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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Uriah Heep / Very 'Eavy... Very 'Umble』

Uriah Heep_Very Eavy Very Umble 英ロックバンドのユーライア・ヒープが1970年に発表したデビュー・アルバムです。アルバム『対自核』がけっこう気に入ったものの、学生は金がないので(^^;)、これは若い頃に友達がレンタルしたレコードを聴かせてもらったのでした。学生の頃の友人同士の連帯感って凄いものがあったなあ。。

 やっぱりハモンド・オルガンのサウンドがこのバンドの売りになってると感じました。ハモンドB3って、鍵盤の上にスライダーがたくさんついていて、それをいじる事で倍音を調節して音を作るんです。で、ハードロック系の人は、けっこう激しく下品な「ギュワーン!!」みたいな音を作っちゃうわけですが、分かっていてもこれがかっこいい(^^)。というわけで、この時代のオルガンなハードサウンドというと、やっぱりディープ・パープルとユーライア・ヒープの2択かも。

 かといって、オルガンをメインにしたハードロックで押しているかというとそうでもなく、ピアノ・ブルースとか、メロトロンを使ったバラードとか、けっこう色々やってました。面白いのは、鍵盤楽器が入らないとただのロックンロールバンドになるのに、キーボードが入ると音楽がガラッと変わっちゃう(^^;)。というわけで、キーボードのケン・ヘンズレーさんが、初期ユーライア・ヒープのキーマンだったんじゃないかと。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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