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Category: PC・PCソフト・ゲーム etc. > ゲーム   Tags: ---

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『シェリフ』 アーケードゲーム

Sheriff.jpg これも僕が小学生の頃にゲーセンにあったビデオゲームです。僕が知っている任天堂のビデオゲームではこれが一番古いもので、次が大ヒットしたドンキーコングかな?というわけで、このゲームがなければ任天堂のビデオゲーム制作の道は開かれておらず、ひいてはファミコンを作っていなかったかもと思うと、テレビゲームの歴史で意外と重要な作品なのかも。

 ゲーム内容は、自分が保安官になって、西部の悪党を銃で撃ってやっつけるというもの。敵を全部倒すとステージクリア、敵がだんだん近づいてくる、UFOのかわりにコンドルというボーナスキャラが上空を飛ぶなど、スペースインベーダーの亜流なゲーム性でした。ところがパチ物にすぎないかというとそうでもなく、色々な工夫が面白かったです。インベーダーが、敵が上から下に攻めてくる固定画面シューティングだったのに対して、このゲームは敵が自分のまわりを360度ぐるっと囲んでいて、一定時間が経過すると、敵がフィールド内に乱入してくる、みたいな。自分が使う銃も8方向に撃つことが可能という工夫があり、これもゲーム性に影響していました。ただ、これがどういう操作だったかよく覚えていません。ジョイスティックとは別にダイアルがついていたんだっけ、どうだったかな…。

 このゲーム、僕はあまりうまくなかったので、友達のS君がやるのを見ていることが多かったです。彼がこのゲームをやる理由は、彼にとっては簡単で長時間遊べるから。たとえば、当時の主流ビデオゲームだったインベーダーと比較すると、インベーダーは3面まではいいけど、4面ぐらいになると敵が最初から至近距離に出現して、「もうこれぐらいで終わりなさい」と殺しに来るんですよね(^^;)。だから、どんなに頑張ったってプレイ時間はせいぜい10分。同じことが、パックマンやラリーXにも言えました。ところがこのゲーム、S君が遊ぶとゆうに30分ぐらいは遊んでいられたんですよね。お金のない小学生ですから、面白いかどうかより、1回でどれぐらい長く遊べるかの方が重要だったのです(^^)。僕なんか、自分で遊ばず、友達がやっているのを眺めているだけでも楽しかったです。

 このゲームを見るとS君や小学3年の頃を思い出して、懐かしくなります。インベーダーやギャラクシアンと違って、コンシューマー機に移植されたことがないので、小学生のころ遊んで以来2度と拝むことが出来ず、余計にそう感じるのかも。

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Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
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