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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

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『David Murray / 3D Family』

David Murray 3D Family CD『Flowers for Albert』の日本語解説の中で、ジャズ評論家の悠雅彦さんがデヴィッド・マレイの代表作と紹介していたCDがこれでした。『Flowers for Albert』の2年後となる1978年のライブ録音です。ピアノレスのサックス・トリオで、ドラムは全盛期セシル・テイラー・カルテットのアンドリュー・シリル。大フェイバリットのドラマーだったので、これは大丈夫だろうと手を出した1枚でした。

 おお~『Flowers for Albert』よりこっちの方がいい!実は、ぜんぜん知らなかったJohnny Mbizo Dyani というアンプリファイドしたウッド・ベースも超高速、これはいい(^^)。。1曲目はブロウにフラジオにと、とにかく荒れ狂う演奏。2曲目はテーマメロだけ作ってあるアルバート・アイラーやオーネット・コールマン的な作曲方法のジャズ・バラード。3曲目も2曲目と同じ手法のアップテンポ・ワルツ。

 1曲目が約10分、2曲目以降はどれもだいたい20分という、力押しの書きメロつきのフリージャズでした。よくアイデアが切れないで吹き続けられると思う半面、スコアも褒めるほどのものじゃないし、演奏も押しの一手なので薄っぺらい感じもしたかな(^^;)。でも、フリージャズが好きな人なら、これはなかなかおいしい1枚かも(^^)。でもちょっと軽いかな?

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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