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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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『コンピュータ競馬 馬之助』 LSIゲーム トミー

Umanosuke_tomy.jpg これもちょっと大人向けのLSIゲームで、なんと競馬の予想ゲーム!このゲームの斬新だったところは多人数で遊べたこと。さらに、ゲームだけでなくデータを入れて実際の競馬の予想も出来たはず。

 本体のデザインがよく出来ていて素晴らしかったです。ルックスって大事ですよね。本体を手帳型のカバーに収納でき、そしてその手帳にこのゲームに出てくる16頭の馬の特徴が書いてある!先行馬か追い込み馬か、晴れ・曇り・雨のどれに強いか、短距離・中距離・長距離のどれに強いかなど、馬それぞれに特徴があります。そして、各レースごとに出馬する馬が自動で選ばれ、天気や距離、馬の組み合わせでのレース展開を予想して、オッズを眺めながら賭ける!ここまで細かいプログラムをこんな小さいゲームに収めるなんて、LSI ゲームも進化したものだと思いました。実際、このゲームはけっこう高額だったはずです…例によって、僕は持ってなかったんです。中学生のくせに競馬にハマっていた友人が、実際のレース予想目的で買ったという(^^;)。でも、レース展開の考え方の勉強にはなったけど、あんまり当たらなかったそうです(゚ω゚*)。

 ゲーム内容は完璧、ボタンもいっぱいあって、プログラム処理を演算していると思えたので、ちょっとしたポケコンじゃないかと感心しました。ただこのゲーム、表示がダサかったんです。馬が走ってくれればいいのに、四角いドットがピコピコ動くんですよ。なんでここまで作り込んでおいて、大事なビジュアルがそれなんだろうか。。やっぱり、ゲームよりも競馬予想がメインの商品だったのかも。


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『プロゴルフ』 LSIゲーム バンダイ

ProGolf_LSI.jpg ゲームウォッチ状の携帯ゲームが流行したのは小学生のころでしたが、ファミコン登場後も生き残っていました。これは、この手のゲームにしてはちょっと年長者向けっぽくて、たぶん中高生あたりをターゲットに作られたゴルフゲームでした。ゲーム自体に「YOUNG ADALT」と書いてありましたしね。僕は中学生になってましたが、なかなか面白かった!

 液晶パターン固定のゲームは、色んな表示が出来ないので、どうしてもゲーム性に制限が加わってしまうのが難しい所。このゲームがその制限をどうやって克服したかというと…ゲームが手帳のようになっていて、ゲーム機本体の上にゴルフコースガイドがついていて、「このホールはこんな感じのコース」みたいに書いてあったのです。この仕様が秀逸でした。で、そのコースの説明を呼んで、「これはショートホールだな」とかいろいろ考えて、クラブを選んだり、バンカーを避けるように打ったり、川の前にボールを落としたり、いろいろ戦略を考えて遊ぶ、みたいな。アクション性もあって、打つ時に液晶画面のゴルファーのスイングに合わせてヒットしないと空振りしたり(^^;)。ただ、コースガイドに「右に曲がったコース」みたいに書いてあっても、実際には距離しか反映されてなくて、カーブは何の意味も無かったです。わざとスライスさせて打ってみたところ、単に飛距離を損しただけでしたしね(^^;)。。

 これは楽しかったです。ただ、今となってはスマホでもなんでも、これより面白いゴルフゲームなんていくらでもありそうなので、もう振り返られる事のないレトロゲームという事になってしまうんでしょう。アズ・タイムズ・ゴーズ・バイですねえ。。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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