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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ブルース・ソウル   Tags: ---

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『Spinners / Pick of the Litter』

Spinners Pick of the Litter スピナーズも、フィリー・ソウルの代表的な黒人コーラス・グループです。もともとはモータウンからデビューしましたがアルバム2枚で契約打ち切り。でもその後にアトランティックと契約しちゃうんだから、モータウンから離れたのはむしろ幸いだったかも。これは、アトランティック移籍後の1975年、スピナーズの6枚目のアルバムです。邦題は『フィラデルフィアの誇り』。

 基本がフォーリズムにストリングスなので、モータウン・サウンドに似ていると感じました。こっち系の音楽に明るくない僕にとっては、フィリー・ソウルにどういう音楽的な特徴があるのか、いまだに分かない状態なんですけどね(^^)。でも、こういうモータウンなサウンドもフィリー・ソウルと呼ぶのだとしたら、フィラデルフィアのソウルをそう呼んだだけで、音楽的に共通する特徴があるという訳ではないのかも。しいて言えば、僕が知っているフィリー・ソウルのグループはみんなコーラス・グループな事ぐらいかな?このアルバムの場合、コーラス・グループと言っても、メインヴォーカルがいて、そのうしろでコーラスが支えていました。音楽が暗くなくてけっこう爽やかで、このへんはスタイリスティックスに近い所かも。聴いていて心打たれるとか、すごいパフォーマンスに圧倒されるとか、そういうのではなくて、何気なく聴いていてちょっと気分が晴れる感じ。ラジオ・チャート向けに作った音楽なのかも知れませんね。

 このアルバム、A面1曲目の「Honest I do」がいい曲で、好きです。そうそう、このアルバム、僕はLPで持ってるんですが、色はシルバー、ジャケットは変形ジャケット、デザインも素晴らしくて魅力的。やっぱりLPっていいなあ。。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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