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Category: CD・レコード > ブルース・ソウル   Tags: ---

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『Funkadelic / Maggot Brain』

Funkadelic_Maggot Brain ファンクにも色々ありますが、ジョージ・クリントン(大統領じゃないです^^;)率いるPファンクという大きなムーブメントがありました。このレコードは、パーラメントと並ぶPファンクの主要グループだったファンカデリックのサード・アルバム、1971年発表です。Pファンクの名前すら知らなかった頃(30年ぐらい前?)にレコード・コレクターズで特集が組まれて、そこではじめてディスコグラフィーを見ました。パーラメントに比べるとロック色やサイケ色が強いらしく、その中でもこれがジミヘン張りのギターが聴けるなんて書いてあったので、取り急ぎここから手をつけたのでした。はやいなあ、あれから30年ぐらいたったのか。。

 なるほど、ピコピコしてふざけているように聴こえたパーラメントに比べると、けっこうロックでハードです。たしかにギター弾きまくり、ジミヘンっぽくもあります…けど、僕が思ってるジミヘンとはかなり違うかな(^^;)。このギターはエディ・ヘーゼルというポスト・ジミヘンとしてけっこう有名な人。でも結局はペンタトニック1発なので、弾きまくってると言ったってものすごく簡単そう。むしろ、最後の曲「Wars of Armageddon」でのワウとカッティングが炸裂したファンクなギタープレイの方が個人的には燃えました。まあでも持ち上げるほどではないかな…。

 ゴスペルっぽいコーラスが聴けたりして、ファンクとサイケデリック・ロックの間ぐらいのブラック・ミュージックという感じで、けっこう暗くてドロドロ。知らずに黒人居住区に足を踏み入れてしまったようなヤバさを感じました。黒いんですよね。でも、ハマるという所までは行きませんでした。熱いし暗いし、好きなタイプの音楽の筈なんですが、いかんせん単純すぎ。プレイもクリームやエクスペリエンスやスライに比べるとぜんぜんヌルい感じ。とはいいつつ、Pファンク系では、このアルバムはまあまあお気に入りの方かな(^^)?結局、エンターテイメントが強すぎる音楽なんですよね…。


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Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
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