FC2ブログ

心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『スペースインベーダー』 アーケードゲーム

SpaceInvador.jpg アーケードゲームのスーパーヒット作!「インベーダーハウス」なる今のゲームセンターの母体となった遊技場が日本中に出来たほどの社会現象を起こしたゲームでした。僕の家のそばにも、インベーダーハウスが5つありましたし、テレビのニュースでも見た記憶があるなあ。流行がピンクレディーやTVドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』や『西遊記』あたりと被っていた記憶がありますが、調べてみたところ、1978年の事なんですね。

 徐々に地球に近づいて来る大量のインベーダーを全部倒せばクリア、敵の弾に当たれば自機が死亡。自機を3機失うか、インベーダーに地球に侵入されるかしたら、ゲームオーバー。こうやって説明せずとも、デモ画面を30秒も見ればどうやって遊ぶゲームなのか一目瞭然。その分かりやすさが、まだ小学校低学年だった僕たちにとっては魅力のひとつでした。どうやればいいかに時間がかからず、最初からどうやればクリアできるのを考えるという、いちばんゲーム的な部分に没入できたんですよね(^^)。

 当時、僕にはちょっとマセた友人がいまして、彼がどこからか「名古屋撃ちという攻略法があるらしい」とか「左から2列目を縦に倒して、そこを自分の安全地帯にして…」みたいな情報を持ってくるんです。今みたいなネット時代ならまだしも、携帯電話すらない時代。攻略本なんてものもなかったんじゃないかなあ。そんな中、子供がこういう情報を持っている事自体が、まわりからの尊敬を集めるほどのすごい事だったのです。

 すごく面白いゲームだと思いました。でも、のめり込みはしなかった…というかのめり込めない状況だったのです。僕はリアルタイムではこのゲームに出会っていなくて、僕がゲーセンに行くようになったころには、パックマンギャラクシアンなど、ポスト・インベーダーとなる名作ゲームが色々出ていたんですよね。インベーダーは、面白さとしてはそれらのゲームに引けを取るとは思わなかったんですが、長く遊べないという弱点があったのです。敵が至近距離にいる状態から始まる4面になると、攻略法を知っていなければ到底クリア不能。そんなインベーダーをやるより、実力でもっと長い時間遊べるギャラクシアンなどの他のゲームをやる方を選ばざるを得なかったのです。子供だから金がなくて、3人で「ひとり一機な」なんていって、決死の覚悟で遊ぶゲームを選んでいた状態でしたから、友人たちと1秒でも長く遊べるゲームが優先されたんですよね。

 僕はもう少し大きくなってからも、色んなところでインベーダーに出くわしてそのたびに遊んでいましたが、いまだに攻略法を知らないもんで、いつまでたっても4面が自分の限界です。小学生の頃と何も変わってないな(^^;)。。そうそう、CG的には、筐体で遊ぶ初期モデルが、惑星と宇宙の前にインベーダーが浮き出している特殊な表現がされていて(鏡に映してる!)、見ているだけで幻惑されていた子供の頃でした。そして…うあああ、なんと今ではあの鏡写しの筐体ごと買えるのか?!すごい時代になりましたね。。


スポンサーサイト



11 2020 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
これまでの訪問者数
アド
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS