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心に残った音楽♪

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Pro Tools セッションの開始小節を変更する方法

ProTools Jikansousa 僕は、楽譜作成ソフトのフィナーレで楽譜を清書し、それをMidi ファイルで保存して録音ソフトのプロツールスに取り込むことで、デモ音源などを作っています。
 で、譜面作成ソフトで楽譜を清書するときに、昔はある習慣が身についていました。クラシックやジャズなどの現場で演奏する楽譜は普通に作るんですけど、レコーディング用の曲を書くときは、楽譜の頭2小節にクリック用の空小節を作るようにしてたんです。でも最近はレコーディング前提の作曲や編曲なんて全然してませんで、いつしか空小節なしで楽譜を作る通常モードに戻ってました。そもそも、空小節を作るなんてこと自体忘れてたし(^^;)。。
 ところが、空小節なしで作った楽譜で録音が実施される事に!やばいよやばいよ、どうやってクリックの頭打ち入れて良いか分からない…。レコーディングの時って、プロツールスのクリック機能じゃなくて、独立したトラックで鳴らさないといけなかったんですよね。今からレコーディング用にプロツールスにだけ楽譜を2小節足した場合、プロツールス上の小節と弦カルさんに渡した楽譜の小節番号が合わなくなって、それは多分レコーディング時に面倒なことになる…。
 いざとなったらレコーディング・スタジオのアシスタント・エンジニアさんにどうにかしてもらえばいいけど、この機会にプロツールス上でのセッションの開始小節を変更する方法をおぼえておこう、そうしよう。

■セッションの開始小節を変更する方法

1. セッションファイルを開いている状態で上部メニューから「イベント時間操作スタート位置移動」を選択

2. 移動する単位を小節やタイム等から選択。

3. 「スタートを以下に移動:」項目に、スタート位置を入力

4. 既に入力済みのマーカー、拍子、テンポなどを追従して動かす場合は、「再アライン:」で該当項目にチェックをいれる


 以上でした!知ってしまえば簡単なんですが、知らないと自分で発見するのは難しいっす、こういうの(^^;)。。


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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Joni Mitchell / Hejira』

Joni Mitchell Hejira ジョニ・ミッチェルが1976年に発表した8枚目のアルバムです。僕が聴いた事のあるこれ以前のジョニさんのアルバムとの違いは、小編成のアコースティックな編成ではなくなって、セッションミュージシャンを導入したセッションっぽい演奏になった所。ミュージシャンの中には、ジャコ・パストリアスヴィクター・フェルドマン、ラリー・カールトンなんていうジャズ系のミュージシャンの名前も。

 ヘッドアレンジのセッションの雑さが思いっきり前に出てしまった…。雰囲気はいいんですが、カウンターラインもバスラインもアドリブ頼りの雑なものになっちゃって、コードとメロディだけの馬鹿に単純なモノフォニーになっちゃった、みたいな。緻密に作る事に疲れたのか制作ペースが間に合わないのか、あれほど繊細にひとつひとつの音を選んで積み重ねてきた人なのに、メロコード譜だけ作ってあとはプレイヤーに丸投げ、良さが全部消えたように感じました。アドリブが悪いというつもりはないけど、作るべきところは作っておかないと、こういうムードだけの音楽になっちゃうんだなあ。雰囲気だって、機械的なリヴァーブやコーラスのエフェクターをいっぱいかけて作ってあって、そういうのって安易というか、音を実はわかってないというか、ガキくさいと思っちゃうんですよね。。

 というわけで、評価の高いアルバムではありますが、僕的には最悪。人任せのセッションにして手を抜いて、ジョニ・ミッチェルさんの音楽の繊細な美しさががなくなってしまったアルバムに聴こえてしまいました。マリーナ・ショウのアルバムでのデヴィッド・T・ウォーカーとか、マイケル・フランクスのアルバムでのジョー・サンプルぐらいに演奏やアレンジで貢献してるなら素晴らしいと思うんです。でもこのアルバムのアレンジやプレイは…「ジャコパスが」とか「カールトンが」なんて有り難がるほどのものでもないと思うなあ…。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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