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PC の内臓ハードディスクのコネクタ形状の違い

 これもパソコン音痴の自分のための備忘録なので、けっこう初歩なことを書いてあるだけです(^^;)。。

 ようやく古いG4マック(電源関係が終わってご臨終)からMac Pro に移行し、快適な音楽ライフを過ごしていました。そこに、しばらく前にお手伝いしたピアノの仕事の音源を使いたいとの事。オッケーオッケーと思ったら…ああああ、その仕事のデータに限って、バックアップを取り忘れていたよ(T_T)。。というわけで、古いG4のハードディスクの中身をレスキューしないわけにいかなくなってしまいました。この仕事以外のデータは全部バックアップとってあったのに(泣)。もともと、Mac Pro に移行する際、古いG4マックの内臓HDDも内蔵しちゃおうと思ったんです。で、やろうと思ったら…コネクタ形状が合わない(-_-*)。まあいいやと思ってこのハードディスクは使わずに置いておいたんですが、これをどうやって認識させるか。

sata-and-ide-hard-drives-1.jpg(内蔵ハードディスクのコネクタ形状の違い)
 これは2種類あるようで、ひとつはIDE(=パラレルATA =PATA)、ひとつはSATA(=シリアルATA)、というらしいです。あ~、コネクタ形状が違うものがあるとは思ってましたが、2種類だけか、助かった。。Ultra ATA なんていうものもありますが、これはIDE の規格のひとつらしいっす。シロウト考えには、パラレルで送った方がデータを一度にたくさん送れてよさそうな気がするんですが、どうもパラレルだと同期するのが難しいという事と、熱を持っちゃうのが問題なんだそうで、最近はみんなSATAなんだそうで。

(IDEハードディスクを読み込ませる方法)
 いくつか方法はあるようなのですが、内臓にするにはケースに入らない等の弊害が出てくる可能性もあるので、USBの外付けとして使うのが一番現実的な方法の模様。これを実現するには、ハードディスクケースというのを買って、その中に内臓ハードディスクを突っ込めばいいみたいです(^^)。う~ん、これなら楽だわ。。と思ったら…IDEのハードディスク自体が少なくなっているようで、IDEに合うハードディスクケースがなかなか見つからない(T_T)。これは私の検索の仕方が悪かったみたいで、「パラレルATA」で検索すると見つかりにくくて、「IDE」で検索したら見つかりました。僕はアマゾンでタイムリーというメーカーの出している"IDE-CASE3.5"というのを買いました。ネーミングが分かりやすすぎる。。

 というわけで、知っている人には初歩的すぎるぐらいの情報かと思いますが、僕みたいな人も世の中には100人ぐらいいると思うので、何かの手助けになりましたら(^^)。


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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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