『DEEP PURPLE / BURN』

DeepPurple_Burn.jpg 連休だというのに、部屋にこもって仕事三昧です(;_;)。よ~し、ロックでも流してスカッとするか!!(ゴソゴソ)・・・
お、こんなの出てきた、ディープ・パープル「紫の炎」です!!微妙な邦題はさておいて、ハードロック好きな人だったら、これを聴いてない人なんていないだろうアルバム!なんといっても、アルバムタイトルになったA面1曲目"BURN" が熱い、超カッコいい!!30を超えても40を超えても、これがかかると「おお!!」と燃えるのは僕だけじゃないハズ(^^)。"Highway star"、"Child in time"、そして"Burn" は、ディープ・パープルに限らず、ハードロック全体を見ても屈指の名曲・名演(^^)。"Burn"なんて、リフはカッコいいし、オルガン・ソロもギター・ソロもカッコいい!ヴォーカルもすっごくいい!しかし、それ以上に燃えるところがボクにはありまして…Aメロ中のドラム、すげええええええ!!リズムキープなんて全然しない(いや、リズム感としては感動しちゃうぐらいにタイトなんですが)、ほとんどドラムソロ並みに叩きまくってます。メトロノーム係の8ビートや16ビートのドラムなんてつまらない、ジャズみたいに複雑で刺激的なアクセントを作ってほしい…とロックドラムには常々感じている僕にとって、これはドツボ!!超カッコいいです!!

 でも、これだけ好きなクセに、じゃあディープ・パープルのアルバムで何が一番好きかというと、断トツでファースト(^^)。まあこれは音楽性自体がハードロック期とは全然違うから別にして、ハードロック期のもので好きなものというと『イン・ロック』と『ライブ・イン・ジャパン』。なんで大好きな"BURN" が入っているこのアルバムが愛聴盤にならないかというと…僕的には"Burn"しかピンと来ないからなのでした(*゚∀゚*)アハハ。だから、A面1曲目を掛けて「うおお~」となった後、アルバムが進むにつれてだんだん冷めていって…途中で止めちゃう。あり得ないぐらいにテンションが上がって、あっという間に冷めてしまうこの現象を、僕はスコーピオンズの"Love at the First sting" 現象と呼んでます。。でも1曲目だけは、テンションあげたいときに今もたまに聴きます。やっぱりカッコいいなあ。


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No title

Bach Bachさん、こんばんは。
"Love at the First sting" 現象(笑)、確かにハードロックのアルバムにありがちな、一曲だけめっちゃかっこいいやつ。
ハードロックから足が(耳が)遠のいたのは、この現象が大いに関係ありそうな気がします。
“Burn”はツイン・ヴォーカルも肝ですね。ブリッジのグレン・ヒューズ、すげー、って思ってました。

今年の連休の仕事地獄はディープ・パープルで乗り切れそうです

goldenblue さん、書き込みありがとうございます!

そうなんです、最初だけいいやつです(゚ω゚*)。しかも、ディープパープルの"BURN" とスコーピオンズの"LOVE AT THE FIRST STING" は、その最初が強烈にいいから厄介です、捨てられません(^^;)。グレン・ヒューズもいいですよね~。

そうそう、ストレイ・キャッツの記事を読みまして、「おっ!」と思ってCDを探したんですが、見つかりませんでした。結構好きで、何枚か持っていたはずなのに。

連休ももう後半、どうぞ楽しんでください!僕は祭日関係なしに働いていますが。。

一曲目だけ(;^_^A

ふふふ(笑)
世の中には一曲もよくないバンドが数ある中で、抜群の一曲があるってすごいですよね(*^ー^) 
スコピー大好きマンより。

Re: 一曲目だけ(;^_^A

ボネ太郎さん、書き込みありがとうございます!

そうですよね、1曲でも抜群の曲があるなら、それって凄い事なのかも知れませんね。
ちなみに、僕はスコーピオンズは"Love at the first sting" 期だけでなく、マイケル・シェンカーの頃も、ロートの頃も大好きです(^^)。それぞれ見事に音楽性が違う所が面白いです!
プロフィール

Bach Bach

Author:Bach Bach
神戸住まい、奥さんとネコと暮らす音楽好きです(ノ^-^)ノ
音大は卒業したのですが、成績はトホホ状態でした(*゚ー゚)

ずっとつきあってきたCDやビデオの備忘録をつけようと思い、ブログをはじめてみました。
プロでも評論家でもありませんので、たいした事は書けないかも知れませんが、いい音楽、いい映画、いい本などを探している方の参考にでもなれば、大変嬉しく思います(ノ^-^)ノ

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 今月号のintoxicateに載っていた1枚。「Vyacheslav Artyomov」、ロシアの作曲家は名前が読めなくってムズカシイ。。「ヴャチェスラーフ・アルチョーモフ」と読むらしいです。伝説の「フレンニコフの7人」のひとりとの事ですが、それって何かすら僕は知らず(^^;)。作風的には初期は新古典的、後に民族的な様式、十二音技法や、複調性、ミニマルなんかも用いたみたい。ロシアの前衛は強烈なものが多いので、聴いてみたいです。アマゾンで買おうと思ったらダウンロード版しかなかった(;_;)。 少し前に取りあげたエリザベス・コットンですが、ライブ盤なんてあるのか?!これは聴きたい… オスマン時代から現代までのトルコ音楽のガイド本みたいです。おおお~、これは絶対に読もう!! レコ芸に載っていた近藤譲さんの新譜、室内楽作品集みたい。好きな作曲家なんで聴きたいんですが、持っている2枚のALM盤と4曲かぶってるので悩み中…
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