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Category: CD・レコード > ロック・ポップス   Tags: ---

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『Wild Cherry』

Wild Cherry オハイオ州はファンクのメッカですが、アフリカン・アメリカンだけでなく、なんと白人のファンクバンドもいました。その代表格がワイルド・チェリーで、これは1976年のデビューアルバム。シングルでリリースされた「Play that funky music」は、聴けば誰もが知っているだろうファンクの大ヒット作!この曲、僕はビートたけしの『元気が出るテレビ』内のダンス甲子園の次週予告コーナーで知りました。カッコいいので、よもや70年代のファンク・クラシックとは思わなかったし、その黒さに、このバンドが白人だと知った時にも驚きました。

  いま聴くと、この曲の特徴である転調部分が、オハイオ・プレイヤーズの「Fire」とクリソツだったりするんですが、地域も時代も同じなので、そのぐらいオハイオ・ファンクが好きで作られたバンドだったんじゃないかと想像。ギターはJB’S 並みのカッティング、クラヴィはスティーヴィー・ワンダーみたい、ホーンセクションが入ればソウル寄りにもなって、ヴォーカルのねちっこさはスライ級。70年代の南部で白人がこれをやったら、けっこうヤバかったでしょうね。それが出来たのは、ワイルドチェリーがアメリカ北部のバンドだったからかも。この頃はチャートやディスコを意識した黒人のソウル/ファンク系のバンドがうじゃうじゃいましたが、本家よりグルーヴ重視の姿勢を貫いている所がカッコよかったです。

 このレコードを入手したのは中学生の時で、中古屋で300円ぐらいの捨て値で売られていました。スコーピオンズのヴァージン・キラーでも、あるいは本屋でエロ本を買うのですらまったく躊躇しない中学生でしたが、このジャケットはさすがにレジに持っていくのが恥ずかしかったです。だってこれ、完全にキ〇タ〇を舐〇ちゃって(以下自粛)。こういう露骨なエロは、アメリカ人の馬鹿っぽさ全開な感じがして、僕は好きです(^^)。

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Author:Bach Bach
狭いながらも居心地のいい宿で、奥さんとペット数匹と仲良く暮らしている音楽好きです。若いころに音楽を学びましたが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたレコード/CDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度のものですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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