心に残った音楽♪

おすすめCDの紹介のほか、本や映画の感想などを (*^ー゜)v

 

Category: 音楽を好きになった経緯   Tags: ---

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幼少期

 幼少時の音楽との触れ合いは、テレビとカーステレオ、このふたつを通してだったような気がします。

 幼稚園でも歌を歌う時間がありましたが、興味を惹かれることはありませんでした。でも、テレビの子ど向け番組とか、テレビドラマから流れてくる主題歌やBGMは、すごく好きでした。隣に、少しだけ年上のRくんという人が住んでいたんですが、この人がヒーロー番組のレコードをたくさん持っていて、よく聞かせてもらいました。テレビでは、ウルトラセブンの音楽が強烈な印象として残っています。

 もうひとつは、カーステレオ。父が、よく私を車の助手席に乗せて買い物に連れてってくれました。そこには、大きなカセット状のカーステレオというものが付いていて(カセットテープじゃないんです。ある世代の人だったら、知ってるかなあ)、これで音楽をよく聞いていました。父のお気に入りはハワイアン、映画音楽、西部劇。特に西部劇の音楽がすごく格好良かったのです。私はテレビアニメやヒーロー番組のカセットを買ってもらって、それを聞いていました。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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