FC2ブログ

心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

『Uriah Heep / Live』

Uriah Heep Live ユーライア・ヒープ、1973年発表の2枚組ライブ盤です!このブログを書く前にネットで調べてみたところ、ユーライア・ヒープのファンの方のページでは、この時期がバンドの絶頂期だったそうです。ついでに、バンドメンバーも、このアルバムが大のお気に入りなんだそうです。すべて73年に行われたツアーから収録で、メインは73年1月26日のバーミンガム・タウンホールの公演のようですが、その公演だけではなく、3公演の中からセレクトしていました。

 オルガンが大活躍していることもあって、アルバム『対自核』を聴いた時は、いろんなことをやってるハードロックバンドという印象があったんですが、このライブアルバムを聴くと、ロックンロールやブルースロックをベースにスタートしたバンドなのかも。アルバムの最後なんて、「ロールオーヴァー・ベートーヴェン」や「ハウンドドッグ」「ブルースウェード・シューズ」というロックンロールのメドレーでしたし(^^)。

 60年代後半ぐらいだと、アメリカでもイギリスでも、ロックはそれなりに音楽を修めてきた人たちがやるんじゃなくて、あくまで若い人たちが好きでやってる音楽だったんでしょうね。ディープ・パープルキング・クリムゾンみたいにきちんと音楽教育を受けてきた人たちがやってるバンドの方が珍しい、みたいな。で、そういう人たちがやってるロックって、あったかくてよかったです。ずっと学園祭が続いてる、みたいな(^^)。

 いま聴いたらぬるく感じるかも知れませんが、「60年代後半から70年代頭あたりって、こういうロックバンドがいっぱいいて、バスに乗っていろんな街を旅してたんだろうな」な~んて思って聴いていたもんで、こういう青春もいいな、な~んてほっこりした気分になりました(^^)。

関連記事
スポンサーサイト




Comments

05 2021 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
検索フォーム
これまでの訪問者数
アド
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive

RSS