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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > 民族音楽・ワールド   Tags: ---

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『Keali’I Reichel / Collection Two』

Keali’I Reichel_Collection Two ケアリイ・レイシェルというハワイアン系のミュージシャンのベスト盤第2集、2009年発表です。日本タイトルは『カマレイ』。ハワイアンと言っても純ハワイアンではなく(そんなものがあるとしてですが^^;)、英米ポップスとハワイアンの融合という感じ。ストリングスが入ったり、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」をやったりもしているハワイアンと思えば、大体あってるんじゃないかと。

 アメリカン・ポップスとの差が分からないぐらいの音楽でしたが、ドラムレスである事と、たま~にスライドギターが出てくること、そしてレイドバックした音楽という所がハワイアンのアイデンティティとして残されてる…のかな?で、90年代以降のハワイアンをかじる程度に聴いた身として思うのは、ドラムレスでビートミュージックにしていない所と、スタジオ録音でハイがキンキンしてなくてすごく落ち着いた音にしてあるところが心地よさに繋がってるんだな、みたいな(^^)。録音がいいんですね(^^)。

 これはハワイアンというより、ハワイ色がちょっとだけ入った英米ポップスぐらいの感覚で聴くと楽しめる気がしました。まあ、ビクターやソニーというメジャーがディストリビュートする地域音楽って、ある程度ポップス化しているものがほとんどなので、そういうものと言ってしまえばそれまでなんですが(^^;)。僕にとってはビンゴというわけにはいきませんでしたが、こういう方向のものがコンテンポラリーなハワイアンだとしたら、「お、これは!」というものが中にもありそうな気がしました。

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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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