全部奪われちゃうなんて、はじめて見ました。こういう南アフリカのさまざまなプレイって、チームや個々の力差もさることながら、日本の癖やら何やらが完全に研究されてたという事なんじゃないかと感じました。つまり、情報戦としても他の国を凌駕してたと感じたんですが、そういう所が本当に素晴らしい、裏でやっていたプロ野球日本シリーズの敗退チームの準備不足や勉強不足とは雲泥の差だよ。。

Rugby Worldcup2019_3 決勝は、絶対王者ニュージーランドを倒したイングランドと、日本を倒した南アフリカの対決。僕は日本を破った南アフリカを応援してましたが、これも素晴らしい熱戦!劣勢と言われていた南アが先制、同点に追いつかれた直後にも突き放す!イングランドがあと数十センチでトライという所から、南アフリカは何分以上守り続けたでしょう、必死のディフェンスに痺れました。後半なかばまでなんとかワントライワンゴールで追いつく所で食い下がるイングランドでしたが、そこでこのゲーム初のトライを決めたのは南アフリカ!さらに、残り7分での南アフリカの14番コルビのトラのステップは見事、2対1を個人技でヌイテのトライは見事、これで勝負ありでした。いやあ、ニュージーランドを潰したイングランドがノートライで潰されるとは…。いまだに人種問題を抱える南アフリカが、ラグビーで人種関係なしにひとつのチームとして素晴らしいラグビーを展開している事にも感動しました。利権がらみでグチャグチャになっているどこかの五輪と違ってこれこそスポーツ、南アフリカのラグビーは最高に面白かったです!

 スポーツの大きなイベントって、心に残るものがけっこうあります。サッカーでは、日本が延長線で守りきれずにワールドカップ出場を逃した「ドーハの悲劇」や、ついに初出場を果たした98年大会は、鮮烈な感動とともに心に残ってます。野球では、パリーグでの大逆転優勝を果たしたブライアントのダブルヘッダー4打席連続ホームランとか、ワールドベースボールクラシックス初開催時の日本優勝もすごかったです。ほかにも、冬季オリンピックのスキージャンプ団体戦での原田や船木の大ジャンプ、アメフトでのバリーサンダース擁するデトロイトライオンズの奮闘…一大イベントとして記憶に残っているものがけっこうあります。このラグビーワールドカップ2019日本大会も、僕の心にずっと残るだろう素晴らしい大会でした。史上初のベスト8に残った日本代表、そして南アフリカの素晴らしいラグビー、ジャイアントキリング連発の各国の素晴らしいチーム、感動をありがとう!


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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