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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ブルース・ソウル   Tags: ---

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『The Stylistics / Thank You Baby』

Stylistics Thank You Baby 1975年リリースのスタイリスティックス6枚目のアルバムです。このアルバムで有名なのは「愛がすべて Can't give you anything (but my love)」。ちなみに、僕がこの曲を知ったのは、ビジーフォーのものまね (^^)。ビジーフォー、面白かったなあ。ブルーコメッツのものまねも、ロス・パンチョスの真似もヤバすぎる面白さでした。

 あれ、なんでビジーフォーの話になってるんだ?…そうそう、スタイリスティックスの話でした。このアルバムはかなりディスコっぽかったです。「愛がすべて」も、A面ラストの「Disco Baby」も、ソウル以上にかなりディスコな感じ。そこに、チャート音楽風の「Thank You Baby」、伝統的な黒人コーラス・グループっぽい曲「Sing Baby Sing」などなど、当時の黒人チャートに入っていた曲種が色々と取り揃えてありました。きっと、ディスコブームに対応しつつ、ポップなコーラス・グループとして生き残ろうと頑張ったんじゃないかと。

 というわけで、けっこう軽めの曲が多いアルバムでした。しかしその頑張りもむなしく、スタイリスティックスは時代の波を越えられず、このアルバムを最後にチャートから退いてしまったのでした。ディスコが流行してた頃、僕はまだ子供でしたが、お兄さんお姉さんがうらやましくて、大きくなったら行ってみたいと思ってたんですよね。その頃にイメージしていた雰囲気がこういう音で、結局子供の頃にあこがれたようなディスコには行けず仕舞いだったにも関わらず、すごく懐かしく感じるという(^^)。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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