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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Dr.Feelgood / Down by the Jetty』

DrFeelgood_Down by the Jetty  パブ・ロックを代表するイギリスのロックバンドのひとつ、ドクター・フィールグッドのデビューアルバムです!1975年発表。

 僕がパブロックというジャンルを知ったのはたしか大学生のころで、雑誌「レコードコレクターズ」でパブロックの特集が組まれた時。そこではじめて「へ~そんなジャンルがあるのか」と知ったのでした。本で紹介されているアルバムをつらつらと眺めていて、「ドクター・フィールグッドというバンドは名前をきいた事があるな」と思い、聴いてみたのがこのアルバムでした。

 パブロックなんて言うぐらいだから、きっとイギリスのパブで演奏されたロックなんだろうな…ぐらいの想像で聴いてました。このアルバム、音楽は単純なスリーコードのロックンロールなんですが、ギターのウィルコ・ジョンソンのカッティングがキレッキレでカッコいい!そしてブルースハープもプオ~ンといい感じにドライブしていてカッコいい!実はあんまり期待してなかったんですが、予想以上にロックンロールでカッコよくて、気に入ってしばらくヘビーローテーションしていました。

 70年代なかば、ハードロックやプログレみたいにどんどん高度になってくイギリスのロックシーンの中で、もっとシンプルでフォルクローレなロックが聴きたい、みたいな需要があったのかも。そういえば、この後につづくイギリスのパンクロックもスリーコードのシンプルなロックンロールが多いし、イギリスの若者向けの軽音楽と言えば、ビートルズやローリング・ストーンズだって、シンプルで分かりやすくて身近な軽音楽でしたもんね。というわけで、プレスリーやエディ・コクランの70年代版みたいで、キレッキレで気持ちいいロックンロールでした!

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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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