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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

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『The Jazz Crusaders / At The Lighthouse』

Jazz Crusaders_At The Lighthouse デビュー作セカンド・アルバムを聴いて、クルセイダーズ時代はともかくジャズ・クルセイダーズ時代は素晴らしいなあ…な~んて思うようになった僕が、このライブ・アルバムに手を出したのも当然でした。ただ、ジャズ・クルセイダーズはアルバムジャケットのデザインが購買意欲を掻き立てられません(^^;)。編成は例によって2管クインテット。

 これは2枚のスタジオ録音よりもセッションっぽいかな?こうなると初期のジャズ・メッセンジャーズ的というか、かなりオーソドックスなハードバップに感じました。ちょっとだけ新主流派っぽいモーダルな所もあったけど、テーマを演奏したらあとはソロ回しなので、スタジオ録音盤の見事なアンサンブルやまとまりは後退しちゃったなあ。。
 と思った所で、やっぱりトロンボーンのウェイン・ヘンダーソンのブローイングコーラスが素晴らしかった!トロンボーンってあくまでアンサンブル楽器で、いいアドリブを取る人はいるにしても、ものすごいアドリブソロってあんまり聴いた事がないです。でもヘンダーソンさんは「ブロロ、ブロロロロオオオオ~~!!!」ってな感じで、ものすごい熱かった!

 とはいえ、やっぱり最初の2枚のスタジオ録音の方が個人的には趣味でした。ソロ回しするだけのジャズだと普通すぎてもの足りなかった…。こういう主張の弱さが、時代に左右されてクロスオーバーに走っちゃった原因なのかも(゚ω゚*)。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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