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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Bad Company / Straight Shooter』

Bad Company Straight Shooter 1975年発表、バッド・カンパニーのセカンド・アルバムです。メンバーは、ポール・ロジャース(vo)、ミック・ラルフス(g)、ボズ・バレル(b)、サイモン・カーク(d)。おお~キング・クリムゾンにいたボズ・バレルがベースだ!普通のロック・ミュージシャンがクリムゾンでやっていくのはきつかったんだろうな…。

 ファーストに続いてミドルテンポのシンプルなロックとポップスが混じったアルバムでした。昔から、そこまで好きでもなかったんですが、聴くと「あ、この曲知ってる」「あ、これも知ってる…」ってな感じで、けっこう曲を覚えていたのが不思議。それぐらい、シンプルだしキャッチーな曲が多いのかも。
 このアルバムで好きな曲は「Anna」。これ、バンドサウンドにせず、きれいにアレンジしたら、もっといい曲に出来るんじゃないかと思います。同じ事が「Shooting Star」にも言えそう。つまり、やっぱりいい曲がいっぱい入ったアルバムなのかも。

 フェイセズとかエアロスミスとかバドカンとかAC/DCとか、70年代中ごろのこうしたシンプルなロックバンドは、曲やアレンジや演奏があまりにも単純すぎて僕は昔からいまいちのめり込めませんでした。でもバッド・カンパニーだけは聴いていたのは、前身バンドのフリーが好きだったからなんだと、今回聴いていて気づきました。時代がハードで複雑な音楽ではなく、シンプルでスカッとしたものを求め始めていたのかも。子どもの頃、おにいちゃんたちが受験勉強して、息抜きにラジカセでこういう音楽を聴いていたんだろうな…みたいなことを考えたりして、懐かしかったです(^^)。

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Comments
シンプルですよね! 
ドラムがシンプルだから、最終的にシンプルになるんだと思います。
サイモン・カークのドラム大好きです
Re: シンプルですよね! 
ボネ太郎さん、引き続き書き込みありがとうございます!
いま思い出しましたが、僕が最初に聴いたバッド・カンパニーのアルバムって、ベスト盤だったかも。
で、ベスト盤に「Shooting Star」が入っていた気が。
いずれにしても、シンプルですっきりしたアルバムだと思います!

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
intoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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