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心に残った音楽♪

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Category: アート・本・映画 etc. > 本(漫画・サブカル)   Tags: ---

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コミック『What's Michael?』 小林まこと

WhatsMichael.jpg 「1・2の三四郎」を大ヒットさせた小林まことさんでしたが、次回作の「I am マッコイ」は、おそらくヒットまでは行きませんでした。あれだけタブーなネタが多かったら、マジョリティーになれるはずもないか(^^;)。その黒さを反省したのか、小林まことさんが得意のブラック・ジョークを封印して、女性でも楽しめそうなギャグ漫画を描いたのが、猫を題材にした「ホワッツ・マイケル」でした。これが、「1・2の三四郎」以上のヒット!これも面白かったなあ。

 ホワッツ・マイケルは、ネコの生態をデフォルメして面白おかしく描写した、1話完結のギャグ漫画です。「美女と猫」を題材にしたヌード写真の撮影で、ネコが女の乳首に猫パンチしたりね…気になったんだろうな(^^;)。他にも、殺人現場で、死体を覆っているブルーシートをめくるとそこに猫がいて刑事と目があったり(^^;)。

WhatsMichael_sample.jpg こういうネコ独特の生態って、飼っている人ならきっとわかるはず。寝ようと思ってベッドに入ろうとすると、先に毛布に入ってくつろいでいたりするんですよね、ネコって(^^;)。僕の家にいるネコもちょっとマイケル君に似ている所があって、けっこうマイペースで、しかもかなり愛想がいいです。で、人間の目線で見ると笑ってしまう事を色々やったり。足を滑らせた後に、なかったことにしてすっとぼけたりね(^^;)。文字にすると何でもない事なんですが、これをマンガで読むと笑ってしまいました。ネコを飼ってる人なら、面白さ倍増なんじゃないかと。

 読み手を選ばないという意味では、これが小林さんの作品でいちばん有名かも知れません。でも、この漫画もストーリーがあるわけじゃないので、だんだん読まなくなってしまいました。面白くなくなったわけじゃないんだけど、「次はどうなるんだろう」というのがないので、ちょっと読みそびれてる間にいつの間にか読まなくなっていた、みたいな。というわけで、僕的には、小林さんの最高傑作はストーリーものギャグ漫画だった「1・2の三四郎」かな…と思っていたところで、ついに三四郎を超える作品が登場したのでした!その話は、また次回(^^)。

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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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