映画『BACK TO THE FUTURE PARTⅡ』

BackToTheFuture2.jpg 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』です!1を見たら、記憶にある以上に面白くって楽しい気分になれたので、レンタル屋にダッシュ!2と3も借りてきてしまいました(^^;)。2は見た事あるはずなんですが、ほとんど覚えてません。3は見てません(^^)。

 1は過去にタイムスリップする話で、その過去を「古き良き時代」として描いていて、しかもコメディ作品で笑えるので、観ていてすごくハッピーでした。対して2は基本的に過去/現在/未来のすべてが舞台。未来がふとした事でねじ曲がってしまい、とんでもなくサイバーパンクな暗~い世界になっちゃったので、その原因を修正すべく、過去と現在と未来を行ったり来たり…というのが、パート2でした。いや~、見覚えのあるシーンもあったんですが、ほとんど覚えてなかった(^^)。
 2を見た感想は…過去から未来までを行ったり来たりするもので、ストーリーが複雑になってます。この若干複雑になったプロット自体がこの映画の見せ場じゃないかと思うんですが、これが諸刃の剣。複雑になったプロットを矛盾なく説明する事にけっこう労力が割かれちゃっていて、コメディ的なテンポの良さとか、アメリカ映画的なダイナミックな娯楽性みたいなものが薄れちゃった感じ。つじつま合わせで手いっぱい、ここが残念でしたね~。でも、面白い1を受けて作る2作目って、どんな映画でも苦労するんでしょうね。

 というわけで、2はもう見なくても良いかな。しかし3は、僕の大好きな開拓時代の話みたいですので、ちょっと期待(^^)。。

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Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです(ノ^-^)ノ
音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。
プロでも評論家でもありませんので、たいした事は書けないかも知れませんが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!! レコ芸に載っていた近藤譲さんの新譜、室内楽作品集みたい。好きな作曲家なんで聴きたいんですが、持っている2枚のALM盤と4曲かぶってるので悩み中…
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