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映画『BACK TO THE FUTURE PARTⅢ』

 BackToTheFuture3.jpg『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』まで辿りつきました(^^)。タイムトラベルをベースにしたコメディ映画もこれで最後か、なんか見終わっちゃうのがさみしくて嫌だな。。

 さて、第3作は1885年、アメリカ西部劇の時代にタイムスリップです。僕は西部劇が大好きなんですが、なにがいいって、アメリカの大平野、建物、当時の人たちの生活している感じ…今では残っていないあの文化とあの風景、全部いいです!特に風景が魅力的、地平線まで続く埃っぽい広大な風景がいいですね~。。また、19世紀の欧米の白人の普段着って、普段でも女性はドレスを着てるし男性は帽子をかぶってるし、現代よりもずっと貧しかった時代だと思うんですが、現代よりもずっと高級な服を着ているなあ、と。現代なんて、大量生産でみな同じデザインの超安物を着てるんですから…。
 さて、西部劇よりも、こちらの方が優っている点を。僕は西部劇を2つの時代に分けて考えています。ひとつはジョン・ウェインなんかが活躍する、「白人は正しくって、ネイティブ・アメリカンは蛮族」という描き方をしている、主人公がスーパーマンの古い西部劇。これは、この描き方自体がどうしても気に入らないので、あまり好きじゃないです。もうひとつは、単純なアクション活劇としての西部劇。これは史実に基づいたものとか、そうじゃない単純なアクションものとかイタリア製とか色々ありますが、これは全部ひっくるめて大好き(^^)!ただ、これらの西部劇は時としてシリアスというか、クリント・イーストウッドとかマックイーンとかが似合っちゃうような、単純な爽快さとはいかなくなることも多いです(いや、そこが好きなんですけどね^^)。で、このバック・トゥ・ザ・フューチャー3 は、爽快さで貫いた西部劇となっているところがすごくいいです(^^)。

 爽快さだけを追及しているような映画なので、面白かったんですが見終わった後には何も残りません(^^)。でも、こういう映画はそれでいいんだと思います。きっとまた10年か20年たった後に、もう1度見たくなる日が来るんじゃないか…そんな事を思いながら観ました。面白かった!!個人的なおススメ順は、>>3>>>>、です。。


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Comments
No title 
こんばんは。
おススメ順、私も全く同意です!
3もかなり好きです。
辛いとき、明るくなりたいときに良い映画ですね。
ちょっと切なくなる場面もありますが、悲しさにならずにちゃんとハッピーエンドに収まるようにしてありますし・・・

2は、80年代における想像上の2015年と、実際の2015年を比べてみると感慨深いものがありますね。
水にぬれてもすぐ乾く服とかいいですね。



ハッピーなドラマって 
宮国さま、書き込みありがとうございます!

幸せな気分になれる映画って、すごくいいですよね。真剣に考えるのと同じぐらい、前向きになるのって大事な事だと思います。すぐ真剣に考え込んじゃう僕には救いの神です。

マイケル・J・フォックスでは、若い頃に「ファミリータイズ」というTVのホームコメディも見ていたことがあるのですが、それも登場人物がみな明るくって、冗談ばかり言っていて、みんな幸せそうで、見ているだけでこちらもすごく楽しくなれました。再放送しないかなあ。


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プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです。音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。趣味で書いている程度ですが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

最近気になってるCDとか本とか映画とか
スゴイのが出る!King Crimsonの1970-1972年の間のスタジオとライブ音源!21CD+4BD+2DVD!リハーサルテイクとか、メッチャ聴いてみたい!2万円か、また貯金しないと。。 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!!
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