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心に残った音楽♪

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Category: CD・レコード > ラテン   Tags: ---

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『クレモンティーヌ / レ・ヴォヤージュ』

Clemontine_Les Voyages フランス人らしいし、ジャケットや雰囲気からしてシャンソンじゃなく大人向けのフレンチ・ポップな人なんじゃないかと思って、若いころに手にしたCDです。2000年発表で、クレモンティーヌさんの9枚目のアルバム。

 ところが聴いてビックリ、なんとボサノバだった!しかもかなりポップで、ジョイスとかあのへんぐらいの感じ。いや、あれより相当に産業音楽ですね。。参加メンバーには、マルコス・スザーノやマルコス・ヴァリといったブラジルの一流どころのボッサ系ミュージシャンの名前が。でもデザイナーやA&Rなんかのスタッフは日本人がズラリ。…なんだこれ、日本でマネージメントしてるミュージシャンだったのか!

 「プロミュージシャンがスタジオで作りました」みたいな感じで、演奏はうまいし音はいいんだけど、いかにもリハなしでスタジオではじめてスコアを見た人がパパッと演奏したような産業音楽。音楽的には特に引っかかるところのないアルバムでした。ところで、クレモンティーヌさんって、他のアルバムもボッサなのかなあ、それともこのアルバムだけ企画ものみたいな感じだったのかなあ。。

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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
ロシアとウクライナがほぼ戦争状態に入りましたが、僕はソ連解体後のウクライナについて本当に無知…。これは2016年にオリバー・ストーン監督が作ったウクライナのドキュメンタリー映画。日本語字幕版が出たらぜひ観たい このブログをYoutube にアップしようか迷い中。するなら作業効率としては早いほど良いんですよね。。その時にはVOICEROIDに話してもらおうかと思ってるけど、誰の声がいいのか考え中
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