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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『DEEP PURPLE / SHADES OF DEEP PURPLE』

DeepPurple_shades.jpg レッド・ツェッペリンと並ぶハード・ロックの雄と言えば、ディープ・パープルかと思います。さすがにスタジオ・ミュージシャンの集団だけあって、演奏がべらぼうにうまいです。

 ディープ・パープルといえば「ハイウェイ・スター」とか「スモーク・オン・ザ・ウォーター」なんかのハード・ロック・ナンバーが有名ですが、私が一番好きなのがこのデビュー作。ハードロック路線になって以降のディープ・パープルは、プレイはすごいんですが、アレンジとかに雑なところがあって、勢いで何とかしてるような側面もあったり。しかしこのデビュー作、演奏は勢いがあるだけでなく非常に丁寧、アレンジもざっくりしていなくて練りに練ってある感じです。インストゥルメンタル・ナンバーを要所に挟んだアルバムの構成も完璧です。聴いていて、非の打ちどころがないです。何回このアルバムを聴いた事か。。

 ビートルズのデビューからたかだか5~6年で、よくぞこれだけのアレンジ力と演奏能力を持ったバンドが出てきたものだと思ったものでした。



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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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