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Category: アート・本・映画 etc. > 映画   Tags: ---

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映画『オーメン2/ダミアン』 ドン・テイラー監督

Omen2_damien.png 映画「オーメン」が面白すぎて何度も何度も観たもので、当然のように続編も観ました。オーメンは3部作になってまして(4もあるけど、4は1のリメイク。僕は観てません^^;)、これは第2作。結論を言うと…かなり怖かったし、駄目な映画とも思わなかったけど、もう観なくていいかな、みたいな(^^;)。

 エレベーターのワイヤーで胴体が真っ二つになるとか、氷の下を人が流されるとか、ホラー映画としてのショッキングなシーンがよく出来ていました。そこは観ていて「やっぱりオーメンは怖いなあ」と思ったんですが、1作目のような見事なストーリーとは思えなかったのが、何度も観たい映画にならなかった理由かも。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2作目みたいなもので、3部作を想定していて、物語の展開で必要な事を表現する事に終始したから、こうなってしまったのかな?
 1作目では聖書からの引用を用いるほどに神話めいて表現した「悪魔の子」ダミアンが、「これじゃ単に性格の悪いだけの人だよ」と思えてしまう所もちょっとダメでした(^^;)。。

 1作目だけが面白いと感じたシリーズもの映画といえば、僕の場合は『ダーティー・ハリー』や『猿の惑星』が思い浮かびますが、『オーメン』もこのパターンでした。ダミアンをもっと神秘的に描かないと、聖書という2000年前の預言めいた書物の神秘性が薄れてしまうってことなのかな?そう考えると、もしかすると僕は『オーメン』をホラー映画だと思って観ていないのかも。

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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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