『GRAND FUNK RAILROAD / CAUGHT IN THE ACT』

GrandFunk_CaughtIntheAct.jpg 日本タイトルは『ツアー'75』みたいな感じでした。中学生で英語の意味がちんぷんかんぷんだった私は、オリジナルのタイトル「CAUGHT IN THE ACT」の意味が分からず、調べてみると…「不適切な行動を取っている現場を人に見つかること」だそうです(^ ^;)。素敵です。

 ひとつ前の記事で紹介したアルバムと同じように、やっぱりライブ録音なんですが、音楽のイメージはかなり変わっています。前のアルバムは、バンドがギター・ベース・ドラムの3ピースなんですが、こちらはオルガンが入っているのです。これだけで、まったく別のバンドみたいです。

 しかし、こちらもいいのです。あの妙な過剰さは薄れましたが、変わってプレイはやたらとうまくなっており、実に完成された音楽だと思います。なんか、スプライトを一気飲みするような爽快感があるんですよね。"FOOT STOMPIN' MUSIC" とか"ROCK'n ROLL SOUL" とか、もう聴いていて晴れた気分にならない方が難しいんじゃないかというぐらいに快適です。なにせ聞きやすいので、前のアルバムよりも、こちらの方が多く聴いている気がします。初めて買った時から20年以上経っていますが、いまもたまに引っ張り出して聴いているほどに、好きです。



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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです(ノ^-^)ノ
音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。
プロでも評論家でもありませんので、たいした事は書けないかも知れませんが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!! レコ芸に載っていた近藤譲さんの新譜、室内楽作品集みたい。好きな作曲家なんで聴きたいんですが、持っている2枚のALM盤と4曲かぶってるので悩み中…
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