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心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

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Windows でWaveファイルのサンプリング周波数とビットレートを知る方法

仕事で音楽データのやり取りをする事がけっこうあるんですが、送られてきたWAVEファイルのサンプリング周波数とビット・レートが分からなくて困る事がけっこうあります。それが分からないと、音楽ソフトに取り込むときにちょいと困るんですよね、これを合わせれば一番いい音の状態で作業できると思うので。

で、それを知る方法は、Waveファイルのビットレートから換算するしかないみたいです。ちなみに、ビットレートはファイルのプロパティから知ることが出来ます。

というわけで、いつも計算するのは大変なので、一覧表を作っておこう、そうしよう。

1411kbps | 44.1kHz / 16bit
1536kbps | 48kHz / 16bit
2116kbps | 44.1kHz / 24bit
2304kbps | 48kHz / 24bit
2822kbps | 44.1kHz / 32bit or 88.2kHz / 16bit
3072kbps | 48kHz / 32bit or 96kHz/ 16bit
4608kbps | 96kHz / 24bit
6144kbps | 96kHz / 32bit or 192kHz / 16bit

どうぞ、役立ててくださいね(^^)。。


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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Carly Simon / SPY』

CarlySimon_SPY.jpg なんでうちにカーリー・サイモンさんのアルバムが3枚もあるんだろうか…と思ったら、全部妻のものだという事が判明(^^)。妻め、日本のポップスしか聴かないと思ってたのに、洋楽も聴くんだな。。これは、79年発表の8th アルバム。

 う~ん、ここまで来ると、完全にレコード産業の流れ作業で作られたアルバムに聴こえてしまいました。悪くないんですが、作曲したら、あとはアレンジャーとスタジオミュージシャンに丸投げ。そしてリハなしでスタジオでいきなり合わせて録音…そんな音でした。でもこのAOR的な音の小奇麗さって、今では聴く事の出来ないものなので、懐かしくてそこは良かったです(^^)。好き嫌いじゃなくって、中学生のころに戻ったみたいで泣けてきた。。それにしても、ミュージシャンがそつなくうまいな…ギターにデヴィッド・スピノザ、ベースにトニー・レヴィンにウィル・リー、ドラムにスティーブ・ガッド、ホーンにブレッカー・ブラザーズにデヴィッド・サンボーン…まあ、そんな感じの音です。主張しないけどさりげなくうまい、さわやかAOR!

 でも、歌は相変わらずかなりアレだし、音もフワーッと綺麗なばかりなもんで、残念ながらあんまり心に残らない音楽でした(゚ω゚*)。でも、AOR って一歩間違えるとそうなってしまう音楽でしたよね。深く聴くというより、聞き流して気持ちいい、洗練されてる、みたいな。カーリー・サイモン、人生で聴いたのはこの3枚だけになりそうですが、「Playing Possum」は思いのほか良かったな。。キャロル・キング、カーリー・サイモン、松任谷由実と、70~80年代の女性シンガーソングライターは、歌がうまくてはいけないという伝統があるみたいでした(゚∀゚*)。。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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