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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

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『Art Blakey / A Night at Birdland vol.1』

ArtBlakey _ANight at Birdland1 モダンジャズのドラマーでもっとも有名な人のひとりアート・ブレイキー、初のリーダーアルバムです。1954年のライブ録音、レーベルは天下のブルーノート!おお~ブルーノートからデビューするなんて、ブレイキーさんは最初から時代に乗りましたね(^^)。メンバーも素晴らしくて、クリフォード・ブラウン(tp)、ルー・ドナルドソン(sax)、ホレス・シルヴァー(p)、カーリー・ラッセル(b)。特にクリフォード・ブラウンがいい!

 ライブだったのが良かった!この頃って、ジャズはレコードになるとライブよりもブローイングコーラスを短くしたり、売れそうな曲をずらりと並べて普段と違う音楽をやらせたりと、思いっきりビジネスな感じになる事も少なくないんですが、これはたっぷりと各自のソロが聴けます(^^)。
 その恩恵にいちばんあずかったのがクリフォード・ブラウン。「Once in A While」なんて、3コーラスまるまる貰ってます。アドリブはいいし、他の誰にもソロを渡さないし、リーダーのブレイキーは完全に伴奏に徹してるし、完全にクリフォード・ブラウンの独壇場でした(^^)。他では「Mayleh」のペットソロも絶品!僕的にはクリフォード・ブラウンを楽しむのがこのアルバムの半分でした(^^)。

アート・ブレイキー名義とはいえ、ブレイキーのバンドという感じはあまりしませんでした。ソロもあんまりもらえないし、貰ってもそんなに長くないですしね。この頃のブレイキーはすごいコンビネーションを持っているわけじゃなくて、ロールがうまいな、というぐらいの感じでした。うまいパーカッショニストって、間違いなくロールが綺麗なんですよね、それだけで飯が食えちゃいそう(^^)。ご機嫌なハードバップ・セッション、楽しかったです(^^)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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