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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ジャズ   Tags: ---

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『Beverly Kenney / Sings for Johnny Smith』

Beverly Kenney Sings for Johnny Smith 大好きで、ぜひ紹介したいジャズ・ヴォーカリストがいます。ビヴァリー・ケニーです!これはギターのジョニー・スミスのカルテットがバックを務めた1955年録音です。ビヴァリー・ケニーさんはアルバムを6枚残してるんですが、これが1枚目です。

 歌がうまい!そして、ジャズヴォーカル的なヴィブラートやフェイクを使うんですが、もろにジャズ・ヴォーカルというんじゃなくてどこかにポップスっぽさがあって、声が可愛らしい!音楽もそれに合わせてか、ジャズという以上に50年代のアメリカのヴォーカル・ミュージックという感じでした。まあでも50年代のジャズ・ヴォーカルって、もろジャズじゃない半分ポピュラーみたいなアルバムって、けっこうありますよね。声が可愛くて歌がうまいもんで、良く出来たフィフティーズみたいな感じでした。
 でも、オケが普通のカルテットの歌伴なもんで、音楽はあんまり面白くない(^^;)。ああ勿体ない、オケがもっと気合い入れてたら名盤になってただろうに。。

 これは難しい事を考えずに聴けるいいポピュラー・ヴォーカルです。なんでこんなにいい人があんまり知られてないのかというと、寝タバコで若くして死んでしまったから。28歳で死んじゃうなんて、なんともったいない…みなさん、寝タバコはやめましょう(^^)。

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Comments
美人薄命 
Bach Bachさん、こんにちは。
ビヴァリー・ケニーはこれが一番好きです。
声量が無いのでビックバンドよりスモールコンボが合っていると思います。
舌足らずなので男心をくすぐりますね。
ではでは
Re: 美人薄命 
nanmo2 さん、こんにちは。書き込みありがとうございます!あたたかくなってきましたね。

ビヴァリー・ケニーさん、僕もビッグバンドよりスモールコンボまたはピアノ伴奏ぐらいの方が好きです。
張って歌うタイプでもないし、声がメゾピぐらいの時がいちばん美しく難じるんですよね。

そして、ビヴァリー・ケニーに食いついてくれる方がいらっしゃったこと、とても嬉しく思います!

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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